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CLAFAの日記

『答え』に縛られない『問い』へ子ども達と共に挑んでいます。
共に考え、共に学び、共に気づき合う教室です。

小学5年生〜中学1年生10名ほどのこどもディベート教室1回目。
 
この講座は『ディベートを楽しめる子ども達が増えるように』との願いが込められた小学生向けの講座です。
 
初めて会う子ども達の表情は緊張と警戒で硬く、みんなとっても静かです。
この年齢の子ども達との最初のハードルは、この雰囲気からの脱却。
いかにしてこの雰囲気を崩せるか(私が子ども達にどれだけ近づけるか)を、子ども達に試されているような、そんな時間のようにも感じます。
まずは子ども達が3時間持ちこたえられるかな?そんなところにも要工夫ですが、私がこの講座で子ども達に伝えたいことは、ディベートのエッセンスです。
 
技術なんて、細かいルールなんて、この講座では度外視です。
『ディベート』というゲームを通して、この時期の子ども達にとって必要なことにフォーカスし、それを一緒に考え、体験してもらいたいと思っています。
 
技術もルールも、やりたくなりさえすれば、中学生になってからいくらでもトレーニングすればいいのです。
まずは、子どもの『おもしろい!』『楽しい!!』『難しい!!』各スイッチを私がONにしていくこと。それがこの講座を行う上での私の一番の目的です。
 
全3回。
ゴールは子ども達が自分達だけで考えて試合をすること。
 
さて。どうなりますか。楽しみです。