12月24日にkindle paperwhiteを入手し1週間。
コンスタントに読み続け、21冊・114,612語。
現在も飽きずに楽しく続けられております。

こうやって続けられているのもやはりkindleの存在がおおきいです。
実際に洋書を買おうと思っても大きな書店を探し回らなければならず、なおかつ入手できるものも限られています。
まだまだkindle版でどんな本でも揃うという訳ではありませんが、買おうと思ってから1分で読み始められるというのはやはり大きいですね。

また、「せっかくかったんだから」と言うのもやっぱり大きいでしょう。
iphone向けやAndroid向けのKindleアプリもありますが、それではこういう気持ちにはならなかったと思いますしね。

今年も残すところ、あと4時間足らず。
来年も(お金や気力が)続く限り多読を続けていこうと思います。
毎日の仕事への行き帰りの2時間を当てればOBW2を1冊くらいは読めそうですので
1日1冊ペースを目標にがんばろうと思います。

しかし1日1冊1年毎日OBW2を買うとなると。。。。
kindle価格でも650*365 = \234000

・・・やっぱり高いですね。
不自由なく一般書が読めるくらいになるにはどのくらい読めばいいんでしょう?

とにかく今は、目指せ1,000,000語。
ひたすらがんばるのみですね。


The Canterville Ghost : 700 Headwords (Oxford Bookworms Library)
YL(平均):2.7 ●総語数:5,504

        
     商品の詳細

アメリカ人実業家が幽霊が出ると言ううわさの事故物件を購入。
そこは本当に幽霊の出る家だった!
しかし一家は怖がるどころか。。。


キューブリックのシャイニングを彷彿させるホラーな表紙ですが内容はコメディです。
しかし後半はそんなかわいそうな幽霊をエリザベスが救うヒューマンドラマ?な展開もアメリカのコメディといった感じでしょうか。

YLはthe Pianoよりちょっと上がって2.7だそうです。
たしかにちょっとだけthe Pianoより難しかったかな?と感ました。
このあたりだと少々キリン読みな感じになりますね。
でも、飛ばし読みでも内容が分かる程度なのでこの調子で読んで行きます。

ついに多読の冊数も20冊を突破。
今回からタイトルに何冊目かも入れることにしました。

現在の総多読語数:114,612(前回:109,108)
The Piano : 700 Headwords (Oxford Bookworms Library)
YL(平均):2.5 ●総語数:6,070
商品の詳細
貧しかった少年の楽しみは学校の音楽の時間。
そんな少年もやがて学校を卒業し、牧場で働き始める。
牧場の小屋でピアノを見つけた少年は。。。

前編通じてやさしい雰囲気の心温まる青春ストーリーと言う感じでした。
波乱万丈な逆転人生のサクセスストーリーも面白いですが、
こういった優しく染みる物語もなんだかいいものですね。

レベルを少し上げてYL:2.5に挑戦しました。CER2のものよりも読みやす買った印象です。
OBW1より使用語彙が300くらい制限解除されてるはずなのですが、結構スラスラ読めました。
しばらくこのあたりの洋書をじっくり読んでいこうと思います。

現在の総多読語数:109,108(前回:103,038)