今日の出来事 両論批評 -16ページ目




余程深い考え事は進入禁止の警報も単なる信号音である。



無視すれば侵入できる程度の踏切は次なる信号無視も簡単に侵入させてしまうだろう!


日本文化原因論があるのなら

日本独特の体質があった事は確かにそうなのであろう!



英語版の報告書といえど日本語の語源を逃れることは出来ない。



併し報告書は美文ではない!



最もらしい文化原因など世界の解釈に通用するはずはない。

あたりまえに解釈を求めているのだから!







過去の教訓のである刑事事件は想定外である前代未聞を裁くのは難しい!

しかし想定の認識は拡大されるだろう!

たいそうな数の人々が利用する電車はたいそうな数の事情を乗せている。

電車を止める事情もあろうが止められて困る事情もある!

そして殆ど何も考えず日常的に利用している!

終わることのない水難は今年も繰り返す。

毎年流れる水難の知らせは 自分は大丈夫と思う自分を毎年引き込んでいる!

水への情熱があるかぎり水難は消えることは無い。

まだまだ水難は待ち伏せる!水への情熱は激流となり離岸流は清流となって!

特別な思いが交錯する今年の原爆の日。

67年静に佇む原爆ドーム、その姿は交錯する複雑な思いを静に写している。

今思うこの思いは鑑に写された自分の心である。

日本でヌーディストを見ることは珍しい!

しかし服を着て歩かなければならないという言葉から解放され、
服を着るという認識を捨て去ればこの限りではない。


「会うなら毅然と説明せよ!」野田佳彦首相は説明するのだろう!



フランス革命以降ゆっくり着実に進み続けてきた思想は長い年月を経て大きく個人の主張を許すようになってきた、

形式の殻を打ち破り超個性が躍進する時代!そのような時代にこれから進み続けるか!其処には国も国境も無い

個人しか存在しない未知なる境地だろう。



併し先進国の一部を除き世界はまだ形式からの脱却など出来るどころではないのである。

個人の頭脳(分析、批判)言葉による批判又は主張は時に形あるものを破壊する。

過度の主義主張は一つの纏りとは逆行するものである。

つまり伝統的良き祭りは神輿の形式のもとに一本化している、担ぐ者が個性を主張し勝手にするならば

祭りは成り立ちやしない!

美しい言葉を古来より愛してきた言霊の幸ふ国は反対に言葉で壊される事にもなりかねないのだ!





今国を守らねばならぬ考えと、より良くせよと叫ぶ考え(主張)で日本国は悲鳴を上げている。