LDRに入って、モニターを付ける。
陣痛はついてないが、babyは元気満々

そこでD君登場

頼んであった本(陣痛付く間に読もうと思って)と靴下とリンゴを一つ持ってきてくれた

何故かD君の方がやる気があるようで…
You focus on pushing that thing out of your body!
と、まだまだ実感なく、遠~くを見つめがちな私にカツを入れてくる。
はいはい…
出したいのは山々です…
腹囲104cmなのは、私ですし…
でも何故か実感が沸かないまま…先生登場

これまた麗しい助産師さん登場


チャンチャンと準備が始まり、
背中には麻酔の管が挿入され…(今回の出産は、これが一番嫌だった
弱虫です
)右腕には陣痛促進剤の入る点滴。
左腕には血圧計。
お腹にはモニター。シュワン、シュワン、シュワン、シュワンとbabyの心拍が部屋に流れる。
子宮口チェックで4cm開大。
『はぃ。良さそうですね。始めましょう。』の先生の一声で、促進剤が入り始めた~
陣痛の波がつき始めた頃、人口破水。
あぁ~もう後戻りはできない~
モニターの陣痛計が振れきる頃、段々痛みが強くなって、麻酔を入れてもらい、気が付けば昼に差し掛かる。
実家に預かってもらっていたペコちゃんが、そろそろナニーと到着する頃だ

その頃、麻酔が切れそうになったので追加する。
ペコちゃん登場

やたらとヒッピーな出で立ちに、緊張がほぐれる

意外に落ち着いた現場で、ペコちゃんも異常なくらいに快適そうで、股広げている母の股の向こうに行こうとさえする

おぃおぃ

そっちは立ち入り禁止させて下さい…
13時頃、陣痛が強くなって、麻酔も切れ始め、慌てて麻酔追加。
子宮口チェックすると8cm開大。
それから30分くらいで10cm開大

助産師さん: そろそろお産の体勢にしましょう

と言い残し、先生を呼びに行く

その間も麻酔が完全に効いてないのか、babyの頭に押される圧迫痛を感じている


あぁ~早くして~


そこに先生登場

は~ぁい。もうすぐですね。5回息んだら出てきそう。
よっしゃ息むどーーーーっ





ジュルニュリ~~~
はぁ~い
おめでとうございま~す
出てきた我が子は、男の子だった。
