シエナのお仕事がひと段落したタイミングでU山さん主催の鈴木良昭先生と音出し会に誘って頂きました。
今回のテーマはシューマン作曲のおとぎ話。
ヴィオラ、クラリネット、ピアノの曲ですがクラリネット五重奏の楽譜を良昭先生が書いてくださり、音を出しながらハーモニー感やシューマンの表現を作っていきます。
おとぎ話、やった事はあると思うのですがあまり記憶がなく、、、。
先生もヴィオラとだとイマイチどうやって作っていけば良いかわからなかったから試しにクラ五重奏の楽譜を書いてみたとの事。
音を出していくと、なかなか素敵な曲じゃん!(どこから目線?)
シューマン、他のクラリネットの曲も美しいのですがやっぱり難しい。基本、音楽が内に向かってる。
シューマンの人生を表しているのかなぁ。。
と、私にとってはガッツリお勉強の時間になってしまうのです。
最後に先生とモーツァルト。
次回も参加しよう。

