昨日、「高校生の本音」で就職したくない高校生の事を
書きました。
「サザエさん症候群」って知っていますか?
テレビでサザエさんの音楽が聞こえると「休みが終わりだ」
と思い、明日の仕事に行きたくなくなってゆううつになって
しまうと言う事です。
私自身もそう思うことがありました。
私が26歳くらいの頃、上司の係長は30代後半のとても
ユニークな人でした。
職場でも毎日ジョークを飛ばしているのですが、
この人でさえも、課長から厳しいオーダーが続いたりした時、
部下の私達に、ジョーク混じりに、
「俺は毎日、鉄の下駄を履いて会社に来ているんだぁ。。。」
とこぼしていました。
そして、その後、私が彼の立場になった時、係長の立場は
こんなに大変なのかいう事が実感として解り、
彼が比喩した「鉄の下駄を履いて会社に来る」という事が
ピッタリだなと思いました。
仕事は膨大だし、責任もあるしで。
その時、サザエさん症候群は平社員の時と違う物を体験
しました。
その後、管理職になった時、仕事の量・責任は係長の時と
比べ物にならないくらい大きくなりました。
こうなると鉄の下駄どころか、鉛の下駄くらいになっても
おかしくありません。サザエさん症候群が欝状態に発展
してもおかしくないなと思いました。
しかし、それだけ仕事が膨大で責任も大きいと「行きたく
ない。」などと思う事が反転し、「行ってやるべき事がある。」
と思い、「行きたくない」が心の中から排除されてしまいました。
会社に行くと砂を噛む思いや泥水を飲む思いをせざるを
得ない事が待っているのを判っていながらもです。
責務が心を支配し突き動かした時でした。
この時から風邪も殆ど引かなくなりました。
その時、労働時間は400時間/月くらいに激増しましたが、
体力よりも「風邪を引いて休んではいられない。」という思い
が気を引き締めたのかと思います。
きつかったけど、振り返るといい経験でした。
それ以来、日曜夕方の「笑点」や「サザエさん」の音楽は
ほのぼのと聞いています。
<感謝>
書きました。
「サザエさん症候群」って知っていますか?
テレビでサザエさんの音楽が聞こえると「休みが終わりだ」
と思い、明日の仕事に行きたくなくなってゆううつになって
しまうと言う事です。
私自身もそう思うことがありました。
私が26歳くらいの頃、上司の係長は30代後半のとても
ユニークな人でした。
職場でも毎日ジョークを飛ばしているのですが、
この人でさえも、課長から厳しいオーダーが続いたりした時、
部下の私達に、ジョーク混じりに、
「俺は毎日、鉄の下駄を履いて会社に来ているんだぁ。。。」
とこぼしていました。
そして、その後、私が彼の立場になった時、係長の立場は
こんなに大変なのかいう事が実感として解り、
彼が比喩した「鉄の下駄を履いて会社に来る」という事が
ピッタリだなと思いました。
仕事は膨大だし、責任もあるしで。
その時、サザエさん症候群は平社員の時と違う物を体験
しました。
その後、管理職になった時、仕事の量・責任は係長の時と
比べ物にならないくらい大きくなりました。
こうなると鉄の下駄どころか、鉛の下駄くらいになっても
おかしくありません。サザエさん症候群が欝状態に発展
してもおかしくないなと思いました。
しかし、それだけ仕事が膨大で責任も大きいと「行きたく
ない。」などと思う事が反転し、「行ってやるべき事がある。」
と思い、「行きたくない」が心の中から排除されてしまいました。
会社に行くと砂を噛む思いや泥水を飲む思いをせざるを
得ない事が待っているのを判っていながらもです。
責務が心を支配し突き動かした時でした。
この時から風邪も殆ど引かなくなりました。
その時、労働時間は400時間/月くらいに激増しましたが、
体力よりも「風邪を引いて休んではいられない。」という思い
が気を引き締めたのかと思います。
きつかったけど、振り返るといい経験でした。
それ以来、日曜夕方の「笑点」や「サザエさん」の音楽は
ほのぼのと聞いています。
<感謝>
