Life is like a Trip. -2ページ目

Life is like a Trip.

CLANNの活動と日々の遑について。

雨を見てた 繋いでいる空と大地

言葉よりも 確かなものがあるよ

もう嵐は去った 居場所を見つけた太陽

歌う水溜まりに 空泳ぐ光のFree Bird

草原から駆け出してく

風を連れて未踏の荒野へ


Ah終わりなんて ないさと風が言うよ

青い鳥は 虹の始まりへ飛ぶ

何があっても何もなくても

風を連れて未踏の荒野へ


どっかで聞いたよなうなセリフ並べて

切り貼りしたフレーズじゃ格好つかないね

果てしないフロンティア今は掘り尽くされて

今を生きる僕らは何が得られるの

いつまで続くの不毛なmusic bazaar

未だに飽きずにしがみついてる

ブレーキンスルーもパッションもないと

懐古主義の断罪をいつか

吹き飛ばして見せるよ 見ていろよ

伝えたいもんがなくたっていいと伝えてみたい

そんな思いだけは昔と変わらないさ


今週のピークはとっくに過ぎていて

何を為し得たかなんて覚えちゃいないさ

自分のことすら覚束ない

そんなんで誰かの心動かせるの

息苦しいほど溢れるポップスに

未だに誰もが夢委ねてる


発展性も革命もないと

懐古主義は簡単に言うね

音圧ばっか上げすぎているこの昨今に

常習性の強いコード進行なんて問題じゃないさ

何か足りていないような気がするよ




君が消えたこの世界でいつもの朝がまた始まる

微睡みの中で揺蕩った夢の続きを探して

遠く霞んでいく君の姿に手を伸ばしては見るけど

掴めないまま戻れないなら どうか覚めないで

風の辿り着く場所に行けるならきっと

僕は1人でも夢から醒めてしまえるから

世界の速度についていけずに足を止めた

風が消えた道まだ続いているんだ


暁に追われているように日々に押し出されていくんだ

始まりの日からもうどれくらい 悲しみを超えただろう

当たり前という不確かなこと喪わずにはいられなくて

また傷ついて でも未来には怯えたくない

風が朽ち果てず回り続けているなら

いつかまた出会う事が出来る気がするよ

願うことだけはなくせずにいてもきっとまだ

涙は乾かないから もう少しだけ