Life is like a Trip.

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CLANNの活動と日々の遑について。


テーマ:
むつで始めた、自主企画のタイトルにもなっている曲。
元ネタはあるけれど、繰り返す日常こそが良いんだよっていう曲。
これもまた、会社の前にあるホームセンター付近の歩道を歩いているイメージ。
曲としては、コード進行もよくある6→5→3→1をループするように作った。
単純に、単調になぞる様に繰り返すけれど、その中にドラマチックが潜んでいる日常のように。
カッティングを少しずつ変えて展開してみた。

Caravanの「Soul Music」みたいな雰囲気にしたくて、その辺わかってくれるshin氏にベースを入れてもらった。
アレンジもビブラートかけたエレキのアルペジオ、リードシンセとかオルガンを入れて、少しブラックなノリを意識してみた。
ほぼ打ち込みだけど、そんな電子感しない音にするように音域の高いノイズを2トラックほどパンを分けて混ぜたり調整を重ねたけど、どうなんだろう…。


歌詞はそんな繰り返しに少し辟易しながらも、何かを見つけようともがく様。
仕事に追われて、ため息をつきたくなる時もあるけれど、ふとした綺麗な景色に救われたり、誰かの言葉に背中を押されたり。
そうして最後に笑えたなら、日常もそんなに悪くは無いなって思える。そうなら良いな。

テーマ:
なんというか、赤裸々すぎて自分でも少し苦手な曲。
20代前半に書いていた曲みたい。
アルバムを制作中に、アコースティックな音が欲しいなと思って書いた。

何度もあちこちで言っているけれど、俺は自分の声が嫌です。
多分、こんな声じゃなかったら音楽そのものが違う評価をされていたと思っている。
なんなら作った曲は、全部誰かに歌って欲しい。

周りには良い歌声の人がいっぱいいて、羨んでばかりいる。
その声あったら、もっと色んな曲が書けるのにって。
一時期よりは大分割り切れるようになったけどね。
頭の中にある理想の歌が、俺の声では表現できないでいる。未だ。
そんなつまらない感情を歌にしてしまいました。
YouTubeでも聞いてね。

テーマ:
友人と曲を即興で作る遊びをして出来た曲。
確かテーマが「RPG」だったと思う。
恋愛をゲームに例えて、王道の冒険モノに当てはめてみた。
とにかく、よくあるファンクな曲を作ってみようと思って、カッティングやシンセはコテコテのフレーズに。
今までも「apricot」や「steppin~」みたいに、ファンクを意識した曲を作ってみたけど、より原典に近づけた気がする。
君はラスボス。次なんてないよ。

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