雨を見てた 繋いでいる空と大地
言葉よりも 確かなものがあるよ
もう嵐は去った 居場所を見つけた太陽
歌う水溜まりに 空泳ぐ光のFree Bird
草原から駆け出してく
風を連れて未踏の荒野へ
Ah終わりなんて ないさと風が言うよ
青い鳥は 虹の始まりへ飛ぶ
何があっても何もなくても
風を連れて未踏の荒野へ
雨を見てた 繋いでいる空と大地
言葉よりも 確かなものがあるよ
もう嵐は去った 居場所を見つけた太陽
歌う水溜まりに 空泳ぐ光のFree Bird
草原から駆け出してく
風を連れて未踏の荒野へ
Ah終わりなんて ないさと風が言うよ
青い鳥は 虹の始まりへ飛ぶ
何があっても何もなくても
風を連れて未踏の荒野へ
どっかで聞いたよなうなセリフ並べて
切り貼りしたフレーズじゃ格好つかないね
果てしないフロンティア今は掘り尽くされて
今を生きる僕らは何が得られるの
いつまで続くの不毛なmusic bazaar
未だに飽きずにしがみついてる
ブレーキンスルーもパッションもないと
懐古主義の断罪をいつか
吹き飛ばして見せるよ 見ていろよ
伝えたいもんがなくたっていいと伝えてみたい
そんな思いだけは昔と変わらないさ
今週のピークはとっくに過ぎていて
何を為し得たかなんて覚えちゃいないさ
自分のことすら覚束ない
そんなんで誰かの心動かせるの
息苦しいほど溢れるポップスに
未だに誰もが夢委ねてる
発展性も革命もないと
懐古主義は簡単に言うね
音圧ばっか上げすぎているこの昨今に
常習性の強いコード進行なんて問題じゃないさ
何か足りていないような気がするよ
君が消えたこの世界でいつもの朝がまた始まる
微睡みの中で揺蕩った夢の続きを探して
遠く霞んでいく君の姿に手を伸ばしては見るけど
掴めないまま戻れないなら どうか覚めないで
風の辿り着く場所に行けるならきっと
僕は1人でも夢から醒めてしまえるから
世界の速度についていけずに足を止めた
風が消えた道まだ続いているんだ
暁に追われているように日々に押し出されていくんだ
始まりの日からもうどれくらい 悲しみを超えただろう
当たり前という不確かなこと喪わずにはいられなくて
また傷ついて でも未来には怯えたくない
風が朽ち果てず回り続けているなら
いつかまた出会う事が出来る気がするよ
願うことだけはなくせずにいてもきっとまだ
涙は乾かないから もう少しだけ