4年前のあの色々な不幸が重なった時期、鬱の原因の一つだった彼氏。最近その彼氏が妙に優しい。病気の事に関しても最近は理解を示してくれる様になった。けれど…、心中複雑。


「好きだよ」と今言われても、自分も「好き」だと返せない自分が居る。恥ずかしいとかそういうんじゃなくて、憎んでる訳でも無くて。


鬱になってから、色々なモノを失った。

職も友達も自分の中のナニカも。


その中でずっと隣に居てくれたのが彼氏だけれど、好きかどうかと答えを求められると、困惑する。

ずるいと思うけれど、今は自身の事で精一杯で、でも独りきりにはなりたくなくて、でも一緒に居ると嫌悪感に苛まれる事もあって。正直セックスもしたくない。触らないでというのが本音。それ系の下ネタを聞くのも虫唾が走る。


私何時になったら治るのかな?

治る事なんて在り得るんだろか?


一生このままかも知れない。


最近はそんな事ばかりを考える。

旅行とか連日朝から晩まで行動した日の後は、必ず鬱の波が来ると分かっていたのだけど、今回もやっぱりキタ。あーー…、鬱い!!身体は鉛の様にダルイし、頭も上手く働かない。なのに焦燥感ばかりが募る。

友達に電話して話して一時は回復するんだけど、ちょっと経つとまた落ちるの繰り返し。



沖縄は2度目だけど、何度行っても綺麗だった。

今回は南部の平和記念公園や旧海軍司令壕などに行って、色々考えさせられる事が多かった。

今回の旅の目的の一つに、平和記念公園に沖縄で戦死した人の名前が書いてある石碑があるという話を聞いて、爺ちゃんの弟の名前を探す事があった。結局名前はコンピュータで検索しても無かったのだけど。


海中道路でぼんやり夕日を見ながら、答えの見つからない事をぼんやり考える。

私は色々な犠牲の元に生きている。そしてその生活はそれなりに贅沢なモノだ。頑丈な身体も持っている。話合える友達も居る。

なのにどうしてこんなにも虚しくなるんだろう。


泣きたくても涙すら出ない。言葉にしたくても頭の中が霞んだ様にぼんやりしている。

病院に通い始めてそろそろ1年になる事に気付きました。

なんだか色々あったなぁ…と。


でも、病院に行く前の3年前の自分よりは遥かにマシになった気はする。その点では病院は良かったのかな?今となっては、分からない。

主治医の先生は、「良くなってきていますよ!」と毎回言うけれど、私に実感は無くて。それにモトの私がどんな性格だったかなんてもう覚えていない。戻れるのかな?本当に治るのかな?最近はそんな事ばかりを考える。


今回の職場は凄い恵まれてて、楽しく仕事をする事が出来た。それを見て先生は「仕事が出来る様になったという事は良くなった証拠なんですよ」と言うのだけど…。でも私、仕事以外は兎に角身体が付いて行かなくてベットの上に寝転がってばかりいた。これが健康なのかな?悔しい。身体が思う様に付いていかない事が悔しい。

仕事の最中もいつヘマをしてしまわないかと不安で仕方なかった。


病院の薬は、リーマスの効果が余り無いという事で、リーマスは外される事になった。代わりに苛々を抑える効果のある「セレニカR」を寝る前に一錠。


後はコレは鬱病とは関係無いんだけど、試しに「食欲が無過ぎて肌が荒れるのでビタミン剤が欲しい」と言ったら本当にビタミン剤を処方してくれた!!言ってみるモンだ。


最近は亡くなったあの子の事ばかり考える。

話したいな、とか、遊びたいな、とか。

こういう時、あの子に相談したら何て言うかなとか。


弱気過ぎる。どうしたんだろ。


せめて来週から行く旅行が気分転換になりますように。

ビタミンC複合剤です。

消耗性疾患の時や妊娠、授乳時などビタミンCやパントテン酸を必要とする時にその補給の為に用います。

意思の判断で他の目的に用いられる事もあります。尿検査に影響を与えたり、尿・便の潜血反応検査で偽陰性になったりする事があります。



「食欲が無くて、肌荒れが酷い」と相談したらビタミンCを処方してくれました。そういう所までフォローしてくれる事に少しビックリしたり。

痙攣を抑える薬です。

脳の中枢に作用して痙攣を抑制するので、痙攣発作を抑え、精神神経症状を抑えます。

まれに吐き気、胃部不快感、眠気など起こる事があります。



主治医に「苛々する事が多い」という話をしたらこの薬を処方してくれました。

飲んだ感想としては、取り合えず苛々は治まったけれど兎に角ダルイ…気がする。眠いダルイ=怒る気力も無くなる、という事なのかな?