【汚染】福島第一セシウム、2千キロ離れたカムチャツカ沖の深海5千Mまで到達 | clapton481のブログ

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2011.11.20 | SAVE CHILD



4月のはじめにハワイの牛乳から微量のストロンチウム89が検出され、ロサンゼルスの牛乳からは微量のヨウ素131が検出されました。放射性物質はスゴく遠くまで拡散しています。

▶【食品】ハワイの牛乳からストロンチウム89が検出されていた

そして今度は海洋研究開発機構の観測で、2千キロ離れたカムチャッカ半島沖の深海5千メートル地点と1千キロ離れた小笠原列島沖の深海5千メートルで福島原発由来とみられるセシウムが検出されました。

以下はasahi.comより引用です。

福島第一セシウム、カムチャツカ沖の深海5千Mまで到達

東京電力福島第一原発から出た放射性セシウムが事故から約1カ月後に、2千キロ離れた深海5千メートル地点まで到達していたことが、海洋研究開発機構の観測でわかった。大気中のセシウムが海に落ち、プランクトンの死骸などに付着して沈んだようだ。20日、都内で開かれた報告会で発表された。

同機構は4月18~30日、福島から2千キロ離れたカムチャツカ半島沖と、1千キロ離れた小笠原列島沖の深海5千メートルで、プランクトンの死骸や砂な どからなる1ミリ以下の粒子「マリンスノー」を採取して分析した。この結果、両地点でセシウムを検出した。セシウム137と134の比率などから、原発か ら出たものと判断された。濃度は解析中という。海洋中の放射性物質は、海流のほか、様々なルートで移動、拡散している実態が裏付けられた。(瀬川茂子)

2011年11月20日20時51分 asahi.com

http://www.asahi.com/special/10005/TKY201111200270.html

以下のシンポジウムで発表されたようです。

▶独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)主催シンポジウムの開催について~「東日本大震災 緊急調査報告会 ~緊急調査の成果と今後の展望~」~