躁気分の治療薬です。

繰り返し起こる躁気分を予防し、躁状態を改善します。

手のふるえ、口渇、下痢がおこる事があります。震えがでた場合は医師に相談して下さい。



私が主治医からこの薬を処方されたのは、この薬がトレドミンの効果を高めるという理由からでした。

これといった副作用は多分無…、いや、殆どの鬱の薬の副作用にあるのでどの薬に寄るモノかは分かりませんが、口渇はかなりあります。

心理診断の結果&普段の診断で病院に行って来ました。


3時間の色々な心理診断で分かった事は…


●何でも自分でやろうとし過ぎる

●他人に頼らな過ぎ

●自分の所為にし過ぎ


…ん??そんだけ?!


あの意味分からない絵を沢山見せられて、「…何に見えるか?って聞かれてもなぁ…何にも見えないっつの…」と思いながら試行錯誤答えたアレは何処いった?!!!

どれも自分自身自負してる性格だよ…。別に今更言われなくても知ってた性分だっつの…。


「それが今のりんさんにとって鬱の原因になっているのだと思うので、もう少し周りに頼ってみたらどうかな?」と言われました。

それが上手く出来ればこんななってないよ…(`Д´*)q


そして…、先生と交換日記をする事になりました。

それは前回からなんだけど、交換日記と言うよりは私が書いた日記を先生が見て、言葉を返してくれるという、私の一方的な日記なのだけど。

卑屈になりたくない。


なのに、「りんは行動出来ている分マシなんだよ。私の方が…」と友人に言われた時に苛ついた。

その人は、事ある毎に、私を羨ましがる。そして自分を不幸がる。

正直それはムカツク。


何も知らないで。

今に至るまでに私がどうだったか何も知らないで。

どんな気持ちで行動をし始めたか、どんな気持ちで、立っているか、何も知らないで。

自分の不幸を述べるその子の言葉に嫌気が差してしまった。


そして、誰かが手を差し伸べてくれるのを待っていて、誰も手を差し伸べてくれないと嘆くその子の姿勢を心底憎いと思ってしまった。

自分で動こうとしなければ、何も掴めない。他力本願なんて、そんなのは現実的じゃない。黙ってて誰かが助けてくれる様なそんな世の中は存在しない。私は、自力で立つんだ。


そして、こんな卑屈な事を言っている自分の心の狭さにも嫌気がさす。

心療内科に通い始めて、病院を転々とした。

薬だけの治療に不安を抱きつつ、副作用に苦しんだ。


結局、治療方法なんて無いんだと思い始めていた。先生は「必ず治りますよ!良くなってますよ!りんさん!!」と毎回言うけれど、私の内には解け切らない靄が未だ昔と同じ形のままある。

何処に吐き出せば良いか分からないし、誰かに吐き出す気も無い。人を信用してない訳じゃないけれど、今までの事を話すには、何処から話して良いか分からなくて。当の自分でさえ、もう何が原因なのか、元々こうなるべく素質があったのか、もう、何から手を付けて良いのか分からない。


そんな中で、つい先日病院で「心理診断」という3時間程のテスト(?)を受けて来ました。


一つ一つの作業がどういう診断になるのかは、まだ結果を聞いていないので分かりませんが、内容は以下の感じでした。(忘れてる部分もあるかもですが…!!)


①一枚の紙に出来るだけ丁寧に木の絵を描く

②ある法則に従って並んでる図形を見て、次に来る図形を選択する

③ブロックを使って、図と同じ模様を出来るだけ早く作る

④相手が言った数字や文字を聞いて、復唱する

⑤相手が言った数字を、逆から復唱する

⑥相手が言った数式を暗算する

⑦書かれている単語の意味を説明する

⑧1~9に当て嵌まる記号の例があり、制限時間内になるべく出来るだけ正確に番号に対する記号を記していく。

⑨ロールシャッハテスト


②~⑧は、何だか昔々やったIQテスト?みたいな感じだなぁと思った。

一番不思議に思ったのは最後の「ロールシャッハテスト」


Wikiによると→ロールシャッハテスト:左右対称のインクのシミから被験者が想像したものから人格を分析する。

http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinp


というテストだそうです。正直、その絵はどれも気色悪いと感じた。

「何に見えるか?」を答える訳ですが、正直…何にも見えんわ(`Д´*)q

取り合えず「蝶に見える」だの「蹲った男に見える」だの色々必死に捻り出してみたけれど、一体それがどんな答えになるのか謎過ぎ!!答えは一週間後に出るそうです。


取り合えず一歩進んだのかな?

Blogを大分放置してしまっていました。

幾つかBlogを持っているのだけど、やっぱりこのBlogはノリでは書けなくて。


空いた期間に色々ありました。


まずは仕事。

動物を相手をする仕事なので幾分気持ちが和んだ。

作業場とガレージみたいな診療室が繋がっていて、いつでも外の様子を、空を見る事が出来た。外の空気を吸う事が出来た。それが結構大きかったかも知れない。


職場の人達も、気の良い人ばかりで、楽しく仕事をする事が出来た。そんな事、久しぶりだった。今まで仕事は、我慢してするモノだと思っていたから、仕事の日はとても気が重たかった。でも今回の職場は、毎朝仕事に行くのが楽しかった。

社員の人は皆三週間ごとの出張で札幌の職場に来ているので、出会いと別れの繰り返し。帰っていってしまうのが寂しいとさえ感じる社員の人も居た。


私は鬱の事をずっと隠していたけれど、ある人は何度もこう言ってた。

「りんさん、怒っても良いんだよ?」

「りんさん、そこは怒るべきだよ!」

私は別に怒る様な事じゃないし、平気だったから、笑っていた。

後々その人が元の職場に帰って行ってから、聞いたけれど、その人は私の仕事の事を褒めてくれていたらしい。「見ていてくれたんだ…」そう思うと、感謝の気持ちで一杯になった。


仕事の事はとても良い影響を受けたので、色々書きたいけれど、特殊な職場だからあまり書くと叱られるから終わり。(*ノωノ)



病院は…

今まで一週間に一度行っていたのが、二週間に一度になった。

「良くなって来ていますよ!りんさん!」が先生の口癖。

トレドミンの効果を上げる為にリーマスが処方される事になった。

そして、次の記事で書こうと思うけれど、「心理診断」なるモノを受けた。

いつまでも薬で、焦れた私が先生にお願いして受けさせて貰った。



プライベートは…

とにかく眠たかった。休みの日は、どんだけ寝れるのさ!!と自分でも思う程寝てばかりいた。なんだかんだ言いつつ、何かの皺寄せが、眠気という形できているのかな?とも思った。