今日の出来事 両論批評 -12ページ目


鋭い分析も地震の歴史も思えるものは過去である!



その過去の範疇で収まってくれる様願う。


無名の独り言なら相手にもされまいが有名の大言は災いをもたらす!

言葉より解放された者には南蛮鴃舌だが言葉を愛する者にとって

大言は矢となって突き刺さるだろう。言葉は恐ろしい!



約束を重んじるこの国の世界に類を見ない多種多様の文化を

約束が軽い国、個人から理解されるのは難しい!

それは理解を拒絶する文化がある為である!



今南蛮鴃舌は通訳を介している。






ゲリラ雷雨が人々を襲った。



異常気象など通常な気象と思い込んでいる通常気象に対してあるものなのであろう!



もはや通常の気象の認識は通じぬものになるのか!過去のデータは文字通り見えるものは

過去である。



見ている過去に対して現在は想定外であろう!先の震災がそうだった様に!






米国のジレンマは当然あることだろう其処に繋ぎをみるならば!



言葉(ここでは神)を我が身より大切に思う人々はたとえ身が滅びようとも

崇める言葉は生き残す、そして言葉は生き続ける事となる。生き続ける言葉は終わることなく次の

言葉を崇める者を従える!



身を捧げる程の言葉を持つ信念は恐ろしい!以前のどこぞの国が強かった様に!



テロ組織撲滅は難しい彼らの信じるものがある限り。



先進国が目指すものは?



人類が違う境地へ行こうとするならばフランス革命以来の大革命を要求されよう!

それは未だ見ぬ言葉の神からの開放であろうか?




6カ国共同声明を6カ国が従った言葉の象徴とすれば認識した国はその象徴に従っている。

象徴を認識しているのか利用しているのか何れにせよ象徴という言葉に追従を許さないのであれば

なんとかの耳に念仏であろう!



そして自分の権利も主張して相手の権利も尊重するというまるで念仏が更になんとかの耳に念仏の

念仏部分を難しくしている!


活発化は今までの静養に対するものか!人気は伴う不人気に対するものである。

新しい人気に皆何かを臨んでいる。



併し歴史にみる革命は想像すら危ぶまれる様な大それた非常識を含んでいた場合が多い。



大それた非常識を含まぬ徹底的歴史分析の集合体では新しい革命など起こるはずはない!

そして実は新しい革命など未だ見ぬ不安は起こって欲しくないのでは?


ここまでの努力に対する様なこの事件は努力家にとって非常に遺憾だろう!



しかし甲子園辞退を誰か望んでいるのだろうか?学校又は野球部自らの連帯責任感か?



個人主義の裏に見える連帯責任。



16歳の少年は性欲と金銭欲の化物によって自らを制御出来なくなったのだろう。



学校側は自らの名誉と甲子園という歴史の化物に睨みつけられている!



睨んでいる化物は非常に恐ろしい奴である。


次の水害は何処で起こるか分からない。



想定内での分析で水害を防げるなら今後水害は出よう筈はない!



絶えぬ水害は全て分析を超える小さな想定外であろう!



注意するしかありますまい。


写真文化などにしても撮る個人様々な考えが存在しているだけであろう!

ただ記憶に残したいという簡単なものから自称芸術と謳うまでに。



美術館内撮影で芸術表現を成し遂げようという方は少なかろうが芸術作品を撮影しても

撮影された作品は撮影物を離れる事は出来ない。意味を共有する事となればこの限りではない。

過去を所有せねばならない記念撮影はあたりまえに見るとき見えるものは過去である。過去を

所有するもよろしいが現在を味わう事は稀薄となろう!



表現の名のもとに芸術は特別な規制を設けてくる。そして観者は芸術の名のもとに動く事も出来なくなるのか!

感じる画から考える画へ、考える美術館は気楽な行動を許しはしない芸術を崇める者の目となって。



ただ美術を感じる事が難しくなった現代人にとって美術館や芸術の認識を離れることは難しい!



トルストイはクロイツェル・ソナタにその姿を見た。


IT業界は猛スピードで進むという!



しかしスピードとは何に対してのスピードなのだろう!



川の流れは自分を置いてゆく!流れを追う自分に対し



時計の時間は猛烈にスピードを増してゆく!