駅日記 | Life is like a Trip.

Life is like a Trip.

CLANNの活動と日々の遑について。

卒業も決まって、実家に帰るまで残り二週間。
今の内に出来るだけ歌っておこうと思って、ほぼ毎日駅で歌ってます。


寒い中、連日聞きに来てくれた人もいて、本当にありがとう。


この五年間歌い続けて、一人ぼっちだったり、沢山の人と一緒だったり色々あった。
路上がホームではない自分だけど、この場所で得たモノは凄く大きい。
いい場所だよ。本当に。恵まれてる。


きっと、今までも沢山の人がここで歌って、そして去って、また新しい輪が生まれたりしていくんだろう。
自分もその中の1で。
この五年間でも随分様変わりした。


自分がギター始めたばかりの頃は、まだ高校生とか色んな人が、ゆずとかコブクロ歌ったりして駅がいつでも賑やか過ぎて(笑)
もうギターやめちゃった人もいるのかな。


今じゃ週末でも静かな夜。
なんだか、ね。



駅で歌う事に、特別な思い入れがあるワケじゃなくて。
元々ゆずっこだから、そういうのに憧れてただけなんだよね(笑)

続けていく内に、いっぱいしょげたりヘコんだりして(笑)
結局、路上は未だにヘタクソだ。どうも、むずがゆい。
止まってくれる人と話こむってなかなか出来なくて。
とりあえず、聞けるだけ沢山聞いてくれ!って感じで。
だから、大体3、4時間以上歌ってる。
周りの路上の人と比べると、本当に路上向きじゃないんだよね。



それでも、何だか足が向いてしまう。
それを繰り返して早五年。
本当にお騒がせしました(笑)


ここから、また新しい素敵な音楽が生まれるんだろうな。
願わくば、自分の歌も、出来るだけ長く残ってくれれば。