Life is like a Trip.

Life is like a Trip.

CLANNの活動と日々の遑について。

Amebaでブログを始めよう!

君の話を聞かせてよ

たわいない日々の些細な事でいい

街角の木漏れ日の

匂いとか温かさとか

心が揺れたらそれが物語さ

紡いでいくんだなんて難しく考えなくてもいい

転ぶこともあるさ進んでいればこそだ

悩むこともあるさ考えてるから

足りないものは次の駅で見つかるかもしれないさと

タリラリ歌って 気ままに旅を楽しもう


君の言葉で聞かせてよ

今まで見てきた素敵な出会いを

雨あがりの土の匂いとか

今の君を作る全てものが知りたい

悲しみの夜にも幸せな朝にも

光を見つけたら いつか繋げて道にするよ

転ぶこともあるさ進んでいればこそだ

悩むこともあるさ考えているから

言葉には出来ずとも確かに胸に焼き付いているから

タリラリ歌って気ままな旅を続けていこう


完璧な未来なんていらない

出会ったものは出会うべくしたもの

僕らの出会いもきっとそうなんだ

大切なものはほら ふいに巡り合う


転ぶこともあるさ進んでいればこそだ

悩むこともあるさ考えているから

言葉には出来ずとも確かに胸に焼き付いているから

タリラリ歌って気ままな旅を続けていこう

トンネルを抜ければ 潮騒が近い

ヒットチャートはもう消して

フロント越しに刺す日差しに目を細め

パステルの空まで行ける


through the wind 頼りない言葉より

through the mind 確かなものが欲しい

hold me tight 砂浜についたら

走り出そうかな


真昼のシューティングスターくぐり抜けどこまでも泳ぐ

夏の残り香消しされるまで

シーサイドには似合わないお仕着せのバラード

このまま風に溶かしてしまえ


through the wind 変わらないものだけを

through the mind 信じられた日々なら

hold me tight ここにはなくていい

夏にさよならを


真昼のシューティングスターくぐり抜けどこまでも泳ぐ

涙は波にまぎれさせてく

シーサイドには似合わないお仕着せのバラード

このまま風に溶かしてしまえ

oh ベイビー朝が来て照れながらおはようなんて言ってたね

ぬくい毛布にくるまったまんまで

oh ベイビー あの頃は不安で何度も確かめ合ってたね

2人の気持ち重ねて言葉を交わしたね

肩を寄せ合ったってもっと近づきたいともどかしかった

意味もなくふざけて名前呼びあったりしてさ

そんな2人だったんだ 全ての出来事が眩く見えたんだ

君の目に同じ景色は見えていたのかい


このままゆるりゆるりと

日々が続くと疑いもしないでさ

ひとりぼっちの毛布もいい加減洗わないとな

最後に一度だけ君の名前つぶやいた


オサラバラバー バラバラになった道を行く

僕らは明日に迷うこともあるけど

オサラバだな 悔やんだって戻らないんだな

しみったれた僕とオサラバラバー


明日また会える時には

サヨナラはまたねの約束だったよ

残り香の消えた毛布がベランダで揺れている

最後に一度だけ 僕を呼んで欲しかったな


オサラバラバー バラバラになった道を行く

僕らは明日に迷うこともあるけど

オサラバだな 悔やんだって戻らないんだな

しみったれた僕にオサラバラバー