今日の出来事 両論批評 -13ページ目


過去ロケット技術開発は失敗と共に現在の技術に至っている。



この墜落も何時かの飛躍に対する過去となろう!



見えるものは過去であろうから!


報道のもとに映し出される逮捕された中国人不法入国者達、大声で何かを叫んでいる!

報道のもとに映し出される突入を制圧する海保や警察、今後を協議する政府!

知ることに対し報道の外では寝ているときは時化を分からない。



凄い形相で尖閣を我が領土だと主張し叫ぶ逮捕された中国人!それを見る観者も

心に対する何かを想起する!



恐ろしい形相もその背後も受け止める弱腰外交もそれを非難する批判家も

全てあたりまえな国を言う言葉を逃れることは出来ない!



人間は自分達が考えたと思い込んでいる言葉に反対に考えさせられている!

我が領土を主張するあの形相は人間の姿を借りた言葉の姿ではあるまいか!



そして心に嘗て言葉を愛した何処かの国の過去が映る。












生活の為に行った犯罪は逆に生活に自分自身が食われることとなった。



そして生活は次誰を食おうかこれを観る観者をねらっている!


領土問題に見る各国の駆け引き及び攻防戦に人間の進化などをみる事は出来ない!



今日本の若者の何程が領土問題を真剣に考えているのだろうか。簡単な見方を他国に照らし合わせるのは

大変危険である。日本の認識が通じるとは限らない!友好宣言などこの場合何の意味もなさぬ。単なる言葉である!



大きな肩書きを背負い不法上陸してくる方々は尽きぬが大きな肩書きを外せば単なる無人島冒険家である。

その単なる無人島冒険家と言い捨てられるまで世界中が言葉(認識)から解放されなければ国の名のもとに

同じことは繰り返される!



果たして日本の若者の様な穏やかな心を近隣諸国の若者は持っているのだろうか!これから国を背負うのはあたりまえに

若者である。進化と思う対極には退化が伴っている。



今日本の若者に見る言葉からのある意味での開放を他国の若者に見る事が

出来れば大きな革命になるだろうが!



しかし隣国に見る泰平は他国に自国の平和を映して見ているに過ぎない!他人は自分を映す鑑である。








再三書き続けている通り、いじめはいじめ好きがいる為だけでなく普段の生活の中にある!



報道のもとに次々自分の尻尾を追いかける様に展開して行く。



いじめ好きを制圧したところで普段の生活にいじめがある限りいじめは無くなる事はないだろう!


いじめは恥などの呼びかけは今に始まった事ではない。いじめを定義している時点で

いじめ定義から離れることは出来ない。いじめはいじめ好きがいるからだけではなく

普段の生活にいじめがあるからだ!



近年の平均が生む平均に抗する者を大きく笑うその習慣は生活の中に生きている。

他人に見るのは自分の心である。そして他人を見てしまう心(逃れられない敵)を制圧出来ぬ限り

いじめなど無くなる事はない!





生活のいじめを逃れるのは難しい!自身を別物にするのか何処かにあろう安住の地に行くか!何れにせよ

次の場面でも違う生活が待っているそして生活は自らを映してゆく!


なるほど理由も色々あるものである。この解釈は次雷に遭遇した時考えさせられよう!



言い伝えも現代科学の前では懐かしい一編の詩か!現代科学は知識のもとで雷を制圧するに至るのか!



併しなるほどの知識もただ感じるという意味においてはこの限りではない一編の詩がそうである様に。



細分化された解釈はただ感じるという事を難しくしている。   



自然の猛威は恐ろしい!解釈を拒絶するその雄大な姿は一編の詩に通じる。







雷の正体がわかってきたところでただ夏を感じてみるのは如何でしょう!



ただあの暑い夏を感じるそして雷がやってくるそれは感じる夏の風物詩ではあるまいか!


傷害容疑で少年逮捕、落着の心を離れるのは難しい!



落着の観者は自分の生活又は時代背景を思い返す事は少ない。



加害被害の認識を問わなければこの手の事件は今に始まったことではない!



遠い何処かに知っているいじめも決して滅びる事はない。



それは撲滅を目指す者達を嘲笑う様に姿を変えいじめは普段の生活に何食わぬ顔で同居しているからだ!


高さはどうあれ頂上まで車で登れる無抵抗な頂上は山岳への挑戦にはなりますまい!



困難をみる山岳への挑戦にこそ登山の醍醐味はあるのであろう!



併し山岳は時に挑む人間を試している!



そして山岳に知る、挑む人間も自然の一部である事を。




夏の楽しい海での一時は誰もが感じる夏の形か!



楽しい一時に対し多く夏の形に抗す様に因縁男は何時の時代も現れるものである。



併し水中銃までの因縁男は珍しい!



これも大きな夏の楽しみに対する大きな文字通りの因縁か!