クラリネット奏者の藤田成美です!
吹奏楽部活動再開の日に向けて、クラリネット練習サポート記事の連載中ですが…
今回のブログはちょっと寄り道して、
最近Skypeでやってみた実験が面白かったのでその事について書きます!
Skypeでやってみた実験とは!
ありがたい事に、このところ連日、オンラインレッスンのお申し込みを頂いております
私のレッスンでは、Zoomを使用することが多いのですが、今回Skypeでのお申し込みを頂いたので、レッスン前にと前回のSkype実験からさらに研究を重ねてみました!
どんな実験かというと…
Skypeの会議通話と、普通の通話でビデオONにするのとで、音質に違いがあるのか?!
という実験です。
Skypeはあらかじめ相手と連絡先を交換しておくと、すぐに通話することができますが、
連絡先を交換していなくても、[会議]を使えば、リンクをシェアするだけで誰とでも通話できるのです
Skype会議通話の実験結果
レッスンの時に「Skypeのアカウント教えてください🙇♀️」ってやり取り、
お客さまにお手間をかけてしまうので、やっぱり省けるものなら省きたい。
というのが本心ですよね。
そんな思いからこの実験をしてみたのですが、結論から言うと…
[ 会議 ]でやるよりも、[ 通話📞 ]からビデオONにした方が音質がよかった
ように感じました。なんでだろう??
理由はわかりませんが、確かにクラリネットの場合、普通の通話でやった時に比べ、[ 会議 ]でやった時は、音が割れてしまった印象でした。
データ通信量とかWiFi環境とかが関係するのでしょうか…?
詳しい方、是非教えてください!
私も調べてみます!
おわりに
今回やった実験の印象から、私だったらSkypeでレッスンする場合、[会議]よりも[通話]からビデオONにして接続しようという結論に至りました。
が、Skypeは他のオンライン通話ツールと比べて、音質的にとっても好印象です
これからもどんどん活用していきたいと思います!
【通話からビデオONにする方法】
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