クラリネット奏者の藤田成美です!
ここ最近暑い日が続いてるなぁと思っていたら、なんと今日は立夏だそうです
いつの間にか自宅前の桜の木も、立派な緑色の葉をまとっていて…
季節は着実に進んでいるんだなぁと思う今日この頃。
外に出て、思いっきり空気を吸えるような日常に、はやく戻ってほしいですね。
さて今日は、楽器は手もとにあるけどお家で音出しが出来ない人向け練習シリーズ、第3回目を書いていきたいと思います!
音出しできない環境シリーズ前回までの記事はこちら↓
音出しができない環境での練習で是非やりたいことといえば…
音源を聴きながら一緒に吹いてみること!
※息を入れながら練習するための即席ミュートの仕方は過去の記事をみてね
譜読みがある程度できたら、音源に合わせて吹いてみましょう!
メトロノームに合わせて部分的に練習するのと、前後の流れがある中で実際に音楽にのって練習するのとでは、感覚がけっこう変わるものですよ♪
お気に入りの音源を探す
音源と一緒に吹く為には、まず音源探しから!
検索して複数音源が出てくる曲であれば、
色々聴いてみて、自分のイメージに合った演奏の音源を選びましょう。
この音源選びもまた、勉強のひとつ。
同じ曲でも演奏者によって上手い下手はもちろん、テンポ感や音楽の運び方、音色やバランスetc.色々な演奏の仕方があります。
こんな演奏の仕方もあるんだ~
と、色々な表現の仕方を自分にインプットしていきましょう
音源と一緒に吹いてみる
色々な音源を聴いて、自分のイメージと合った演奏を見つけたら、その音源を流しながら一緒に吹いてみましょう。
テンポの変わり目のニュアンスや、
皆がどこでブレスしているか、
他のパートとどのくらいの音量バランスで吹いたら良いか
はたまた、コンサートマスターを担っている子であれば、どこでどんな合図を出したら良いか。なんて所にも着目してみると良いですね。
他のパートによく耳を澄まして一緒に吹いてみましょう。
音源を聴きながら吹くことで初めて見えてくることが沢山ありますよ
おわりに
3回にわたって、楽器は手もとにあるけどお家で音出しできないよ~って人の為の、練習の仕方アイデアを記事にしてきました。
お家で音出しできないシリーズの前には、
楽器をそもそも持っていない人を対象に書いた記事もあるので、まだ見たことない方は是非過去の記事を見てみてくださいね
(テーマ別の、クラリネット研究室ですぐ探せるよ🔍)
さて、次からはいよいよ、楽器もあるしお家で練習できるぜ!って人を対象に、ちょっと変わった練習アイデアを紹介していきたいと思います!
頑張ろうね
ではまた
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