食品】神奈川県、震災後に農家が保管していた福島県産のシイタケ原木から1,390ベクレル/kg検出
2011.11.23 | SAVE CHILD
神奈川県のシイタケ農家が保管していた福島県産のシイタケ原木から1,390ベクレル/kgの放射性セシウムが検出されました。相模原産の原木からは19ベクレル/kg検出されました。
林野庁の調査によると、最も放射性セシウムを吸収するとされるシイタケの場合で、濃度が原木の3倍になることから、キノコの暫定基準値1キログラム当たり 500ベクレルに対し、3分の1未満である150ベクレルとした。おがくずや米ぬかで作るキノコ栽培用の菌床用培地についても同じ暫定基準値にしました。