「会うなら毅然と説明せよ!」野田佳彦首相は説明するのだろう!
フランス革命以降ゆっくり着実に進み続けてきた思想は長い年月を経て大きく個人の主張を許すようになってきた、
形式の殻を打ち破り超個性が躍進する時代!そのような時代にこれから進み続けるか!其処には国も国境も無い
個人しか存在しない未知なる境地だろう。
併し先進国の一部を除き世界はまだ形式からの脱却など出来るどころではないのである。
個人の頭脳(分析、批判)言葉による批判又は主張は時に形あるものを破壊する。
過度の主義主張は一つの纏りとは逆行するものである。
つまり伝統的良き祭りは神輿の形式のもとに一本化している、担ぐ者が個性を主張し勝手にするならば
祭りは成り立ちやしない!
美しい言葉を古来より愛してきた言霊の幸ふ国は反対に言葉で壊される事にもなりかねないのだ!
今国を守らねばならぬ考えと、より良くせよと叫ぶ考え(主張)で日本国は悲鳴を上げている。