ある方のブログ記事を見て
少しビックリした事がある。
その方は海外で活躍されている方で
日本でもベストセラー本を
いくつも出版されてる
女性ブロガーさんなのだが
いつもその方は仕事や
生き方などの思考術について
とても前向きで良い事を書いているので
俺も少し前に読者登録して
本も何冊か持ってる位
参考にさせて頂いていたのだが、
ある日の記事を読んでビックリ。
それは、男について。
中でも『性』について触れる記事になると
途端に攻撃的になり、
まるで人が変わったようになるのだ。
その攻撃性に、初めて読んだ時は
えっ!とビックリした。
きっと、過去に
傷ついた事があったんだろうな。
いつかその傷が癒えますように、と
静かに祈って、戻るボタンを押したのである。
コメントもしようかと一瞬、思ったけど
止めといた。 別にお金を払って
彼女のブログを読んでるお客様ではないし
彼女だって吐き出す場所も必要だからね。
自分の思考はある種、
自分の世界の全てだからね
意見は確かに大事だけど、公的ではなく
パーソナルなスペースでもあるから
ソコを追い詰めたり、
責め立てるのは良くないかなと。
インフルエンサーっていうの?
そういう立場の彼等・彼女達だって
自分達と同じ人間だしね
Amebaのオフィシャルがついてるような
人気ブロガーさんだって
あぁ、この人は今悩んでるんだろうな〜とか
書いてる前向きな言葉とは別に
表現のニュアンスで伝わりますからね。
ソコは見守ろうよ
って、スタンスにしよかなと

インフルエンサーの人達のブログは
自分の知名度や商品の宣伝としての
側面もありつつも
ブログって自分の記録でもあるし
思考の整理でもあるし
俺なんかもそうだけど
書きながら自己分析してる部分もある。
俺もたまに自分のブログを書きながら
今、疲れてるなぁ〜とか
自意識過剰だなぁ〜って思うもんね(笑)
そんな個人として
せっかく自分の思いを吐き出してるのに
いやいや
こんな吐き方もあるよ

ってアドバイスや意見を書き込んでもね
いや、今吐いてるからw みたいな?
まぁ、俺もあんまり遠慮せず
気軽にコメント書いちゃう
タイプだから(笑)
それで失敗もするんだけど
思慮深いお調子者なので
でも、だからこそ繋いだ縁も有るし
そこらへんの、さじ加減は
まだ難しいトコがあり
未だ測りかねている所もある
同じ事が、
今の小林麻耶さんのブログにも言える。
今の彼女を色々言っている記事を
たま〜に散見するが
そりゃあさ、麻央さんが亡くなって
まだ一年も経ってないんだよ?
そりゃあさ、色々あるでしょ。
自分の命より大切な存在が
亡くなったんだよ?
愛する人を失った悲しみですよ。
その喪失感、
まだ慟哭にも入ってないかもしれない。
数ヶ月で癒える傷じゃない
年単位、それどころか
人生をかけて乗り越える苦しみですよ。
そりゃあさ、
ちょっとは人生寄り道するって。
以前、彼女が自分のブログで
頂いたコメントに謝る投稿もあったけど
表面的な優しさを装い
他人の心に土足で上り込む図々しさ
ああいう人達には
寄り添い、見守るって
優しさはないのかね〜
有名かつ影響力のある
彼女(のコメント欄)を通して
表面的なおせっかいをして
自分の存在を誇示したいかね?
まぁ、彼女のキャラクター的に
言いやすい面もあるだろうけど、
コメント欄を承認制にしても
そういう声はかいくぐって
本人に届く力を持ってるし。
自分のブログに書くのはいいと思うんですよ
自分の吐き出す場所だからね。
でも彼女のブログのコメント欄は止めようよ
他人の庭でゲロ吐くのはよくないでしょ。
吐くなら自分の庭で
彼女の目に触れないような所で
吐きましょうよ。
ハッシュタグをつけないとかね。
それも大人としての作法じゃないのかね。
まぁ、殆どの人が
サイレントマジョリティで
良識ある大多数の大人は基本、
黙って見守ってるんだけど


ほんの少数の悪意がね、
見えないモノだけに、拡大されて
世間の声として当人に届いてしまうのはね。
人々のコミニケーションがリアルから
ネット経由に移りつつあるんだから
ソコの教育を子供じゃなく
まず大人が受けないと・考えないと
いけませんよね。
・・・あれっ、徒然なるままに書いてたら
また前文がムダに長い(笑)
本当は本文に『性』について
書こうと思ってたんだけど
エラい急カーブしたな
まぁ、人付き合いの基本と同じで
良いことは名前を出して
悪いことは名前を伏せる。
名前がコメントに変わるだけであって
書いてるのも
見てるのも
人なんだから
人なんだから結局はそういう事ですね
それではまた来週


さよなら・サヨナラ・咲世為楽