Life is like a Trip. -5ページ目

Life is like a Trip.

CLANNの活動と日々の遑について。

ふわりふわり 空にただよう 心地になる 日々を泳ぐ

明日こそはやれるはずと 目wつぶれば夢に見ていた

そんな日々はもうやめにしよう

いつか終わるその時が来る 誰のもとにも

誰のせいにもできないこの時間に

胸を張りただいまといえるように

晴れの日ばっか続かないものだろう

泡のように消えていく僕らの時間差

アワー・アワー

 

くるりくるり回っている 巡り巡り 同じ場所へ

優しさとか 憎しみとか 放つものは 還るものだ

求めるほど遠く届かなくなって

諦めたらそこにあると気が付くものなのさ

誰のせいにもできない挫折なんて

自分でさ作っていた壁なんだよと

わかったつもりでまた人をうらやんで

涙する日々をまた繰り返している

あぁまだ

 

迷路のような志向の中答えみたいなもの

探して見つけて待たなくして 気が付けば時間切れ

 

ふわりふわり 頼りなくて

ふわりふわり いつか消える

ふわりふわり 僕たちの日々なんて

ふわりふわり それで良い

 

誰のせいにもできないこの時間に

胸を張りただいまといえるように

晴れの日ばっか続かないものだろう

泡のように消えていく僕らの時間差

アワー・アワー

note
海鳴り
Prototype
ハニーレモン
坂の下
last song
生まれたての風
灰ライト
little song
夏風
Rusty
RYTHEM
降り出した雪に
ありふれたラブソング
明日へ
アパルトデイズ

常勝の法
GREEN GUM
消えない
アパルトラップ
みかん水
ブッチさんのうた
ハサミムシ
ゴミモデル
チャネリング娘。
芋けんぴ
いわゆる1つの宇宙船
帰れない
帰れない2
セロテープ
アパルトソングをうたいましょう
青山テルメ
life is like a Trip.
日常に彩りを
名も無き花
heaven's feel
振りまわされたい
交差点
story
message
雑踏

時代のせい
日々の遑
old singer
雨音の数え方
夕暮れストリート
GoodDAY
#2マイルストーン
RUNAWAY
メンソールとコーラ
lilac
Refrain
ニューヨークシティー
星屑メモリー
残光
Tomorrow's way
philosophy
talk
wanderlust
世界は時々優しくて僕は思わず涙を流す
cube
星を紡ぐウタ
DAYBREAK
dearly
君さえいれば
like a wind.
candle
アルクライフ
boon
扇風機
CLANNADは人生
流水の如く
ワロスのテーマ
step by step
air
mellow yellow
photograph
chasing after rainbow
雨上がりの街で
シナモンと憂鬱
君と僕と雨雲
星屑
ニョロモ
steppin' to the night
freestyle
lie
時雨
泣き虫のヘレン
おしえてよ
東京の雨
hope
saipan
ツバキ
apricot
morning glow
ヒカリニナル
君の余韻
guitarcase
マワレミギ
太陽に続く道
君のためのうた
サヨナラバーボン
光に寄せて
君はいつも通りに
幸せのカタチ
さよならのかわりに
ファッキン純異性交友
clover
Precious morning
andante
sound Caravan
chocolate
platform
花が散りゆく空に
春うつつ
favoriteloop
lonely
bravery of the love
愛をうたえば
ノスタルジア
僕の声
passage
roomtrip
darling
泥酔ロック
キミヘノウタ
close to you
野女と美獣
アワー・アワー
float
one night
イルミネイトイリュージョン
ソウルワゴン
blue
浮世の花


何が言いたいかというと1
何が言いたいかというと2
何が言いたいかというと3
何が言いたいかというと4
あおにただよう
今年の音楽生活を少し振り返ってみる。

まず、アルバム「nostalgia」のレコーディングから始まった1年だった。
まさかリズムのメンバーに依頼して、PAPAJAMの協力も得ながら手探りで録音した。
3月での異動も覚悟していたから、時間とも戦いながら。
結果的に残留したので、マスタリングに時間をかけることが出来て、6月にやっと完成した。
初めてのプレス盤にしたものの、流通にまで手を回す事が出来なくて実は結構在庫あります。
知り合いのカフェなどで置いてもらったりはしていますが、取り扱ってもいいよという方居ましたらお願いします…。


そのアルバム制作に伴って、曲作りも進んだ。
今年作った曲
passage
僕の声
愛をうたえば
room trip feat.shin
darling
懐かしい話
アワー・アワー
one night
イルミネイトイリュージョン
ソウルワゴン


この中でも「愛をうたえば」は今までにないしっくり感というか、もっと歌っていきたい曲になった。
「ソウルワゴン」は今後キラーチューンとしてセットリストに必須になる気がする。

アルバムの発売に合わせてライブも活発にしたことで、楽曲の練度も上がったと思う。
前述の「愛をうたえば」もそうだし、「星を紡ぐウタ」はどの場面で繰り出してもいいぐらいに馴染んできた。
「steppin'~」はライブパフォーマンスとして応用が効くようになってきたし、アレンジの幅が広がった。
歌い方というか、楽曲の表現についても、今までに比べて凄く試行錯誤して深める事ができた1年でもあったと思う。


企画イベント「favorite loop」では新しい人達を巻き込む事が出来たし、それで新しい繋がりが生まれて良かった。
まさかリズムは何やかんや大変だったけど、無事開催出来て良かったなぁと。
何よりも、新しい人材が見つかったり当事者意識が広がったのが一番の収穫だったと思う。
俺個人としての役目は果たせたと思うし、完成した訳でもないこれぐらいが丁度良いのかなとも思う。


新年にはとりあえず2本のライブが決まっています。
1月13日には青森市サブライムで仲島くん企画のオオカミ。
尊敬する仲島くんとのツーマンだからこそ、俺自身がやりたい音楽をエゴイスティックに表現してみたい。
1月20日にはアコースティックバンドで初めての八戸市ROXX。
この素敵なメンバーといれる残りの日々を素直に楽しみたい。