先週、PhantomWordsとMBSアニメヒストリア平成をハシゴして、アニメヒストリアに1時間遅れて行く……舞台のほうの時間との兼ね合いもあり。現地へ行ったけど、あとでライブビューイングならまだ長く観られたかななんて。
PhantomWordsはなんか消化不良でした。→良い意味で
情報量が多くてついていくのがやっと。1回じゃ足りないです。
まぁ、そんな怒涛な観劇デーが過ぎ↓

舞台 仮面ライダー斬月-鎧武外伝-を観劇してきました。
設定は鎧武本編その後。本編の時、高虎兄さんの最後ってどんなのらだったか覚えてない。
アンダーグラウンドの世界で起こるストーリー。
ユグドラシルコーポレーションの過去に触れた感じですね。
アンダーの世界にもダンスチームのようなチームが存在していて、登場人物も紘太、戎斗、ドリアンの人とかを思わせるキャラクター設定。
熱血、クール、オカマ?と馴染みのあるキャラクターたち。ただ、ダンスチームではないので、こちらのほうが、競争が激しい。
ライダーの姿も登場して、なんかファイナルステージのような感じ。
アクタースーツのベースは黒でしょうか。2階席の1番前だったのですけど。もうね、チームカラーがオレンジ、レッド、グリーンなので、それのライダー出てきます。もちろん、斬月も。

高虎さんも紘太との戦いを経て、丸くなった感じ。もう1人の自分を止めるような感じがしました。
晴己さんの白スーツ姿が決まりずき。長物を振る姿は刀ミュの巴を思わせてくれました。
黒の高虎さん、白の雅仁さんと黒白スーツのかっこいい兄様たち。

ベリアルさん、ポジション的にはドリアンの人と同じ。傭兵。お菓子作らないけど、オカマ。細身だからなのか、仕草なのか、女々しい。私の中では女性よりなキャラクターかも。
劇中でもおじさんとかお兄さんとよばれるのは嫌だそう。ベリアル姉さん素敵です。

あとはジャニーズの人がいるので、その界隈の方が多かった。アクキーと缶バッジが難民みたくなってるみたいだし。

晴己さんのソロブロマイドを買い、終演後に缶バッジも買って、缶バッジはロゴ引き当てました。推しではなかったので、交換出します。ただ、ジャニーズの子ではないので、自分のも難民かもな。

BDを会場予約したので、発売が楽しみです。


今日はVOICERION Ⅳ 「Mr.prisoner」を観劇してきました。

VOICERIONは前から行きたかったのですが、チケットが当たらず……
今回は優待サイトでチケットが取れたのが幸い。

物語の時代設定はイギリス、ヴィクトリア女王時代。
上流階級と貧困の格差。喋る言葉によって階級がわかってしまうそんな世の中。

地下深くに投獄された囚人と少女のお話。

上川隆也さん、林原めぐみさん、山寺宏一さんと豪華キャスト。

1人2役(?)を皆さん演じていて、林原さん、山寺さんは声で演じ分けをしてるし、上川さんは声でと言うよりは空気・雰囲気で演じ分ける。
声優さん、俳優さんそれぞれの演技を生で観られたのは凄く良かったです。
1月に音楽朗読劇「シェーヴェルノート」を観た時は会場も大きかったので、音楽は迫力があったのですが、今回は小さめの劇場というのと世界観とあり、ドーンという感じの音楽ではなかったけど、物語を引き立ててくれる素敵な音楽でした。

今日は撮影機材が入っていたので、もしかしたら円盤化なんて事もあるのでしょうか。なったら嬉しい☆

藤沢さんの作る朗読劇の世界を何度か観て来ましたけど、やっぱり生の音楽と生の喋りと演出効果と五感で味わえるこの音楽朗読劇が好きです。VOICERIONは次回作も決定しているので、行けたらいいなと思います。

fin.