検査からだいぶ時間が経ちましたが、
覚えている範囲で書きまーす
長いです
検査の結果はこちらに書きました→★
■前日 来院時間確認
指定された電話番号に電話
来院時間、体調悪くないか、
23時以降絶飲食、アレルギー有無、
チラーヂン(甲状腺の薬)以外の
薬はないか確認される
チラーヂンは朝6時までなら
少量の水で飲んでいいとのことだった
もしくは検査後
わたしは当日朝に有難くいただいた
■当日9時半 来院
受け付けの人に検査に来たことを伝え
診察券を入れて予約票を渡し、
名前を記入して待つ
来院時間の9時半になったら
上の階から看護婦さんが呼びに来る
旦那さんと一緒に
4階の病室に案内される
個室でシャワー、トイレ、洗面台、
鏡、テーブル、椅子2脚、テレビ付き
部屋の広さも
ビジネスホテルとかより広そう
■問診票、アンケート記入
病室で同意書の提出、絶飲食の確認、
アレルギー、全身麻酔歴、飲酒などの
問診票、朝食のアンケートを記入
朝食は飲み物と
目玉焼きの黄身のかたさを選べた
終わったら下着をぜんぶ取って
病室に準備されていた手術着に
着替えて待つ
■検査準備 点滴、剃毛、浣腸
点滴をつけられる
剃毛するため旦那さんは
病室から追い出される
「剃りますねー」の「ねー」と同時ぐらいで
バリカンでジョーリジョリジョリ…
クリームとかフォームみたいなものもなく
結構な衝撃
前日と当日の排便について聞かれる
前日の午前中以降出てなかったので
浣腸決定
浣腸してすぐトイレに移動
便座の前で立った状態で
我慢するよう言われる
(座ったら我慢できなくなるから)
トイレから見える時計を見ながら
便座の前で頭の中で歌を歌ったり
その場で変なステップを
踏んだりしてしのぐ(笑)
検査の時間は13時とか14時とか
お昼は確実に過ぎそうという話だったので
横になってしゃべったりウトウトして待つ
■手術室へ移動
予想より早く12時過ぎ
突然看護婦さん登場
お手洗いにご案内しますと言われ
手術キャップをかぶって移動
さらーっと連行されたので
旦那さんとちゃんと挨拶できず…
手術室横のトイレを出ると、
病室の前に立って
こっちを見ていた旦那さんを
見つけ手を振る
(トイレのとこから病室までは
結構距離がある)
そのまま手術室に入って
いよいよ手術台へ
つづく