昨日読んだ本に『評価』について載っていました。
とても共感しましたので、簡単に紹介します。

会社での業績評価のことです。
我社でもマネージャーと社員が面談しながら評価を決定し、
評価結果が通知されます。

ほとんどの場合、
「自分が思う自己評価(以下、自己評価という)」
 より 
「上司から通知される評価結果(以下、評価結果という)」
の方が低く、社員は評価結果に不満を持ちます。

不満を持ち、同僚にその不満を漏らし、同僚から
「不満をもった評価ってどんな評価だったの?」と聞かれて
評価結果を話してみると、同僚からは「それ、妥当な評価だよ。」と。
つまり、上司から見ても同僚から見ても、実は、自分の評価が低い
というのが実態だと。

私が評価者の立場として評価結果を部下にフィードバックした経験から
言っても、これは当たっています。

また、その本には次の事も書いてありました。

コミュニケーションを取らない(あるいは取れない)人がいます。
特に、メールでコミュニーションを取ろうとする人がそうです
(メールでコミュニケーションを取れると誤解している)。

こうゆう人は特に評価結果は自己評価より落ちます。
それなのに、そうゆう人はなおさら自己評価を高めていく
傾向(妄想している)にあり、評価結果との間に更に差が
大きくが生じ、不満をもっと高まらせていくという
負のスパイラスに入ります。
ますますコミュニケーションが悪くなり、会社に不要だと思われる
人材になっていくそうです。

このことも、私の見てきた事に一致します。

では、どうすればいいのか?

(その2)に続く

<感謝>