本日の新聞朝刊に色んな業界の色んな会社の2011年度の第3Qの営業利益が出ている。どこを見ても「増益」と言う言葉は見当たらず「減益」と言う言葉ばかりが羅列されている。
見出しだけ見てるだけでも気分が落ち込みそうになるネガティブな新聞である。

そもそも大災害やタイの洪水なんかが影響しているのは解っているがここまで数字にして出されると結構辛い、インドネシアでは賃上げを求めて1万人がデモをしているという。。。日本だけでなく世界的に景気は良くない、そんな中でアメリカのGDPが2.8%増だとか。これは明るいニュースかななんて思って読んでみるとまんざらそうでもなさそうで相変わらず個人の可処分所得の伸びはゼロ付近で横ばいとの事、企業は少し元気になってきているが個人までは及んでいないと言う事か。
完全失業率も少しは改善されたが依然よろしくないままでアメリカ経済の回復がないと本国の景気回復も見込めない。

そんな中での消費税率の引き上げに関して揺れている日本、並びに日本政府、個人としての意見としては引き上げにおおよそ賛成である、何故かと言うと諦めの境地な訳だが実際に日本にはお金が無さ過ぎる。
日本政府だけの問題だけでは無くそれを選んできた国民にも責任があるのだから私腹も痛めて一度壊してもう一度作り直す方が良い気がする。

6月の解散総選挙を睨んで石原都知事が新党結成なんて動きも出てきているようだが、もはや国民サイドの意見としては「自民党」「民主党」なんてブランドでは無く「本当に良いものを」と言う考えも必要ではないか?と思う。依然100均は人気だが中途半端な価格の中途半端なモノは売れなくなっており本当に良いモノは高価でも売れている。それと同じで本当に良いなら私腹が痛んでも取り入れる勇気が必要なんじゃないかな。

しかし総合的に今の日本は本当に底な感じがする。
なにをしても上手く行って無いような、希望が見えないというか明るい未来が無いというような。
ホンマに生きにくい時代です、子供たちが大きくなる頃までには良い国にしたいなと思うけど、このまま時間を無駄に消費して行くだけで現状のままではいつかは逆に潰れてしまうだろう。
僕が社会に出た時は既にバブルは崩壊しており就職氷河期なんて事を言われていた時代でよく考えてみると景気が良い時代に巡り合った事がない、失われた10年はいつしか失われた20年に変わり、このままでは失われた30年になってくだろう。

このままでは終わらせない!なんてポジティブな言葉も滑稽に聞こえる日本経済の中で僕らはもがき苦しみ、それでも生きていかなくてはならない。生きるだけではなく次の世代へ繋いで行かなくてはいけない。だれがこんな国にしたのか!?なんて事はどうだっていい、必要なのはこんな時代をどう乗り切るか!?と言う事。暗いニュースばかりがネットや新聞紙面を躍らせてるが決してネガティブにはならず前を向いていこうと、ネガティブな国内ニュースを見て思いました。
色々訳有ってBlogを書くペースが落ちている。書きたい事が無い訳では無いが一旦間を置くとやはり『まぁいいか』となり書くペースが落ちる。
Blogを書くペースが落ちて感じた事が色々出て来たので書いておこうと思う。

まず、僕はBlogを書く事によって自分の頭の中を整理しているんだと言う事と、色んなモノや出来事を『Blogを書く』事によって注意して見ていたんだと言う事。
Blogを書かなければ行けないと言う気持ちが何時の間にかネタを探していたり、頭の中がゴチャゴチャして来た時に文字にして整理して凌いでたんだ。

それがインプットとアウトプットが程よい関係になり常にスッキリして新しい刺激を得てそれを消化してとキレイなループになってたんだ。

Blogを書かないとインプットだけが増えキャパオーバーになり余計に回転が下がると言う事がよく分かった。それはBlogでも日記でも良いんだけど自分勝手にアウトプット出来るツールが無いとバランスが悪いんだなと。

言葉に酔ってるとか自己完結してるとか思われてるかも知れないが、Blogなんて今はメジャーになったが元々はタダの電子公開日記である。たまたまネットに繋がり公開されている訳で本来は自分の思うがままに書いてしまえば良いと思う。
その時々の気持ちや出来事なんかはTwitter、Facebookなんかで吐き出せるが考えて文章を書く事もたまには必要、だからきっとBlogを書くのが面倒臭いんだ、それは考えてるからであって頭は使わないと劣化して行く。
ちょっとアメブロとTwitter、Facebook、mixiを連動しすぎて知り合いなんかからそれを評価される事に面倒臭くなって遠のいてたけど、連動するのは最小限に留めてやっぱり自由にBlog書いて行こうと思う。

素晴らしいツールを使わないのは勿体無い。
タレントがBlogを書くのはある種宣伝かもしれないし、内容も味気ないのが多い。それに比べて宣伝なんてのが必要無いビジネスパーソンのBlogは面白い。きっとそういう事だと思う。

いつからか見られる為のBlogになっていた事、見られる為の内容になっていた事を恥ずかしく思う。
僕のBlogは何かを伝えたいのでは無くてただ単に僕がアウトプットする為のツールだと言う事、自己満足の為だけに書いているんだ。
周りの目を気にする事は全く無い人生だから今はアウトプットしたい事をドンドン出して行こうと思う。見られる為の文章はメルマガで書いて行けば良い。
改めて頑張ろう。



iPhoneからの投稿
今年の抱負は前回誓ったとおりで健康に気を使ってみるとスゴく面白い。なんだか体のメカニズムも神秘的で今まで33年間。ノーケアーできた訳で若い頃は回復出来てたであろうこの体も30歳を超える辺りから何かしらどこかが痛い的な感覚を持っていましたが騙し騙しやってきました。しかし死期を早めているだけだったのですねと言う事に気付いた。
まずは結構前から健康診断で指摘され続けてきた「肝機能障害」。酒のせいでアカンねやけど若いから大丈夫って思ってた、しかし肝臓について詳しく調べてみると「沈黙の臓器」と呼ばれてるらしく「アカン」と感じたときは手遅れらしい。と、言う事は。。。
昨夜はシジミを何十個と食べてやりました、通風注意ですけど肝臓改善が当面の最重要課題です、酒だけじゃ無くタバコもアカンそうで、喫煙カウンターなるアプリをiphoneに入れて管理を始めました。おかげで本数激減です。
肝臓って不思議な臓器で意識障害も引き起こすそうです、これは精神世界にも通じる内容ですが肝臓がやられてると精神パワー半減するそうです、所謂ポジティブ感覚を無くしてしまうそうです。恐ろしいですね。

こんな感じで知れば知るほど怖くて生活改善しないと死んでしまうわと言う事に若干気づきましたので健康マニアへと変貌を遂げて行こうと思う。
1日2kmのジョグは行ける日は必ず行こうと思う、と言う事で3連休最終日もジョグってこようと思う、これで3日連続、とりあえず3日坊主はクリアなり。

足上げ腹筋が効いてるのかミゾオチ辺りが痛い。これは何か病気では無く筋肉痛と思いたい。
明けましておめでとうございます。今更ながらですが本年もよろしくお願い申し上げます。
新年明けましてこっちずっとお酒浸りな毎日を暮らしておりまして肝臓が悲鳴をあげております。それでなくても健康診断で肝機能障害を指摘されているのにです。
毎年、新年の抱負をこのblogでもエントリーしてますが自分なりに決めてますが「原点回帰」や「初志貫徹」や「ステージアップ」など仕事に関する抱負なんですが今年は「健康第一」で行こうかと思います。
なにも病気をしたわけでもしてるわけでも無いです、仕事も放ったらかしで健康マニアってことでも無いです。「健康体から繰り出す最高のパフォーマンスを仕事で発揮する」という強行関連です。
精神的に弱ってる時は前向きになれず良いパフォーマンスが出来ませんし、風邪なんかだと「今日はこの位でいいか。。。」なんて言い訳もします、それが昔々子供の頃の様に体のこと全く気にせず過ごせたなら集中する度合いが全然違うんじゃないかと、そう感じたのです。
今年はジョグも気が向いたらではなく定期的に決めてやりたいし食事にも気を使って行こうと思う。まずは脂肪肝を何とかせねば。。。です。
だから今年は「健康第一」で望みます。
昨日仕事納めで今年はしっかり納めてくる事が出来た。
今年は本当に色々あったな、2月は調子良くて市場も動いてる感が有り決算期3月に向けて良い流れであったが未曾有の大災害が起こり一気に停滞ムードに。数々の哀しい映像をTV、ネットを通して目にする事が毎日で本当に自然の怖さと人間の勝手さ(原発関係)を知った。
4月は娘が幼稚園に入園、自分の子供がいよいよ幼稚園児になった、入園式では少し嬉しいのと育ててきた自分たちを思い出し涙ぐんだ、人見知り気味の娘も今では道行く人に進んで挨拶が出来る立派な幼稚園児だ。下の子も言葉にならない言葉を話し始めて楽しさが増した。
そして転勤、個人的に始めて大阪府外へ出て知らぬ土地で営業マンをしている、大阪と京都と同じ関西でも微妙に違う人種感に多少の戸惑いと苦節があったが今では少し慣れ自分の担当エリアへ行くと落ち着く。
その時々に色んな人に助けてもらった。
正直、今年ほど自分1人では生きれないと、また自分は1人じゃないと感じた年は無い。
何気ない言葉が、何気ない優しさが実は心に沁みていて上手く表現は出来なかったけどこんな僕でも「あなたに感謝しています」って気持ちを沢山持った。
歳を重ねるにつれ考えが変化して行く。昔はもっとトガッてたかもしれない、俺は1人で大丈夫!って確実に思ってたし助ける事もなかった、「助けられる事=ダサい」なんて感覚やったかもしれない。でも今は違う、助けてもらわないと生きれないし困ってる人がいれば助けてあげれるなら助けたい。そして共存していくのだと。

僕にどんな形であれ携わってくれた人達、本当にありがとうございました
あなた方のおかげで何とか普通に生きてます
そして来年も助けを借りてまだまだ大きな曲線を描いて行きたいと思います
少し早いですが今年の振り返りと来年のお願い。

そして今年なぜか今更一番よく聞いたんじゃないかなっての貼っておきます


体制維新――大阪都 (文春新書)/橋下 徹・堺屋 太一

¥893
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まだ最後まで読み終えてないけど、内容がスゴい。橋下さんと平松さんとのTwitterでのやり取りで橋下さんの平松さんへのつぶやきに徹底的に平松さんが無視してたのは気付いてたけど中身をしると凄まじい。何がスゴいってやっぱり大阪市に群がる既得権益者や補助金目当て団体。よくもまぁ我々市民を欺いて来たなと言う感じ。二重行政と二元行政が何故今まで放置されて来たのか、橋下さんじゃ無くても気付くよねこれじゃ。で、市長就任初日から上京してほぼ全ての政党のお偉い先生方に挨拶周りして、小沢さんまでが笑顔でお出迎え。もはや今の橋下さんは廃藩置県や版籍奉還なんかの時代を駆け抜けた土佐の某お侍さんとダブって見えるよ僕には。で、ニュースなんかで流れる映像で既得権益にすがってた地方公共団体の人なんかはオモっきり反対してたよね、老人の方しか居なかったけど。で僕が住んでる旭区の地域運動会みたいなんでは『帰れ』コール。。。もう不思議がいっぱい。まず現状維持路線で進めて来た今での大阪市は何年後かには破綻してしまうのはもう目に見えてるし橋下さんが好きな様にやってくれた方が夢があるよ。今からの大阪市には大いに期待したいと思う。


本日は娘の美桜が習っている英語教室のX`mas発表会であった。昨夜は甥っ子の誕生日会を実家で開き少し帰りが遅くなり、勿論寝るのも遅くなった。昨夜は元気に歌っていた美桜であったが今朝起きてからずっとお腹が痛いと言う。ウンコでも溜まってるんじゃね?なんて気楽に話してたが様子がおかしい。昼になり昼ご飯を食べようと食卓に座った瞬間嘔吐。。。それに伴い発熱傾向になりグッタリしだした。嫁はすぐさま娘へ発表会欠席を言い渡し、僕にも可哀想やけど仕方ないと言い聞かせる様に言ってきた。
この1ヶ月ほど今日の為に必死に英語の歌を勉強し、発表演目を色々と目を輝かせ話して幼稚園児なりに努力してきた様子は痛いほど解る。コタツで丸くなっている美桜と話をしてみた。今どんな感じでどんな気持ち?と、しんどいけど発表会行きたい!と、なんで?と聞くと、お菓子貰えるし発表会見てもらいたいと、涙ながらに訴えてくるので運良く発表順位が1番目という事もあり、それだけして他は見ないで最後まで居れないけど行こうとなった、さぁ行こうと服を着替えさせてる時に真っ青な顔になっている美桜を見て嫁が「そんなしんどそうな顔じゃ連れて行けないよ、ニコニコしないと」という言葉、いつもならゴメンゴメンと笑う美桜も本当は凄くしんどいのだろう、辛そうな顔のままである。ここで嫁が「やっぱりやめておこうか?」と聞くと美桜はまた嫌だと泣き出した。その泣きと同時にまた嘔吐。。。ここでゲームセット、さすがの僕ももう連れて行くことは出来ないと断念して、美桜を説得する。何回も何回も行くと言い続け泣きじゃくる美桜を何とか説得し欠席に漕ぎ着けた訳であるが、お菓子が欲しいと見てもらいたいという気持ちだけがイノシシの様に僕に突進してきた。何度もやっぱり行こうか?と言う気持ちになりそうになったが最終無理をして余計悪化しては我が子が可哀想と言う親心だけで止めに入った。この子供独特の貪欲さは凄まじいパワーがある。心が変わってしまうほどのパワーがある。大人になり色んな感情が入り自分で止めてしまっている貪欲さ。やっぱり欲しいもんは欲しい!なりたいもんはなりたい!その純粋な気持ちが営業マンにも大事だと思う。無茶はアカンけどやっぱり僕はお金欲しい!だから止められるまでは貪欲にお金稼ぐ!メッチャ働いてる姿を評価して欲しい!だから出世したい!!それで良いんじゃないかな?そんな事を教えてもらった。
昨日、一昨日と別の支店へ行き2日間研修を受けていた。これは面白い研修で自分の支店を出て他支店のやり方、他の営業マンの仕事の進め方なんかを学ぶ制度である。他の支店の良い所、自支店の良い所を併せ持ち自支店をより一層良い支店にしようという試み。ここで僕は2日間、初日は支店長に、2日目はマネージャーに密着して丸一日一緒に過ごした。ここで新たな『気付き』が沢山あった。まず慣れから来る怠慢、これに相当気付かされた。勿論、支店長やマネージャーが怠慢してる訳では無い、僕自身が怠けているのである。慣れて来て、更に後輩しか居ない支店に居るとある程度やりたい事が出来る。それに胡座をかいている自分に気付いたのである。上に居る人程基本に忠実にやるべき事をしっかりやっているのである。他にも沢山気付きはあったが僕にとって1番の収穫はこの事で、スゴく勉強になった。
そして早速その刺激そのままに本日は『ソリューション営業』というモノを意識して営業してみた、何か知らんがヤった感がスゴい。提案書を用意して商品説明していつもと違う自分に完全に酔いしれた。心地良い爽快感を味わった。そしてしばらくの間、酔ってる自分に酔おうと思う。それは気を抜けば怠けてしまう自分を騙して『提案してる自分はカッコいいよぉ』と自分を騙し続けてやろうと思う。そうする事でモチベーションを保ち続ける事が出来そうな気がする。自分をコントロールするのも自分、当分はこの感覚で提案しまくってやろうかと、そして担当エリアの底上げを、社会貢献をしていければ良いな、そんな生意気な事まで考えてしまう程今は自分を騙してポジティブに満ち溢れている。


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昨日からモチベーションについて考えている、人間はちょっとした事で上がったりちょっとした事で落ちたりする。もしかすると我々凡人は落ちる事の方が多いのでは無いかと思うくらい生きてるだけなのに障害が目の前に現れてくる。よく乗り越えられない壁は無い、目の前に現れる壁は今の自分に足りない部分、なんて事を言ったりしますがそれ自体否定するつもりは無くむしろその通りだと思う。しかし障害や嫌な事で確実に左右されるのがモチベーションだと思う。ではいったいこの落としに掛かってくる障害に対してなす術無くモチベーションを落としてばかりでは本当にダメになってしまう。ではモチベーションを上げる為にどうすれば良いか?それは前々から書いているが人それぞれなのでコレ!と言って特効薬的なモノは分からない。しかし落としに掛かってくる罠があるなら上がれる罠を仕掛けるのも手だと思う。例えば落ちるのは簡単である。今やらなければいけない事を放ったらかしにしていれば必ずシワ寄せが来る。それが仕事なら会社に損害を与えるかも知れないし人事査定に響くかも知れない、憂鬱極まり無い罠である。それと逆の事の上がる事を近未来に散りばめて見ると良いタイミングで上がり続ける事が出来る。ちょっとした事で良いと思う。ビジネスシューズを磨くだけで朝から気分が良くなり早くシューズを履きたくなる。これもちょっとした上がる罠である。そこまで近く無くても週末に好きな事に最大限没頭すると言う罠を仕掛ける、僕ならば家族を連れてテーマパークへ出掛ける、なんて事を考えるとそこまでは頑張ろうと元気が出る。すなわちモチベーションは上がっている。金曜日の晩に飲みに行くでも良いし、今日仕事を終えたら帰りに寄り道して買い物をして帰る、でも良い、何でも良い。そういう未来に罠を仕掛ける事は上手く行かなかったとしても考えているだけで楽しいし想像力が膨らむ。全く何にも興味が有りませんって人も居るかも知れないが少数派だと思う、どんな人にだって好きなモノがあると思うからそれを未来のしかも具体的な未来に置くだけで少なくとも嫌な気分は減ると思う。それを上手く活用すればモチベーションのコントロールも出来ると思う。自然にモチベーションが落ちていく原因はマンネリにあると思う、これから先もずっとこのままかなんて考えるとヤル気が失せる。しかしそのとりあえず思考上では永遠に続く未来に区切りを付ける事によりメリハリが生まれその時々を楽しむ事が出来る。ある程度の心の余裕とお金と時間が必要な事でも有るがそういう工夫を凝らして落ちてもすぐ立ち直る努力はいつもしておかないといけないと思う。それがきっと夢を叶える最初の一歩だと思うから僕はマイナスな発言はしない様に生きてます。

人は口から+と-の事を言います、色んな言葉を『吐く』んです。
でも-な事を言わなくなるとそれは『叶う』んです
よく出来た漢字ですね。
+の事を吐き続けて夢を叶えて見せるんです。


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この時期までプロ野球を応援出来るファンは羨ましいな、我が阪神タイガースは今年も何やったんや?と。昨年に続き今年も横浜ベイスターズの身売りが話題をさらっているが、今年は少し変な面白さがある。名乗りを上げたDeNAに待ったを掛けている楽天会長兼社長三木谷さん。もはや近鉄買収に名乗りを上げたlivedoorを叩いていたナベツネさん状態である。DeNAはモバゲーばかりが取り上げられてるがオークションサイトやショッピングサイトを持っている、特にauのモバイルサイトに特化して上手くやっている。DeNAの参入に反対する人の意見に出会い系サイトや無料とうたって後から課金させるシステムがどうも不透明でプロ野球の品位を下げる等言われている。では楽天はどうか?今はベンチャーの雄などと言われSoftBankに継ぐ起業家に夢を見せる会社など言われているが実際、プロ野球に参入するまで楽天なんて会社知らなかった人が多数だしホリエモンとの違いは三木谷さんがネクタイ締めてただけなんて言われていた。それが今は逆の立場になり反対表明している。同じとは言わないがDeNA創業者もハーバード卒でしかも女性、同じ頃に起業しオークション、ショッピングで会社を大きくしてきた。楽天もショッピングサイトが大きく伸びて今は国内で1、2位を争うショッピングサイトになっている。が同じ携帯SNSのGREEを共同出資という形で支援している、連結しているかどうかは興味無いので知らないが楽天に取ってDeNAは同じ様なビジネスモデルであり、プロ野球参入により大きな宣伝効果を得てDeNAに大きく差を開けたがこの時期に来てDeNAが同じくプロ野球、しかも宣伝効果の高いセリーグに参入なんてされるともはやグリーは。。。と言う事になる、それだけで無くショッピングサイトもDeNAが巻き返してくるはずである。それを三木谷さん自身がプロ野球参入でよく知っているのだろう。そうなるとプロ野球どうのこうのでは無く会社を守る為に是が非でもDeNAの参入に反対するしか無いだろう。そう考えると既得権益で生きている人達と何が違うんだろうと思えてくる。あくまでこの話は僕の仮定での話なので実際はどうか分からないがベンチャーの雄としてベンチャー支援してきた楽天としての行動としては淋しいモノを感じる。道なき道を進むベンチャー魂でここまで会社を大きくしてきた三木谷さんが好きだっただけに残念な気持ちを覚える。ただIT業界に精通している三木谷さんだけに情弱には解らない『何か』を知っていて反対しているのかも知れない。そこまでは解らないが現状ではプロ野球人気の衰退を防ぐ為に色々と新しい試みをドンドン提言してくれる人を球界に入れて面白いプロ野球を見たい。それだけなのである。だから僕は三木谷さんが反対する意味がよく解らない。SoftBankの孫正義さんが日本シリーズで全戦観戦し試合終了後にベンチへ行き選手を労っている、そんなオーナーを見た事が無い。プロ野球大男の中に1人小さなオジサンが交じってるのは可笑しいし、今まで無かったので斬新である。そういうのを我々プロ野球ファンは求めているんじゃないかと思う。



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