痩せようと努力している方々の為になれば...と思い、頑張ってブログを更新していきたいと思います。
ここ2~3日背筋の筋トレメニューをアップしてる私ですが、それがなぜお腹周りの脂肪を燃やすのに役立つのか、ということを今回少し説明します。
お腹周りの脂肪を燃焼したいならお腹周りを鍛える!と考えがちですがもしそれだけでいいなら今まで腹筋をしっかりと鍛えてきた人全員がダイエットに成功してるはずじゃないですか![]()
筋トレが本領発揮するのは体全体の筋肉の割合が増えたときです。
もちろん部位別のシェイプアップ効果は期待できますが、それよりも
基礎代謝が上がることによって
安静時の消費カロリー量が増えることにこそ
筋トレのメリットは存在します。
だから、例えばお腹の脂肪を減らしたいと思ったなら、
腹筋を集中的に鍛えるよりも、
脚、背中、胸などの大きな筋肉(前に述べた体幹筋)をバランスよく鍛えてあげた方が
お腹周りの脂肪には直接関係して無くて一見遠回りのようですが効率は良いのです![]()
もちろん腹筋トレーニング自体も必要ですし、
メニューの一つとしては続けるべき、なんですが、
ただひたすら腹筋を鍛えるだけでは、お腹の脂肪は落ちないんです。
お腹の脂肪を落とすためには、腹筋以外にも全身の筋肉を鍛える必要があるんです![]()
筋肉には“表”と“裏”があります。例えば腹筋を鍛えるなら背筋も鍛える、上腕二頭筋を鍛えるなら上腕三頭筋も鍛える、という感じです。(ちなみに同じ日に“表”と“裏”を鍛える必要はありません。均等に鍛えるということを頭に置いておくようにして下さい。)
どちらか一方しか鍛えないと、筋力の弱い方が強い方に引っ張られてしまい
慢性的な腰痛など、身体に不調をきたしてしまうことがあります。
折角痩せよう、トレーニングしよう、と頑張っているのに、体調を崩してしまっては
元も子もありません。十分気を付けて下さい。
じゃぁ明日からまた筋トレ頑張りましょう![]()
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