なかなかブログが書けず…お久しぶりになりました...

2025年も音楽に触れられることに感謝し進んでいきたいと思います。2025年ももうすぐ半年たってしまいますね笑い泣き

1,2月はエスクラ月間でしたが、苦戦し難しさしか感じない日々でした笑 常にやっていないと大変な楽器です。

3月にあった雪草楽器のソロコンテストは生徒さんが1年生ながら金賞を頂き、頑張る姿に励まされました。

この先の本番やその他準備、準備と時間とにらめっこして練習したもののあっという間に4月に。

バタバタとした4月でしたが、5月は色々と演奏があり充実した時間を過ごすことができました。


日々何とかいい状態で演奏したいと、試行錯誤していて、これは駄目、これはいいかも、の繰り返しです。それを常にやっていなければ、いい状態を保てなくて、なんか調子悪い、上手くいかないの感覚に気づかなかったり、力でねじ伏せると悪い癖がついてくるので気をつけています。


さて本題ですが、

演奏技術、音楽的な理解、音楽を演奏するうえで大切とされることそのものは、誰しも同じかもしれませんが、

正しくステップアップするために必要な階段は「誰しも同じではない」


引用文ですが、同感だったので書いてみました。


例えばある人がAが苦手だと思っているけれども、実はそのAに対する理解のための別のBが不足しているということもある。

能力というのは細分化されてそこだけ伸ばせばよいというものではなく、有機的につながった多面的なものであり、さまざまな実体験などを通して形作られます。


音楽も同じだなと思います。

もちろん教科書的なものを真似ればある程度上達はするかもしれませんが、ある程度以上になるには、自分の階段を探して昇っていくことです。


これでいいのか?という問いをたてながら、間違いを恐れずに答えを出し試し続ける、それを繰り返しながら、練習していく。


大事な点の予測をたて、多角的に多方面から考え、試し、変化していくことなのかなと思います。

レッスンがそのきっかけや、ヒントの1つになれば嬉しいです。


全ては楽しく演奏するために....音譜


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