「2018/06/30 23:30 虹の橋へ」はクリップブログで投稿しました。
1番恐れていたその時は
ある日突然やって来ました。
2018年6月30日23:30頃
病院から帰宅して今晩持つかどうかと言われてましたが、半信半疑でした。
最愛のクララとの突然過ぎる別れ。
免疫不全だったから、好きなりんごもトマトもいちごも7才から食べられなくなったけど、今はお供えした物を好きなだけ食べて良いよ。
クララらしくあまりにもあっけらかんと逝ってしまい、ママは信じられません。
原因不明の体内の出血で貧血でふらふらで、立てる力も無いのに、最後の力でトイレに行こうとしたクララは 本当にめんこちゃんだよ。
最後の最後までママを目で追ってくれてありがとう。
皮膚の事ばかり気にして内蔵にも悪さしてたなんて、ママもお医者さんも気付くのが遅れてごめんね。
でも全く苦しまずに最後まで可愛いクララの姿を見せてくれてありがとうね。
寝てしまったかと勘違いするくらい、死んでも超絶可愛いクララでした。
いつかママがそちらに行くまで、沢山のお友達と虹の橋で待っててね!
その時が来たら、絶対にママを見つけて飛び付いて来てね。
ママは もう犬は飼いませんから、クララだけだから絶対だよ!
まだ朝起きて2階の寝室から下のリビングに降りた時に、身体よじりながら嬉しそうに出迎えてくれるクララが居なくて、涙が溢れるけど
ただいまーって帰ると飛んで来てくれる白い毛の塊が居ないことに胸が苦しくなるけど
キッチンに立つ私を ジーっと見つめる黒い瞳が居ない事に泣き崩れるけど
キッチンから出て行くと遊んで〜って急いでおもちゃを咥えて来る、いつまでも仔犬みたいなクララが居なくて泣いちゃうけど
こうして文字に起こしていっぱい泣きます。
泣いて泣いて涙が枯れるまでクララまみれでクララの毛布の残り香を抱き締めて泣き倒します。
沢山の愛と幸せをありがとう!
最愛のクララちゃん。ありがとう!
読んで頂きありがとうございました。
この後別記事でクララの写真を載せるので、見てやって下さい。
今回は記録として書き記していきたいと思います。
やっと母が手術をした病院から、元居た地元の病院に転院しました





やった〜
もう片道45分たまに駐車場にも並ぶあの病院ともおさらば
今回の母の病名は大腸癌で、大腸の半分を切除しました。
毎日周りは癌の患者さんばかりで、、、
しかも皆さん大変な様子で…
そんな中、トイレの場所の関係で婦人科の部屋に潜り込ませて頂きまして!
配慮には感謝しつつも、正直通う私自身もキツかったです。
周りを見渡すと、外科の手術を受けるのは後期高齢者の母の年齢は少なくて、まだ若い方やデイルームで食事するのは小児科病棟の子供が多く。
皆んな頭にバンダナ巻いてて、その姿を見るだけでも胸が詰まり、この子達の健康を祈らずにはいられませんでした。
今回、途中で以前から参加させて頂いている
マインドフルネスヨガに参加させて頂き、色んな自分の中に沸き起こる感情との対処の仕方に気付かせて貰い、とてもタイムリーで助けて頂きました
マインドフルネスとは…説明が難しいのですが、宗教的な物を感じさせない、最近注目のヨガです。
気になるお近くのブロ友さんには教えますよー
そんなこんなで色々リセットする時間を過ごして、何とか乗り切りました

もう、地元病院で日常生活に戻る為の準備としての入院ですので、多分山は超えましたね!
筋力の回復と気力の回復ですね。
当初心配していた認知症の症状も、手術前後は?ばかりでしたが、回復と共に普通に戻ってきて安心しました。
今後は今まで以上に気にかけて家に見に行くのはもちろんですが、受けられるサービスは相談して決めて行こうと思います。
たぶんディサービスは行かないタイプですし、友達も沢山いて迎えに来て連れ出してくれるから、それは無しとして…
1番は食事などの家事。
配食サービスやヘルパーさんも視野に入れて検討したいと思います。
元々食事を作るのがあまり得意では無いので、私も時々はサポートしますが、全部は同居しない限り無理なので、相談していきたいと思います。
義母にも、同居したらどう?と言われましたが、それは義母と同居するより難しい問題なのです。
たぶん相当ボケて寝たきりにでもならない限り、実母との同居は(詳しくは省きます)無理ですし、本人も望んでいません。
なので、暮らしやすくする為に断捨離しながら、家具の移動をして、やっと1階に寝室を移す事に同意の兆しが見えて来ました

なのでまた今度は1階の断捨離をしなければ



物を捨てられない世代なので、家の中は一見綺麗なんですが、家具の中や押入れやクローゼットの中は大変な有様で、全く機能していないので、また家具を買い物を入れるを繰り返していて、広い家なのに動線が悪くなってしまっています。
今回の事で私自身も終活についてより具体的に考えました。
子供に迷惑をかけない為には 物を増やさないに尽きるなぁ〜と



実際母が亡くなる前に私自身が家の中の整理をし始める事が出来て良かったかもしれませんねー
実際私が今より年老いて動けなくなってから、あの家の整理を全部出来る気が全然有りませんでしたから

病の発見から老いた母の終活まで、色々有りますが今後も時々記していきたいと思います。
はじめに、前の記事は目につくと関係者に差し障りがあると困るので、アメ限にさせていただきました

私の更年期って、かなり軽かった様に思います

たまにホットフラッシュくらいで、今は立派な五十肩

好きな趣味もボチボチに封印して…

親も80を超えると次から次へと色々やって来ますねー
だいたい義父義母実父実母4人とも80オーバーってそうそう無いと思います!
ご存知の通り、義父が亡くなり実父が亡くなり
ちょうど義父が入院したあたりからホットフラッシュが始まり、葬式では5月の初めでしたが暑くて…
1人で汗流してました

実父の葬式でも、真冬の12月の大雪でしたが
1人で汗流してました💦

そして物の順番で実母が入院しました。
幸いにも悪い箇所は手術で取り除いたので、このまま順調に回復したら、どうやら90以上はいけそうです。
でも、退院してからが本当に大変なのかもしれませんね。
今は母が退院するまでに実家の断捨離を強制執行しています。
かたや義母は。
お友達の家に遊びに行くから、パパさんがアッシーします





ボケ防止の麻雀🀄️
お義母さん最高〜〜









死ぬまで元気で楽しんで欲しいです。
母の病室は外科病棟
どっちを見ても悪性の癌の方ばかり。
向かいのベッドの方は全身を侵されていて、抗がん剤の投与をしていましたが、治療が終了するとこれ以上出来る事は無いからと言われ退院して行きました。
聞けばひと月おきに辛くなり入院してるらしいです

私と同じ年でお子さんはまだ高校生と中学生

正直胸が詰まり苦しくなりました。
私は
五十肩以外は健康体。
早く母が元の病院に転院出来ると良いのだけど…。
子供が巣立ち、環境が変わり、体調も変わり、親の面倒が増える。
この時期ってドラマチックだわ〜〜

ロマンチックじゃないけど

早く孫欲しいぞー

