性と死 | 人生 曇りのち晴れ (ときどきイジり)

人生 曇りのち晴れ (ときどきイジり)

自分の記録と思考整理日記です。
真面目と悪ふざけのギャップ激しめです。
読書様を勝手に友達扱いし、イジります・・
スンマセン♪(´ε` )

オトコの性に関しては
なかなか女性には伝わりにくい事なので


以前、武田鉄矢さんがTV番組で述べていた
少年と性について
述べていた見解が秀逸だったので
(少年犯罪という側面もあるので)
分かりにくい面もあるだろうが
シェアしたいと思う鉛筆


















サカキバラというあの少年犯罪者、
連続殺人犯の少年は、
性的な目覚めが凄い遅いんですよ。


心理学の用語で言うと
エロスの登場が凄く遅いんですよ。


エロスとの遭遇が遅い子は
タナトスに惹かれるんですよ。






タナトスとは、『死』です。

タナトス⇨ギリシャ神話に登場する、
死そのものを神格化した神


 
エロス(生)が訪れないと、
タナトスに魅了されて
死の方に寄って行くんですよ。













これは人間の命の一つの在り方です。








もう、猥雑たる少年の環境ってのがあって
そのワイザツの中で少年は学んでいくの。




清潔の中では、少年は成長出来ないの。



泥の田んぼの中で稲が育つのと同じで
泥でないと、根を張れないのよ!




少年の心理ってそういうモンなの。




あのサカキバラって少年連続殺人犯は
そういう意味では、
非常にワサビ田のような清流で育った少年で
エロスとの遭遇がない上に、死ぬっていう
タナトスに惹かれていって
人を殺し始めるっていう。
















順番に出会うべきなんです。





成長して、エロス(生)と出会う。

で、エロスと出会う事によって

死と目を合わせたくなくなるんです。






思春期がまさにそうなんです。






ところが思春期に
タナトスの方に惹かれた奴は

死の方に飲み込まれていくんです。









〜〜中略〜〜









命が芽生える時に何故、

泥の土の中で根を深々と伸ばすか?って

それを人間にも。って考えた方が、

人間の事は分かりやすいんじゃないかな。











性はある種、
自分の中にある泥である。



男の中に本来ある泥っていうのは
独身女性でも男兄弟がいる人
思春期の男の子を見てきた女性なら
なんとなくわかるんじゃないかな目


逆に男兄弟がいない人や
恋愛歴が少ない女性ほど
頭で考えてしまうので
理解出来なかったり、
ヘンタイという一言で片付けて
簡単にシャットアウトしてしまうパーハッ

女性にも意識していないだけで
その泥は有るものなのにね真顔



綺麗なモノも、
汚いモノも含めて人間であるニコニコ


自分の奥底に有る泥を出し合い、
清め合うのがSEXの一面でもある男の子女の子








人間が異性を判断する部分は3つ

頭と心と下半身。

まぁ、結婚は
腹で考えないといけないんだけどね





頭でSEXを考えやすい女性。
男は逆に下半身で考えやすい。
その間にあるのが心。

どれが一番大事で
どれがダメというわけでもなく

やっぱりそれもバランスの問題。

性別は勿論、
持って生まれた性格や、
年齢や環境によっても
その比率が変わってくるモンだし。
・・また長くなってしまうので(笑)


最後によく職場で女性から
相談?されていた内容を一つ・・






Q.男はなんでそんなに
エ○チが好きなんですかえー??









A.じゃあ、逆に聞くけど
なんで君はプリンや
シュークリームが好きなのプリン






食欲と性欲の違いはあれど
根っこはおんなじウインク







そこに理由や答えなんかないのである照れ