自分で自分を愛してあげましょう。
「わたしちゃん~愛してるよ~」
はあ!?!?!?
です。
 
なんにも心に響きませんでした。
 
それで、子どものころの自分を心の中にイメージして、その子をかわいがってみる、というのを見てやってみようと思いました。
 

一番最初はイメージなんて全然できませんでした。

子どもの自分をイメージしようとしたら、全然かわいくない容姿で、しかもぶすっと不機嫌そうな表情した自分が出てきました。
そういえば、幼稚園に通うようになった頃にはもう毎日生きづらかった気がするなあ~。
 
でも、思ったんです。
きっと生まれた瞬間はこんな敵意丸出しじゃなかったよな、と。
じゃあ、敵意がなくなるまでもう少し時間をさかのぼってみよう。
結局、まあこれならお世辞にもかわいいねって言えるかなというところまでさかのぼりました。

赤ちゃんになりました。
 
赤ちゃんの自分が推しに抱っこされてぎゃんぎゃんに泣きわめいてるイメージをしてみました。
この赤ちゃんも見た目全然かわいくないんです。泣きわめく姿も怪獣みたいなぎゃん泣きです。
イメージの中の推しは何も言わず、やさしくずっと抱っこしてくれています。
優しさが擬人化して推しの姿になってる、みたいな感じ。
 
どんなに大声で泣いても、ぶさいくな顔しても、暴れても、ずーっと抱っこしてもらいました。
現実の時間で2日くらい思いっきり泣き叫ぶイメージをしていたら何かすっきりしました。

その後改めて「わたしちゃん~愛してるよ~」って言ってみると、
「ん……、まあちょっとは響くようになってきたようなそうでもないような?」くらいになりました。
ほんのちょっとは、受け入れられるようになったかな。
 

そういえば、抱き癖がつくという理由で赤ちゃんの頃から抱っことかおんぶとかあんまりしなかったって母親から聞いたことあったな。
泣きわめいてると、すぐ「いつまでも泣いてるんじゃない!」って怒られたな。
兄弟は泣くと怪獣みたいなぎゃん泣きで言っても聞かないから、なんとなく許されてたの嫌だったな。
子どもが泣いたら父親は毎回出掛けて逃げてたな。
 
という家庭環境を思い出し。
 
いや!?これ私めちゃくちゃひどい環境でがんばってたことない!?!?
 
むしろ、
私が子どものわりに優しくて我慢強くて聡い子だったからなんとか親に恥かかせずにすんでたレベル!!!!
推しがいろんな人に囲まれてニコニコしてる姿をニヤニヤしながら見つめるのはとっても楽しいですね!


ところで、推し(中年男性)はよく男の人に抱きつきます。

嬉しいときや、感謝を伝えるときにおじさんに抱きつく推し(中年男性)。
褒めるときや、ねぎらうときに年下の男の子を抱きしめる推し(中年男性)。

イチャイチャしたら好感度上がるからね〜長年の芸能生活で身につけたんだろうね〜とか思ってました。

イチャイチャする推しかわいいな〜!(´∀`*)と燃えたぎるパッションを持て余した私は、ネットでイチャイチャしてた推しの感想を検索しました。

その中に衝撃のコメント。
『推しもお母さんにああやって抱きしめて褒めてもらったのかな?』

!!!!

日本に住んでる日本人の一般家庭で、抱きしめるって普通なの…?

コメントしてる人も軽い感じで言ってるし、レスしてる人たちも軽い感じで相づち打ってる…。

少なくとも、

推しのおうち(想像)
コメントした人のおうち
レスした人たちのおうち

では、抱きしめるのは特殊なことではない模様。

あ、うちですか?
赤ちゃんの頃ならいざ知らず、そこそこ大きくなってからはそういうの記憶にないですねぇ…。

oh…

そんなイチャイチャが多い推しは、逆に相手から触られたりすることもあります。
あるとき、仲のいい男の子から用もないのに触られて「スキンシップ」だと言われていました。

スキンシップ!?!?!?
ちょっかいかけてただけじゃなくて!?!?

またまたうちの話をしますと。
用もないのに触ったら「ちょっかい出すな」「うっとうしい」と怒られましたね。

もちろんいつも怒られてたわけじゃなかったと思います。
でも怒られた時の印象って強く残っちゃいますよね。

私の認識では「用もないのにちょっかい出すのはうっとうしいからしちゃダメ!」。

oh…

相手に愛を伝えるスキンシップは、どこか遠い異国やテレビの中や二次元の世界のものだと思っていたのです。

スキンシップも当たり前に選択肢にある人々からすれば、絶対触ったりさせねぇぜってくらいパーソナルスペース取ってくる人はこちらに好意はないのかな?と解釈するかもしれません。

小さい頃から、女子のいちゃいちゃ友好関係にうまく入れなかったのもわかる気がする…!

あと、お付き合いしてた人から頭撫でられたりぎゅってされるのも、この人ドラマの見過ぎか?くらいに思ってた。ヒドイ。

しかも、

ドラマの見過ぎか?
→私に愛を伝えたいのではなくドラマの真似したいだけか?
→私自身はないがしろか?
→はー!むり!!!!

ってな風によくなってた。
飛躍しすぎだけどそのときは本当にそうとしか思えなかった。
本当にすいません。本当に申し訳ございませんでした!

人間が怖いので観察もできない私は、人との距離の取り方も難しいなあと思いながら毎日生きてます。

しかし、画面の中の推しのおかげで、人に愛を伝える方法をひとつ知ることができたのでした。
お久しぶりです。
相変わらずのドルオタです。推しは今日も超絶素敵です…!

本願が動いたので、また気が向いたときに適当に記事を書いていきたいと思います。

実はこのブログを書き始めたころ(約1年前)に問題としていたものがガツン!と動いてはいたのですが、そこから何となくモダモダと停滞してまして。
最近、ようやく問題が落ち着いてきましたので、その辺の自分の気持ちのいろいろを書いていけたらいいなあと思います。

私がずっと問題にしていたのは、ヤベー実家のことでした。
この問題が解決しなければ、私は幸せになれないと思っていました。
表向きは「早く解決してほしい」と願いながらも、
心の中では「解決するにしても何十年もあとだろう」「解決する時には、めんどくさいことは全部私が背負わなければならないんだろう」と思っていました。
 
はい。
お得意の勝手な思い込みです。
現実には、想像よりもずっと早く、
そして、恐れていたほど面倒を背負わずに、
問題は解決に向かいました。

潜在意識や引き寄せの法則について、この時点ですでに数年親しんでいた私は思いました。
 
はあー!?
自分の見てた現実なんて幻じゃん!?!?!?
 
私は勝手な思い込みの世界で、勝手にネガティブになって、勝手に幸せになれないと決めていたのです。
 
さらに、ちょっと不思議なこともありました。
問題解決に向けてどうしてもクリアしないといけないハードルがあって、そのせいで1年くらい停滞してたはずなのですが、
なぜか突然そのハードルがなかったことになっていました。
問題解決に協力してくれていた人は私の他にも大の大人が数人いたのですが、そのときは誰も不思議とも何とも思わずに「ハードルなんてなかったんだね~」って受け入れてました。

もうね。
私の見てる世界なんてぐにゃぐにゃのやわやわなんだなって思い知らされました。
 
この世界なんて何が起こるかわからない……かもしれない?
 
と思える出来事でした。
「思考は現実になる」
「あなたの人生がクソなのは、あなたがいつでもクソみたいなことばかり考えているからです」
 
引き寄せの法則について調べていくと、何度も何度も何度も何度も目にするこんな言葉たち。

いやいや!ちゃんと幸せになりたいって思ってるし!
今だって思ってるし!

自ら不幸に向かってるわけじゃないことを証明しようと、自分がいつも何を考えているのかを意識してみることにしました。
いつでも不幸な自分のことを考えてましたすいませんでした。(早い!)
 

朝起きたとき。
「はぁ眠いクソが。仕事行きたくないクソが。朝ごはん食べない自分クソだな。今日もひとりぼっちの朝クソだ」
 
仕事中も集中力が途切れた瞬間に。
「早く帰りたいクソ。あと何十年もこの生活なのかなクソ。ずっと一人かなクソクソ」
 
夜。
「もう疲れたクソが。帰っても一人クソが。でもどうせ小さい頃から一人だったしなクソ。育ちがもうクソになる育ちだったんだ。そういや昔から嫌なことばっかり起きてるしあの時もあの時もクソオブクソ」
 

いくらなんでもクソクソ言いすぎじゃない!?!?

私にとってクソって考えることは当たり前すぎて、いつもクソクソ考えてることを自覚してなかったのです。
 
意識して「幸せになりたい」と思っても、
 
「クソクソ!」「☆幸せになりたいな~☆」「クソクソクソクソk」
 
こんな感じなので、ちょっとくらいポジティブなこと考えたってそりゃクソに埋もれるよ!

ネガティブは無意識に出てくるのに、ポジティブは意識的に出さないと出ない。
これを、ポジティブが無意識に出てくるようにするために引き寄せの法則であれこれやって、生きやすくなっていくんだと思います。
 
でも今すぐ生きやすくなるのは無理そう…。
でも今すぐこのクソばっかでツライのを何とかしたい。
 

…とりあえずアニメとかアイドルとか好きなもの見よう。
 
イケメンたちが歌い踊りつつ、回転寿司のごとく円形にまわりながら一人ずつ決めポーズをとっていく様子を見て、あることに気づきました。
 
(イケメン回転寿司は28秒くらいから)

 

 

「思考は勝手に湧いてくるだけ」
「出来事はただ流れていくだけ」
「良いも悪いも自分が決めつけてるだけ」
 
引き寄せの法則でこんなこと言ってたけど、あれってこのイケメンたちみたいなものなのかも。
 

私が、赤青黄の順番で見たいと思っても、流れてくるのは紫桃緑。
 
それを「私の希望と違う」と思う(湧いてくる)のは別にいい
 
そこに「クソが!」(悪い)とくっつけてるからツラくなる
 

出来事としては、ただ紫桃緑と流れていってるだけ。
 
興味ない人からしたら、どんな順番で流れていったって別に構わないことだと思います。

待ってたら、そのうち赤青黄の順番だって来るんだし。
紫桃緑にきゅんきゅんしたっていいんだし。
 

私が勝手に決めた希望の順番と違うから、私が勝手に悪いことだと判断して、勝手にツラくなってたんです。
そして、紫桃緑と来たところでツライと言って動画を閉じてしまうから、永遠に赤青黄を見ることはできない…。
 
んんん?
なんだこれ、自分で勝手にわーわーしてるだけですね。

つまり、この現実世界もイケメン回転寿司だと思って生きていけばいいのではないかと思った出来事でした。
 
ただぼーっと眺めて楽しんでたらいいのです。
良いイケメンも悪いイケメンもないのです。
 
まあ、現実には執着しまくってるのでなかなかそうもいかなかったりしますが、こういう理屈で世界はまわってるのかなと思うだけでも気持ちは軽くなりました。
 

ちなみに、このブログでいつも推し推しうるさい三次元男性アイドルの推しと動画のうたプリは、まったくなんの関係もありませんです。うたプリも好きだけど。
 
 


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推しのイベントに初めて参加することにした私は、持ち前のネガティブを炸裂させていました。

地味ダサアニオタがキラキラドルオタの中に入っていって、石とか投げられないだろうか…!

アイドルに興味のない青春時代を過ごしたために周りにドルオタもいなかったので、ドルオタは自分とは違う人種だと思っていました。

いつもだったらここで無駄に心配して、参加しようか…やっぱりやめようか…でも…となるところですが、
 
推しを肉眼で見てみたい!
という強い気持ちはネガティブパワーをぶっ飛ばします。(真顔)

ちょっとくらいの心配なんて、好きの力の前では敵ではないのです。
 
石を投げられるなんてこともなく、無事に推しを穴があくほど見つめてくることができました。
 
もう推しが映像よりもはるかに素敵すぎて、え、カメラ映り悪すぎじゃない…?人気が出すぎて大変なことにならないように、この世のカメラには推しの魅力が半減するフィルターでもついてるんじゃないかと国家の陰謀を疑うレベルで…あ、推しの話はここではどうでもいいですね。
 
 
そこで思ったのです。

推しの前ではオタなど皆平等だと。

可愛いオタ、若いオタ、お金もちそうなオタ、古参オタ…会場にはいろいろな人がいましたが、
 
推しが超絶素晴らしすぎて、
 
「推しはオタの上にオタをつくらず オタの下にオタをつくらず」状態。
 
可愛かろうが可愛くなかろうが、推しの前ではみんなただのオタです。
 

そう、ドルオタに「なる」のに資格も許可もいらなかったんです。
 
ドルオタになる前の私とドルオタになった後の私は何も変わりません。
 
相変わらず地味ダサアニオタですが、それでもドルオタに「なれ」ました。
 
ドルオタになったので、推しの情報はどんどん集まってくるし、推しについてもどんどん詳しくなってきて、ますますドルオタらしくなりました。
 

引き寄せでよく見る「なる」って、こういうことかなあと思いました。
 
私の中の何かが変わらないと幸せに「なれ」ないと思い込んでいましたが、もしかしたら幸せに「なる」と思えれば、幸せになる方向へ進んでいけるのかもしれません。


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アニメやアイドルを見てるときはウフフ(´∀`*)ってなるのに、街中で美男美女を見たときはウフフってならないな?と気づきました。
 
綺麗なものやかわいいものは好きです。
 
だったら街中で綺麗な人を見たときだってウフフ(´∀`*)ってなるはずじゃないの?

そう思った私は、電車で目の前に座ってたイケメンのお兄さんを見ながら考えてみました。
 
 
イケメンのお兄さん

服や持ち物もきちんとしてる

いいよな容姿のいい人は自己肯定感あって

綺麗な恰好買えるだけのお金も持ってるんだろうな

隣の美女は彼女かな?人生楽しそうでいいな

それに比べて私なんか…
 

なんかすごいいろんなこと考えてる!
 
なぜイケメンを見ただけで自分の人生を憂いているのか!
 
そりゃ街中でイケメン見かけてウフフなんてなるわけないわー!
 

アニメやアイドルは自分と違う世界という認識(今のところは)なので、ごちゃごちゃ考えずにウフフ(´∀`*)ってできてたようなのです。

そういえば小さい頃、ドラえもんを3時間以上ぶっ続けで見てても一瞬に感じていました。
 
たぶん単純に純粋にドラえもんだけを見ることができてたからだと思います。
 
大人になった今だったら、
 
ドラえもん、のび太くん甘やかしすぎじゃない?
声優さん上手だなあ。
あ、今いいとこなのにお茶沸いたからテレビの前離れなきゃ。
 
3時間以上も見てる間には、こんな感じでストーリーにつっこんだり、演技が気になったり、現実のやらなきゃいけないことに振り回されたりしてしまいます。

考察大好きネガティブオタクは成長する途中で、何かを見たらそれについて考えを巡らせるというクセを身につけてしまったようです。
 

なので、考えることを単純に一個だけにしてみました。

イケメンのお兄さん

服や…「はいストップ!!イケメン!イケメンです以上!イケメン以外のなにものでもない!!」

イケメンを見たら自分の人生を憂う必要がなくなったからか、今まではイケメンを見つけたら身構えていたのがなくなりました。
 
私は今までしょっちゅう体を固くしながら外を歩いてたのか!
そりゃ生きづらいわけだ!!
 

これを何回も繰り返していくうちに、あることに気づきました。
 
イケメンのお兄さん
↓(一瞬の空白)
服や…「ストップ!はいイケメン!」
 
矢印のところに一瞬よりももっと短いかもしれないくらいの時間、何も考えてない時間がいたんです。
 

空白の時間って、引き寄せとかでよく見るやつだ!

「5億円ほしいな~」願望
↓(一瞬の空白)
「5億円も入ってくるわけないけど」キャンセル

願望が実現しない仕組みとかで見るこういうの。
この空白のときに、キャンセルを自分で選んでるから、違う選択を選びましょうとかいうの。
違う選択なんて選べないときは、空白を感じていればいいとかいうの。
 
キャンセル(マイナス)より空白(ゼロ)の方が実現(プラス)に近いというのは分かる気がします。
 
「5億円ほしいな~」願望
↓(一瞬の空白)ゼロ
「5億円くらい持ってて当然でしょ」プラス
 
こうなったら実現しやすいってことですね。

最初のころは引き寄せって、ポジティブでいたら何か良いことあるよ~みたいな認識だったのですが、
出来事に対してどんな思考の反応を返せるようになるかが大事なのかなと思いました。

まったく訳わからんかった「空白」を訓練で自覚することができたので、プラスの選択肢を条件反射で返せるようになるのも訓練次第なんだろうなと思います。


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人気アイドルに初めてハマった私は戸惑っていました。
次から次へと推しが提供されることに!!
 

オタクにありがちな元来のコレクション気質に加えて、
 
マジメ系クズの完璧主義!
絶対失敗したくないマン!

この生きづらい性質が、まさかドルオタの悩みまで増やすことになるとは…!
 
 
人気アイドルはライブやイベントなどの現場以外にも、テレビに雑誌、ラジオ、DVDやらCDやら…とにかくファンが離れないようにいい感じの間隔で新情報を次々投下してきます。

テレビ番組の録画は高画質で残す?ディスクはBD?DVD?編集はどうする?
雑誌は1カットでも載ってたら買う?切り抜きする?保存ファイルはどれがいい?
 

綺麗な推しを綺麗なままでお手元に残したいと思うたびに立ちふさがる保存方法の数々。
 

最初から完璧な保存方法で過不足なく残したいという気持ちが強すぎて結局手をつけられず、未編集で積まれていく録画や雑誌の数々。
 
しかしHDDの容量にも部屋のスペースにも限りがあります。
 
あと、編集しないと推しだけを取り出してウフフ(´∀`*)ってしにくい。(切実)
 
推しだけをひたすら眺めてたいんじゃ、ボケェエエ!!!!
 
推しを見てウフフ(´∀`*)ってすることに不都合が生じて、ようやく私は開き直ることができました。

保存方法?
最悪推しが判別できればいいし!
心の目の補助材料にしてやるし!
 
保存しそこねた?
また新しく更に綺麗な推しが来るし!
 
そんなことより、どんどん編集してかないと新しく録画も雑誌も持てやしねぇ!!
 
推しはこっちの編集事情なんて待ってくれないんだよ!!!!
 

次々おそいかかる推しの情報量。

ついに私は、
 
完璧じゃなくてもいいからとりあえず手をつける
 
ことができるようになりました。

一回手をつけてみると、完璧に保存できなくて「あー…」と後悔するときもありました。
 
ここは適当にするとすごく後悔するから次から気をつけようとか、こっちは適当でもそんなに気にならないな、とかがわかるようになると、編集に手をつける抵抗感が薄まっているのがわかりました。
 
やっぱり、やってみるってすごく大事!

好きの力は無限大!


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妄想したらいいらしいと知っても、妄想することにいきなりつまずきました。
 
自分のことだと思うと全然なんにも思い浮かばない!
 

そんなとき、
推しが植物を育ててる映像を観ました。
 
『わたし、木!
 
遠い異国の地からひとりぼっちで連れてこられて泣いてたところを、推しがやさしくお世話してくれたの。
 
毎日ほほえみかけてくれる推しに、かたくなだったわたしの心もだんだんほどけてきたんだ。
 
だけど、推しの笑顔はどこか寂しそうで…。
 
え!
わたしの前にもお世話してた木がいたの!?
 
じゃああの笑顔も、
本当はわたしじゃなくて元カノに向けられたもの…!?
 
ノンストップビニールハウスラブストーリーに大波乱の嵐が巻き起こる!!』
 

はいはいはいストップストップ!

推しと木のハートフル映像を見た私は、なぜか一瞬でここまでスラスラと妄想できました。

泣いてるわたし(木)
片思いのわたし(木)
大波乱の嵐に巻き込まれるわたし(木)
 
ネガティブが染みついてる私は、かわいそうなわたし(木)ならスラスラと妄想できたんです!
 
どれだけ脳がネガティブに慣れきっているのか。
 
人生イヤな方イヤな方へと流れていくのもわかる…。
 
 
スラスラ妄想できたときのことをじっくり観察してみると、もうひとつのことに気づきました。
 
自分を人間じゃなくて木だと思えばスラスラと妄想できる!
 
自分を人間として登場させると、容姿が…とか、女らしくないし…とか、いろいろ考えてしまってダメっぽいのです。

自分でストーリーを考えたらすぐ嵐が巻き起こるので、推しが甘いセリフを吐いてるものを引っ張ってきて相手を無生物にしてみようと思いつきました。
 
よし、お前の名前は今から「ハラミ」だよ!
 
推しはお肉が大好物なので、ハラミ(肉)が好かれるのも優しく大事にされるのも当然のことです。

ハラミ(肉)に優しく手を伸ばす推し。
特別なんだよ、ハラミ(肉)が…っ!
お姫様抱っこされるハラミ(肉)。

私にとってはすべてが「ありえる」と思えることなので、なんとすんなり受け入れることができました!
 
大事にされることを受け入れるのって、こんな感じなんだなとようやく実感できました。
 
本当にどんな方法が自分に合ってるかなんて、やってみないとわからないものですね(震え)。
 
 
自分はかわいそうな事態に流れる方が自然だと思い込んでると自覚する。

大事にされる感覚を受け入れる。
 
妄想についていろいろ考えてやっていったら、引き寄せでよく見るけどよくわからなかったことを実感できたので、何でもやってみるのは大事だなと思いました。


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引き寄せの法則ってうさんくさくないですか?

 

 

私は最初「呪文を唱えたら願いが叶う魔法のようなもの」と認識してたので、実践しながらもうさんくささ半端なかったです。

 

紆余曲折を経て、今では「生きやすくなるためのライフハックのようなもの」かな?と思ってます。

(この考えもまたそのうち変わるかもしれません。)

 

 

うさんくささを払拭するのにも、実はドルオタが役に立ちました。

 

引き寄せの法則についてネットや本で調べて、腑に落ちないながらもいろんな考え方を知ることはできました。

でもどこかぬぐえないうさんくささ…。

 

 

そんな中、アイドルにハマりました。

アイドルソングをたくさん聴くようになって気づきました。

 

引き寄せの法則とか潜在意識とかで見たような考え方の歌詞って結構いっぱいあるんだな。

 

アニソンにも同じような歌詞はあると思うのですが、今まではそういう歌に興味をもつ機会がありませんでした。

推しが歌ってるからと何回も聴いてるうちに、歌自体にも興味が出てきて、ようやく歌詞に注目できるようになりました。

 

アニオタの肩身が狭い時代に学生時代を送った私には、アイドルソングの方がより広くたくさんの人に向けた歌なんだろうという思い込みもありました。

 

そこで歌われてるということは、そんなに怪しい考え方じゃないのかも…?

 

 

また、テレビや雑誌で推しのインタビュー記事を見ることも増えました。

アイドルって、私からしたら成功者です。

そんな推しの考え方の中にも、引き寄せや潜在意識で見たような発言がポロポロと出てくることがありました。

 

たくさんの人たちに読まれるってわかってるインタビューで成功した人が言うってことは、そんなに怪しい考え方じゃないのかも…?

 

推し以外の芸能人のインタビューでも、やっぱり似たような考え方を言ってる人が何人もいました。

 

 

うさんくさいなーと思ってたころは、ちょっとずつの変化なんて待ちきれなかったので、そのままだったらそのうち実践もやめてたかもしれません。

 

成功した人の中にもこういう考え方の人いるしやってみよ!って思ってる今の方が、いつか変化出たらラッキー♪と待てるようになってきました。

 

実際、いろいろ続けてきた最近になって、そういえばちょっと変われた?かも?と思えることは増えてきました。



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どうにも生きづらいのは、ハイパーネガティブ自分だいっきらいなことが関係してるみたい…?

 

と、気づいていろいろやってるわけですが、ちょっと心がほっとする考えに出会いました。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/ハイリー・センシティブ・パーソン

 

ハイリー・センシティブ・パーソン(HSP)という敏感すぎる性質を生まれつき持ってる人がいる。

その割合は5人に1人!

しかも人間以外の生物にも一定の割合でいる。

 

RPGでいうと、「ガンガンいこうぜ!」タイプばっかりだとパーティが全滅しちゃうリスクがあるけど、「いのちだいじに」タイプもいれば生き残れる確率が上がるみたいな感じらしいです。

 

あー!なんだよ!私のネガティブも生まれつきだったんじゃん!

じゃあネガティブって悪いことじゃないんじゃん!

 

小さい頃から周りの大人に「石橋を叩いて叩いて叩き割るタイプ」と言われてきました。

どうも褒められてるようではないし、なかば呆れて言われてるように感じていたので、

「そうか、叩いて割っちゃう私が悪いんだな…」

と自分を責めていました。

 

ちwがwうwしwww

 

 

ネガティブは悪いことじゃないんだから、ネガっても対処すればいいそうです。

石橋を信じられなくて割っちゃうなら、信じられるほど強固な石橋をつくるとか、回り道を見つけるとか…。

 

ネガティブは悪いことじゃない、対処法がある、と知るだけでも心がほっとしました。

 

 

 

 

 

おまけ

 

推しがものすごいネガティブな女の子に出会ったときの話をしてたことがありました。

もっと気楽に考えたらいいのにね~という感想を言ってました。

それができたら苦労しないんだよー!と思いましたが、こうも思いました。

 

ネガティブでも推しに会えるんだ!!!!

別にネガティブでもいいや!!!!!!



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