The Boxcar Children (The Boxcar Children Myster.../Albert Whitman & Company

YL(平均):2.7 総語数:16813

両親を亡くして孤児となってしままった4人兄弟。
ある日、森の中で一台の古びた貨車を見つけます。
4人はそこで生活を始めますが。。。

内容的には古き良き時代の海外ホームドラマと言ったイメージです。
50年以上前からイギリスで読み親しまれてきている作品だそうで
向こうの子供たちにとっては必読本だそうです。

易しい英語で読みやすいのに、16000語という語数で、
まだあまり難しいものは読めないけれど、短い物語だとちょっと物足りなくかんじたりもするのでちょうどいいボリューム感でした。

総語数 143,308語

Marvin Redpost #1: Kidnapped at Birth?
YL(平均):2.5 ●総語数:5,209

Shampoonの王子が生まれてすぐ誘拐され、王様が探している。
そういえば、髪の毛の色や目の色が家族の中で自分だけが違うことが気になりはじめ。。。

友達がけんかになりそうになるのを止めるために、とっさについた嘘から始まるハートウォーミングストーリー

せっかく多読をはじめたんだし、graded readerではないものも読んでみよう。ということで。
SSSのサイトでお奨めされていたこちらを読んでみました。
ほんとうに「楽しい」物語でした。こういう作品は純粋に好きです。
児童書だからと侮れませんね。

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多読をしていると、いろいろ読みたい本が出てきます。
そこで、読みたい本や読み終わった本の管理にちょうどいいサイトを見つけました。
http://tadoking.com/

今まで計算機で計算して現在の総多読語数を書いていましたが、類型していってくれるので便利です。
これからいろいろ使ってみたいと思います。

現在の総多読語数:126,495語
Henry VIII and His Six Wives : 700 Headwords (Oxford Bookworms Library)
YL(平均):2.8 ●総語数:6,310

王の最期を看取った6番目の妻が、王の死の直後、5人の先妻が王にあてた手紙を見つける。
先妻たちの悲惨な最期を知りながら、なぜ6番目の妻は醜い老人となった王に嫁いだのか。。。

新年。あけましておめでとうございます。
2014年最初の多読本はこちらにしました。

ヘンリー8世の最後の妻の視点から語られるイギリス王国の歴史。
それぞれの妻のキャラクターが立っていて楽しく読み進められました。

短い物語ではありますが、元旦初日から一冊読みきりました。
今年の抱負は毎日英文を読む!にしようかな?
具体的な量とかは決めないけどwww
続けるためには無理な目標は立てない。
楽しんで英文に触れて行きたいと思います。
あ。こっちのほうが抱負っぽいですね。

なにはともあれ、今年もがんばります。
現在の総多読語数:120,924(前回:114,612)