小林麻央さん ③ | 人生 曇りのち晴れ (ときどきイジり)

人生 曇りのち晴れ (ときどきイジり)

自分の記録と思考整理日記です。
真面目と悪ふざけのギャップ激しめです。
読書様を勝手に友達扱いし、イジります・・
スンマセン♪(´ε` )

吐き出し、整理用なので
まとまりの無い長文・乱文
お許し下さい


麻央さんが亡くなった

いつかはくるんじゃないかと思っていたが
ついにきてしまった

自分でも決して認めたくはないが
正直言うと、先週からイヤな予感というか
胸騒ぎはしていた

去年末、市川宗家所縁ある成田山新勝寺に
行った際、自分の事より先に
麻央さんや御家族の事を祈っておきながら、
こんな予感をしてしまった自分は
冷たい人間なんじゃないかと
自己嫌悪になる。


ヤフーニュースの速報を見た時は
仕事の休憩時間で、えっ・・・と絶句のみ
まだ実感もなく、その数時間後に行われた
海老蔵さんの会見情報を見てから
もうダメだった。

まだ仕事中なのに少しでも気を抜くと
涙が滲んできてしまい
集中出来なくなるので
一度、情報をシャットダウンして
ようやく整理中である。






自分でも驚いている。

麻央さんとは
家族でも友人でもない
実際に会ったことも、話したこともないのに
これだけ気持ちが入るものかと。


ブログの後半の方は
麻央さんのブログは生活の一部になっていた
きっと、日本中の人がそうだったと思う。






以前、麻央さんに関する記事を
2つ程書いた事があるが、
だいぶ昔の記事なのに
未だにアクセスランキングの上位に
しょっちゅう入るのは
それほど麻央さんに対して
皆さん同じ気持ちなんだろう。




まだ他の方々と比べたら全然だが
今ほどのアクセス数がある前
微々たる訪問者数の時に
麻央さんや海老蔵さんのブログに
コメントを残したことがある。

特に想像力と気持ちを込めたコメントの
そのいくつかが、
彼らの心の琴線に触れたのか
麻央さんや海老蔵さんが
訪問してくれた形跡があって

海老蔵さんに至っては
以前書いた記事の一文に少し
触れたような内容もあって
(俺の気のせいかもしれないが)
この人達はあれだけの量のコメントを
本当に見てるんだ
と、とても感心した事がある。








でも


ある時期から麻央さんのブログに
コメント出来なくなった。

麻央さんが病院に再入院する
2ヶ月程前だろうか、個人的な感覚だが
麻央さんの文章から今までとは
なにか違うモノを感じて
そこからコメント出来なくなった。


この人はもう、2つ位 上の世界に居る。
自分とはもう見ている世界が違うと。

海老蔵さんも会見で、人なんだけど
人ではないと言っていたけど
なんとなくわかる気がした。










麻央さんが亡くなった後
海老蔵さんがブログで
人生で一番泣いた日と書いていたのを見て
正直、少しホッとした。

自分の感情を素直に出せるなら大丈夫。

それは現実を少しでも
受け入れている証拠だから。

一番危ないのは、故人の葬式や通夜で
何事もないように振る舞える人
そういう人の方が現実を受け入れてなくて
その後ずっと引きずっていくものだから。




そういう意味で

今、一番心配なのは






小林麻耶さん



あれほど人間の持つ強さと弱さを
ブログを通して見せてくれた人はいない

ブログやテレビを通して
彼女を見ている時、
俺の頭にいつも浮かんでいた言葉は












『無償の愛』











それは人として最も美しい姿。



エディット・ピアフの世界ではないが

自分の全てを賭けて人を愛する姿。

そして、それに対して
決して見返りを求めない愛。


麻央さんの足を
彼女が寝る前、眠っている間
そして起きてからも、
ずっとマッサージしていたと
麻央さんが記していた通り

そして、
それを喜んでやっている。

人間、大切な人なら大なり小なり
そういう愛情は持っているものだが
彼女の場合は次元が違うような気がする。

アレも麻央さんと同じ
持って生まれたものなんじゃないかな。

以前、自身の著書で、
妹の為なら、命を差し出せると
書いていたけど、
あれは嘘ではないのがよくわかる。


海老蔵さんに至っては
麗禾ちゃんや勸玄君に対しての責任
と、同時に張る糸があるけど、
麻耶さんはそれがない
そこが心配だ。


なんかもうなにが言いたいのか
よくわからないけど、自分の中で
1つだけハッキリとわかるのは


















祈りは終わらない。







彼等となにか接点があるわけではないし
自分になにが出来るわけでもない。


でも、これからも
海老蔵さん、麗禾ちゃん、勸玄君
彼等が幸せになるように
空の上に居る麻央さんと一緒に見守り、
祈るのみ。






無償の愛を胸に。


彼等に向けて無上の祈りを


麻央さんが人生を通して教えてくれた


慈愛を胸に