Under the Moon : 400 Headwords (Oxford Bookworms Library)
YL:2 総語数:5,400
        
非2222年破壊されたオゾン層のかわりに、AOL(人工オゾン層)が開発された。
時は流れ300年後。AOLは壊れ始め地球滅亡の危機が訪れる。

パンダ読みの味を占めてもう一冊。
こちらも例によって1年前に買ったペーパーバックの再読です。

うまくまとまってるハードSF短編小説です。
結末をはっきり書かないところもニクイ演出というところでしょうか。
こちらも去年呼んだときは細かい英文が分からず楽しめなかったのですが、
今回は楽しんで読むことができました。
いまのところ、パンダ読みにはOBW1くらいがちょうど良いというところでしょうか?

ちなみに再読ではありますが今回のUnder the moonで総語数が100,000を越えました。
すでに今日は大晦日ですが、何とか目標達成ですw
なお、SSSのサイトでは多読の最初の目標はOBW1レベルの洋書 を楽に読めるようになることだそうです。
つまり第一段階はクリアしたと考えてよいのでしょうか。

以前に買って挫折したペーパーバックのGraded readerはこの3冊で終了です。
個人的になんとなく、CERよりOBWのほうが読みやすい気がするので、
次はOBW2あたりをちょっとキリン読みしてみようと思います。

現在の総多読語数:103,038(前回:97,638)
THE LITTLE PRINCESS: 400 Headwords (Oxford Bookworms Library)
YL:2 総語数:6,000
        
商品の詳細

転落人生からのサクセスストーリー。
ただしやられても倍返しはしません。


前回のパンダ読みが楽しかったのでもう一冊。
こちらもkindole本ではなく1年前に買ったペーパーバックの再読です。
400 Headwords だとスラスラ読めるので読んでいて気持ちがいいですね。

それにTHE LITTLE PRINCESSは大好きな物語なのでとても楽しく読めました。
予備知識は「小公女セーラ」なのですがwww
ただやはりGraded readerでは話が短いので、
いつかオリジナルで読んでみたいなと思いました。

現在の総多読語数:97638(前回:91638)



ちなみにGrated Readerじゃないものだと YL:4.5 / 総語数:65,763 だそうです。
ちょっとがんばればいけるかな?

        
     商品の詳細     
A Little Princess / Frances Hodgson
YL:4.5  総語数:65,763
White Death: 400 Headwords (Oxford Bookworms Library)
YL:2 総語数:7,100

商品の詳細
ヘロイン密輸容疑で空港で逮捕されてしまった19歳のサラ。
彼女の無実を証明するため奔走する母アンナの物語。


CER2ではちょっとハードルが高かったためレベルを落としてパンダ読みです。
実はkindole本ではなく1年前に買ったペーパーバックなのですが再読です。
そのときは(YL2なのに!)内容が良く分からず挫折したのですが、今回は楽に読むことができました。これも多読の効果が出てるからかな?

スラスラ読めたので前回のときは分からなかった内容も理解できたし、物語としても面白かったです。たまにパンダ読みすることを推奨されているのも頷けますね。

現在の総多読語数:91638(前回:84538)