最近、観劇行っても書いてなかった。

久しぶりに書いてみる。

今日は土方歳三資料館主催、日本刀講座に参加してきました。本来の開館日は第1・3日曜日ですが、私はそこまで確認せず。
時間も18:00からなので、新選組ゆかりの地巡りも兼ねて行ってきました。
日野自体行くのは初めて。23区抜けると都心感はなく、ゆったりとした感覚がしました。平日で資料館自体も休みだったりするので、歩いてる自分が目立ってたと思う。
神社・お寺を見ながら、新選組のふるさと歴史資料館へ。新選組と言って土方歳三のアピール感強い...
新選組発足~旧幕府降伏までの歴史資料が展示されてます。15分間のビデオも流れてましたが、頭がわからないので見ず。学芸員さんにお手伝い頂き、新選組の一員になってみた。レプリカだけど、歳三さんの刀重いです。歳三さん凄いわー
バスで高幡不動まで移動。歳三さんの銅像も見てきました。モノレールで万願寺に移動→石田寺へ。住宅街の中にあるで迷わないように。土方家の菩提寺なので土方家のお墓がいっぱい。その中に紛れるように歳三さんのお墓がありました。
土方歳三資料館へ。こちらも住宅地の並ぶ中にあって、外見は普通のお家となんら変わらない。要は土方さんち兼資料館という感じですかね…
研ぎ師の苅田さんによる日本刀講座。今回は十一代兼定と作りの近い刀たちを手に取ってじっくりと。長刀と短刀の作りや紋、当時の武士などが実際に用いていたアイテムの展示まで、普段なら見ることの出来ない経験が出来ました。
次は日曜日に来よう。
くれぐれも近隣の方の迷惑にならないように観光しましょう。
昨日、今日と少年社中×東映プロジェクト「パラノイア☆サーカス」を観て来ました。今日は日替わり缶バッチのためですがね(´・ω・`)
ストーリーは江戸川乱歩の作品を元にしたもので、特に原作があるわけではないようです。出てくるキャラクターたちは乱歩の作品の中の登場人物なのですが、ウィキで作品を調べてみるとあらすじしか載っていないのでちょっと読んでみようかと思ってます。
「うつし世は夢よるのゆめは真実」この言葉どおり(意味合いは違うが)の内容でした。あまりの展開に頭が追いつかない…観た後に「つまり、こうでああで」と整理する感じになりました。客席を巻き込んでの演出あり、殺陣ありと見応えのあるものです。
社中さんの舞台は初めてみたのですが、すごいです。今回は東映さんも絡んでいるので社中さんだけではないですけど。でも、演出が毛利さんだから社中といえば社中だし…混乱してます。
昨日よりも台詞の言い回しに違和感があったり、噛んだなと思うところも。皆さんお疲れな感じですかね(´・ω・`)
DVDも発売させれることになったので、ぜひオススメです。
ミュージカル薄桜鬼 新選組奇譚を観劇してきました。
新生薄ミュカンパニーでの公演。黎明録のその後の展開という感じのシナリオでストーリーが繋がっているので今までよりも内容がわかりやすい感じでした。
今回は芹沢さんがいて山南さんがいないのでどいうふうに芹沢さんが出てくるかでしたが、若干黎明のところを含んでの時間軸ですね。
セリフの言い回しや曲も変わっていて、歌の歌詞がまんまセリフとして言われてました。曲はほとんど新しいんじゃないかな。
ストーリーの内容土方ルートですがENDが…
原田さんとの絡みが多いと感じたので次こそは原田篇が来るのでは?!と思わせます。
刀や槍の受け取りの成功が見られなかったし客席からの演出がないのが残念ですが、大千穐楽まで駆け抜けて行って欲しいですね(^^)