千葉県へ遠征でした。
浦安にあるラーニングセンター新浦安さんでの哲学対話のイベントでお手伝いをさせていただきました。
哲学対話のテーマは「生き物との共生」
ロボットクラスで取り組んでおられる競技のテーマを、哲学対話という別の視点からアプローチして掘り下げるという試みを、親子で実践されました。
その場にいて感じたことは、やはり多角的な視点からのアプローチはテーマ自体が深まるし、子どもの取り組みへの主体性にも影響がありそうだということ。
参加者はどのように感じられたのでしょうか。気になるところですが、初めて「哲学対話」を体験された親御さんがFacebookにアップされていたので、記事より一部抜粋して引用させていただきます。
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それぞれのグループの中でさまざまな話題が提示され、話しのキャッチボールは2時間に及びました。子どもたちは、話す&聴くことが前提の場なので、苦手そうにしながらも、ポツリポツリと考えを口にしていました。
目指すところは「結論」ではないので、それが新鮮でもあり、不思議な感覚で終わりました。
こういう対話を続けることで、「論破する」とか、「説得する」というコミュニケーション以前の「自分の意見を持つ」「意見を言う」ということを【楽しめる】ようになるのかな?と、「哲学対話」初体験の私は思いました。
夕食も、親子3人でしばし哲学対話ってさ~みたいな話になりました。面白かった!
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夕食時に親子で哲学対話の話をしてもらえたということが、とても大きな意義のあることで、これを続けていきたいなーと思いました。