コメントありがとうございました
コメントありがとうございます。考えさせられるコメントをいただきました。おちついてから返信させてください。(あ、ボーダーについての診断についてだけ・・・小さい病院では数回うけていますが、大きい病院では「あなた、働けてるでしょ?ボーダーは働けないの!だからあなたはボーダー傾向ってことだけ。そういう性格なの!」とおじいさん先生に言われて以来すこし精神科不信になってしまっています。。最初に診断をうけた小さい診療所で薬をもらっている生活です。だって、事実ボーダーに悩みながら必死に働かれてる人いるじゃないですか・・・。だから、自分はボーダーという認識をマイナスでするのではなく、改善していく決意として受け止めようと思いました。)昨日はいままでにない出来事だったと思います。何も解決はないですが、もしよければ記録として書かせてください。経緯としては、きっかけは会社の上司などのセクハラでした。「胸は三つはついてないでしょ?その小ささなら二つだな!」「ちゃんと月のものきてるの?イライラしないでー」などの発言が日々あってそれが最近あった慰労会と称したお酒の場でひどく、ストレスがおおきくたまっていました。次の日の昨日も、引き続きセクハラだけではなくパワハラもあり、限界でした。毎週、金曜日の夜は鬱がひどくなります。大抵旦那は一生懸命鬱を晴らすように努力してくれますが結局裏目に出たり、私のキレる引き金を引いてしまい、私が大暴れし、彼にひどいことをしてししまいます。それなのにいつもよりこんな爆弾抱えて帰ってしまったらと思うだけで帰れず、電車を降りてベンチでボロボロ泣いていました。その時に書いた記事が前々回です。彼だって、いくらいい人だとしても精神にも限界があります。そして私も爆発しているときは自分を止められません。彼を殺してしまうかもしれない恐怖がありました。前回暴れたときに頭に包丁がよぎったのです。それが怖くて帰れませんでした。でも行くところがありません。そのベンチがある駅の最寄で働いている数少ない友達 を頼ろうかと思いました。でも迷惑をかけてしまうし、ボーダーということがバレてしまう。もう私を普通の友達として接してくれないかもしれない。でも実家に帰るにも20分以上電車を乗らないといけない。パニックがでてしまうかもしれない。でも彼が大好きだから、どんなことしても彼を失いたくない。でも自分から彼を失ってしまうようなことばかりする。彼を失ったら私はもうおしまいです。不慮の事故で最愛の人を亡くされる方もいるのに私は自ら彼の精神を、もっといえば気の迷いで包丁を持ち命を奪ってしまうかもしれない。彼に暴力をふらないで、かつ、自分も自暴自棄な行動をとらないためには実家に避難するしかないと思いました。お財布にある最後のソラナックスを飲み、ラッシュの電車に乗り込みました。ありがたいことに席が目の前が空きました。ほんとにありがたかったです。40分かかってついた時には薬が効いていて、傘も持ちあげれず、ひきずりながら、長靴で何度もつまずきました。母にメールを打ちました「今実家の最寄についた」即効電話が鳴りました。「えー!どういうこと?!意味分かんない!ちょっと仕事中だから!」と切られてしまいました。悲しくなりました。わたしなにやってるんだろう。でももう帰るしかなく、ずる...ずる...といろんなものをアスファルトに引きずりながら歩いていました。学生時代に走って毎朝行き来していた道なのに全然家につきません。やっとついたときには母はすでに職場からバイクでついていたようで家に電気がついていました。ピンポン鳴らすと出てきてくれて、「どうしたの?なにがあったの?旦那君には言ってこなかったの?!」あ、受け入れてくれるのか、と思った瞬間にぎゃーーーーーーって泣きました。よく帰ってきたねって恥ずかしいですが抱きしめてくれました。結婚前の私たちの親子関係ではありえないものだと思います。少しづつあったことを話していると、なにが自分にとってストレスであり、どこが不条理な認識をしているかっていうことが整理できてだんだんと落ち着いてきました。時折、母も「こうしたのもママのせいね・・」とか、「それも病気なの?!」とか相変わらずな毒親なことも言いますが・・。そして、旦那に母が私がこちらに帰ってきていうことを連絡をしました。父が帰ってくるまでにはなんとか落ち着かなくてはならず、父がいるところでは気がつけば普通にふるまえる会社のときの顔に戻れました。薬を飲んで寝ましたが、やっぱり目が覚めてしまいました。また元気になったら書きにきます。一方通行な記事で申し訳ないです。文章まで上手に書けないんだな、って思います。ボーダーの方のブログで魅力のある文章がかける皆様にとても憧れています。私はリアルの人間関係も上手にできないうえに、文章まで人にきらわれやすい文章でほんと吐きそう。こんなブログ、もし見に来てくださる方がいらっしゃいましたら、本当に感謝です。本当にありがとうございます。