少し前のブログで、姑さんが大動脈解離なのだが、持病のパーキンソン病との兼ね合いで、手術できるか微妙と書きました件、来月手術してもらうことになりました。
などとバタバタしている最中に、実母の電池が切れました。
実母の電池が切れた?
なぬ?!
説明しよう。
実は、実母もパーキンソン病で(しかも若年性で人生の半分以上闘病)、15〜17年ほど前にDBSの手術を受けました。
脳に電極、胸に刺激装置(バッテリー駆動)を埋め込んでいて、設定されているボリュームにもよりますが、3年から5年でバッテリーが消耗し、交換が必要になります。
都度、胸を開いての電池交換です。
電池残量はリモコンで確認できるものの、表示は適当で、あてになりません。
夏に先生に診てもらったときも、残量はオッケーだったのに、先週土曜日の朝に切れちまったのです。
電池が切れるとすぐ分かりますよ!
全身状態が明らかに極端に悪くなりますし、なにより本人がすぐ気付きます。
で、今、電池交換手術の真っ最中です。
おかげで、ゆっくりブログ入力する時間が取れます!@待合室
新しいバッテリーを装着したら、また4年、5年はもつかなー。
先生とも長い付き合いです。
今後ともよろしくお願いします!
さて、うちの尻尾たちは元気にしています。
きょうは、朝からハニーを幼稚園に送って行って、帰宅後家事をしてから母の病院に来ています。
幼稚園の先生が、ハニーを自宅まで送ってくださることになり、助かりました!
キャンハニwithおっちゃん
先日のドイツイベントのときの、羽根つけたキャンディ。
一病息災って言葉がありますが、うちの場合二病っていうか、私自身も二病を抱えてるんですけど、病院にかかりながらも、できるだけ穏やかに生きていけますように。
急に寒くなってきました。
皆さまも、健やかに過ごされますように(^^)/



