先週、晴れて小学1年生になった我が家のエンジェル(本人的にはスーパーヒーローと呼ばれたい)、ペコちゃん

夜中の授乳戦の中、D君はよく寝てお仕事集中できるようにと、息子クンの誕生以来いつもは別の部屋で寝ていたD君ですが、週末だし一晩だけ主寝室に戻ってきました。
………
……………
…………………
手伝ってくれるのかと思いきや、
ジェーンジェン

息子クンがギャン泣きしようが、バタバタしようが、D君は夢の中~
こりゃ同じ部屋でもOKじゃなぃ??
と思ってたら、翌朝起きたD君は…
どよーん

あまりの寝不足に、声枯れ(喉も睡眠を必要としているとは知らんかった)している私ですが、見かねて
Are you OK?
...Just a bit tired.とあくびするD君。
おぃおぃ


あんた寝てたじゃん

思いっきり爆睡してたじゃん



正真正銘『寝不足』真っ只中の私を前に、よく言えるし

その日は、エネルギー余るGirlsと乳飲み子を人任せに1日寝てたD君。
思いっきり懲りたD君(と私)は、その夜からまた別々で寝始めた訳です…
が、しかし。
翌朝もどよーんなD君。
見かねた私は、
Are you OK?
そこからはまるでデジャブでありまして、
結局その日も午前中いっぱい寝通したD君。
いい加減堪忍袋の緒が切れた私はガラガラに枯れた声で、
爆発したのであります。
寝不足はどっちだよっ



そんな中でも、めげずに公園通いへの忠誠心を示すペコちゃん。
Can I go to the park???
を9,999回ほど聞いた頃、今度はD君が
Can't she go to the park on her own??
を更に100万回。
いい加減、キャンキャン言うの辞めてけれぇ~~~~~~っ





と限界の限界に至った私。
思わず目の合ったD君と私は、
『ペコちゃんもGPS携帯デビューだね。』
と、満場一致でペコちゃんにこどもケータイを買うことに決めた訳です。
良し悪し激しい子供の携帯論ですが、仕方ない。
非常事態であります。