木枕・平床西式では、木の枕は血流がよくなるので、首に木の半円形の枕をあてるのがよいとしています。あごが床と平行になるくらいにして寝ると、枕の木の部分が首にあたって、マッサージ効果があります。また、凝り症の場合も自分の頭の重みでじっくり頭が牽引されるので、背筋が伸び、歳をとっても身長が縮みません。首が悪い人にはとくによいでしょう。また、腰痛の人は、せんべい布団か、板の上(平床)に寝るのがいいでしょう。布団はダニがいっぱいですが、板は拭くだけですむので衛生的。アトピーにもよいでしよう。