三人目が誕生し、今日で13日。
今回も、躁鬱のコンディションが落ち着いている限り母乳育児。
今の所、おっぱいは順調で、息子クンもスクスク育っている

夜の授乳は2時間に一度。昼間は3時間に一度。
まだまだ昼夜逆転の新生児期だから当たり前。
そんな中…
長引いた冬の寒さを乗り越え、桜が満開
になった今日、ペコちゃんは、ピカピカの一年生になった


私は、お馴染みアンティークの着物(サーモン色地にタンポポの絵の留め袖付け下げ)を纏い、真新しい制服に身を包んだペコちゃんの手を引いて春の朝日の中、入学式へ~

D君も保護者席から、愛娘の緊張した姿を見て妙に顔がデレている…。
まぁ、正直、最近の世の中の情勢や経済を考えると、アドレナリンが暴発するような出来事ではないかも知れない。
しかし、世の中の『忙しさ』に磨耗しながらも、この心の片隅で思うのは、7年前の今頃ペコちゃんがお腹に宿ったのを悟った時であり、出会って数週間だったD君との将来を誓った時であり、そしてその後数年の険しい長い道のりであり、今、制服を身に纏って元気に走り去っていくペコちゃんを見ると…心のほんの片隅とはいえ、様々な感情が沸き上がってくるのだ。
特に、ほんの2週間前に息子クンを出産した今だからこそ、余計に強く思うのかも知れない。
これから真っ白なスタートを切るフワフワな乳飲み子と、母親の絶対的なケアから卒業し、自らの未来に漕ぎ出すペコちゃん。
これから楽しいランドセルの時代がやって来る

自分の生きた27年を今思えば、一番気楽で、活発で、最も子供らしかったのは赤いランドセルを背負っていたあの6年間。
ペコちゃんにも、無邪気にピカピカと照り注ぐ春の太陽のような子供時代を、この小学校で過ごして欲しいと願うのだ。
宗教上の理由でない限り…。
