開花宣言
毎年たくさんの人出でにぎわう会社の近くの千鳥ケ淵の桜祭りが今年は中止になりました。夜桜に電気が使われるため節電の意味からも開催は厳しいのでしょう。また、大震災でたくさんの人がなくなっている中での祭りは自粛なのだとも思います。 大震災で自然の力の恐ろしさをまざまざと見せつけられたのですが、毎年同じ頃にいっせいに咲く桜の花の自然の営みもひっそりとやって来ました。 本日、東京の桜の開花宣言がされました。でも例年と違ってひっそりと宣言された感じです。 自粛も必要ですが、過度な自粛は経済を冷やしてしまうため、良くないと思います。大阪の道頓堀でも、あの有名なグリコのネオンが消灯されています。銀座のネオンが真っ暗になっているのは解りますが、関西では普通に電気を使って、関西が日本経済を引っ張るくらいに景気をジャンジャン盛り上げて欲しいと思います。 関西電力から東京電力には電力の融通がほとんど出来ないのですから。 なんでもかんでも自粛や節約ではなく、濃淡を付ける事が大切だと思います。 被災地の方々が「俺達は暗くないのになんで東京の人が暗くなっているの?」とも言っています。 照明がいらない昼の桜を見て、酒を飲んで、いつもの春よりも明るく元気に過ごしたらいいと思います。東京の人達 が暗くなっているのは良くないと思います。 被災した地域へは、未来構想が描かれ、通信はオール光、電力もスマートグリットなど、既存の都市に導入するのが難しい物が最初から構築されるでしょう。<感謝>