モチベーションを上げるにはどうしたら良いか?という事を人に聞く人が居ます。参考程度に聞いているんでしょうけどそれを聞く時点で思考停止していると思う。聞くことは悪い事じゃなく最短でゴールに行く最適な手段です、だから否定はしませんがモチベーションなんて人それぞれどのタイミングで何がキッカケで上がるか解らない。だから僕も聞かれても明確な答えは言えないしアドバイスも出来ない、むしろ僕が聞きたいくらい。でもそれを考え続ける事が結果的にモチベーションを上げる事になるんじゃないかな。だって上げるにはどうしたら良いかと常に考えているという事は考えてない人とスタートラインが違う。いつでも準備出来ている情態な訳で「キッカケ」がくればガチ上がる、単純な事です。モチベーションを上げる最大の要因はモチベーションが上がるにはどうしたら良いかを常に考え続ける事以外ないと思う。こないだ会ったマネーモチベーションが高いと言ってた人はなるほどお金の話が多かった、つまりお金が好きでお金の事を考えるとテンション上がる→お金を得るにはどうしたら良いか→仕事すればお金得れる→仕事→目の前にあるじゃないか!→よしやったるぞ!という風にモチベーションが見事に上がって行くスキームです。これを自分の好きな事、モノに当てはめて行けばいつでも上がりっぱなしです。だから人に聞いても解決策なんて絶対ありません。自分で自分の心に聞けばすぐ解る事です。思考する事を辞めてはいけません、筋肉と同じで鍛えれば鍛える程賢くなっていくそうです。情報処理能力と同時に思考力を鍛えていく事は僕にとってモチベーション上がる一つの手段です。

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昨日iPhone4Sを受け取ってiPhone3GSからデータ移行してまたその時に様々な事知って驚いて今日は姉のiPhone4のOSをアップデートしている。本当にこのAppleが出したiPhoneと言うガジェットは素晴らしく、またとてつも無く奥が深い。恐らく僕は結構自分ではiPhone使いこなしていると思ってるが実際は3割か4割くらいしか使いこなせて無いんじゃないかと思うくらい。os5になってからiCloudを初めて3GSで使って驚いていたが4Sと2台になり更に驚いているし、ますます進化するiPhoneに着いて行くのが必死だし、でもこのiPhoneと出会って本当に良かったと思う。改めてiPhoneが大好き。実際昔ガラケーを使ってた頃は1年も使えば飽きて飽きて仕方無かったがiPhoneは全然飽きないし色々なアプリや機能がもはや生活の一部になっており今はiPhoneが手元に無いと不安になる。依存性と言えば依存性かも知れないがそれだけ魅力的って事で。ガラケーはガラケーで良いのかも知れないしauでiPhoneを使うのも良いかも知れないけどあくまで僕はSoftBankでiPhoneを使いたい、電波が悪いとか色々言われてるし感じたりするけどそれもまた良いじゃないかと思えてしまう。ただ僕はSoftBankが好きな訳では無いのでSoftBankからガラケーを使うなんて事は思い付かないけど、日本で発売されたAppleのiPhoneは電波が悪いヤツと、そう思う。スティーブを亡くしてiPhoneが今後何処まで進化出来るのか分からないけど取り敢えず当分はスマートフォンって言ったらiPhoneだろ!ってのを貫こうと思います。とにかくiPhone最高!



iPhoneからの投稿
勝間和代の『まじめの罠』って本を読んだ。日本人の心理や民族性からか非常に言ってることは凄く分かる。突き抜けたくて突き抜けれなくて、ドロップアウトするヤツを馬鹿と思う反面羨ましく思ったりするし会社組織に縛られて何処まで上へ上がれるか人生掛けたいし会社組織を作る所謂起業してどこまでビジネスを楽しめるかやってみたい。自分の人生をせっかく産まれて来たのだから最大限満喫したいと思う。ただ僕は今世の中を変えたいとか大それた志しは残念ながら無い。そんなスキルも無い。しかし幸せな事に仕事はしている、何処まで世の中の役に立てれてるかは分からないが自分のやってる仕事にプライドは持っている。
坂本龍馬や中岡慎太郎は脱藩した、もし彼らがまじめの罠通りいつまでも土佐で日本を洗濯したいと言ってても何も出来なかっただろう。当時のルールから逸脱して志しを貫いた事であれだけの事をやってのけ歴史に名を残した。
現在のこの複雑な社会で、世界とまでは行かなくとも自分のフィールドの中でコンプライアンスは守りながらも革命を起こせば少しは名が売れるかな、やっぱり名前が売れる人は人と少し違う。まじめの罠に縛られずやって行くのも人生を仕事を楽しむ一つだと思う。モノが溢れた飽和状態の日本で僕の仕事のどの部分が世間に刺さるか、それを考えて少しずつ志しを作って行こうと思う。
今日はいつもより朝早くから会社へ行き、いつもより少し早く終わった。体の中にある芯と心の芯を併せる瞑想をするのもモチベーションを保つ一つのコツ。長くなった通勤時間でたまにそんな瞑想しております。ダラダラと日々過ごすのが一番アカンのやと思います。


iPhoneからの投稿
昨日Twitterでも呟いたのだがカッコいいスーツを着てiphone持ってタブレット端末持って黒ぶちメガネかけて日経電子版読みながらガラケーと2台使いでヒルズまでとは言わずもデッカイビルで働き颯爽と街中をかっ歩するビジネスマン、これも確かにカッコいいのですが最近の僕はスーツこそ最低限拘ってるけどカッコカタチに拘らずとにかく欲を満たすためにギラギラギトギトして自分の仕事に徹底的に拘り、ドン臭い、ドロ臭いと言われようがコミットするまでは絶対に諦めない仕事人間、こういうのをカッコよく感じてます。仕事柄色々な人に会う機会が有るわけですが確実にこういうギラギラした人に会った後はテンション、モチベーションがガチ上がりしてます。つまり僕が目指しているのはこういうギトギトのヤツなんやと再確認しました。昨今、草食男子とか言われる男子が増殖して肉食女子なんかも存在するらしく草食男子であればモテるなんて雑誌で取り上げられたりしてますが、確実に僕は肉食ですし狩人です。前世は狩人であって欲しいと思うほど狩人に憧れてます。だからいつもギラギラした眼で脂ギトギトで獲物狙ってます、勿論ここでいう獲物とは自分の仕事です。改めて予算達成せんでも「もうええか」じゃなくて「刈り取れなかったら飯が食えない」の気持ちで取り掛かりたいと思う。そんな姿を子供たちも見てるであろうから尚更やるしかないのです。脂でギットギトでも良いじゃない、いちいちフェイスペーパーで顔を拭く暇もない位ギットギトで良いじゃない、男30代、脂乗り切りでギットギト人生を歩んでみる。だけど臭いだけは気をつけます(笑)
野田総理がようやくTPP交渉参加表明しました。これにより実質農水省管轄、つまり農家の方々は打撃を食らうでしょう。交渉参加だけでなく加盟してしまえば外国産の安い穀物や野菜が日本に入ってきます。それにより国産米や国産野菜は売れなくなり、値下げせざるを得ない状況に陥るでしょう。ですが代わりに経済産業省管轄、つまり輸出入関係は大喜びでしょう。税金が掛からなくなり日本産が海外で沢山売れるでしょうし、外国からの仕入れが安くなり部品コストも減る。これのどこに反対する事があるのでしょうか?前者に対して後者は海外で日本のモノが売れると喜ぶのに対して前者は日本のモノが売れなくなると嘆いている。国際社会の今、国内だけで商売している分には安泰なんて幻想です。劣化です。ガラパゴスです。後者は前向きさが感じられますが前者は全く後ろ向きです。売れなくなるかもしれないなら売れるモノを作れば良い。それだけです。変な方向にバイアスが掛かっており逃げ腰感が半端無いです。日本に居ながら世界と戦えるなんて楽だし素晴らしい事だと思います。これからの時代は本当に良いものしか残りません、いや残れません。だったらホンモノになっていくしかないのです。至ってシンプルなロジックです、しかもそれは突然やってくるのでは無く時間はまだあります。だったら今から、この瞬間から必死で考えれば良い。やるだけやってそれでもダメならそれから対策を考えれば良い。とにかく既得権にすがって思考停止している今の状態では日本は衰退する一方です。モノ作り日本人もただ作るだけでなく考えて作る、ホワイトカラー従事者は更に考えて日々生きると言うストイックな世界になるだけです。よく考えたら時代遅れな発想や行動で老害と言われる年功序列型高所得者は居なくなるかも知れませんね、本当に若い世代が日本を引っ張って行ければと思います。
賛成も反対もあるだろう。ただ僕自身は賛成と言わざるを得ない。何故そう思うかと言うと反対している団体や理由を見ると一目瞭然。思考停止した連中が現行システムを守る為に、またそこから生まれる既得権益の為に反対しているとしか思えない。確かに外国の製品や食物が無税、または低税率で入ってくる事によって所謂国産のモノが売れにくくなるかもしれない。しかし日本の米じゃないとダメと言う人も居るし、競争が始まって安い野菜に走ったがやっぱり高くても日本の野菜が美味い!と言う人も居るでしょう。今まで関税で守られて昔からやっているスタイルそのままで今まで続いている方が不思議。僕も手伝い程度ではあるが百姓仕事をするので大変なのは解る。ただそれが専業なら進歩のない仕事しかしていない事になる。僕の仕事だって外資の企業が参入してきたり新規の企業が参入してきたりで競争は半端ない、でも戦わずして文句ばっか言ってると置いてけぼりになるだけで、スピードの速いビジネスの
の現場では1ヶ月もすれば忘れられてしまう。でもそれが仕事であり商売なのである。
では今回反対している人は何て言ってるか?
農家の人はどうするの?
日本伝統の米はどうなるの?
外資の利益重視の病院が出来て安全な治療が受けれるの?
などなど。
じゃ、売れるモノを作れば良いし外国産に負けない米を作れば良いし外資の病院には真似できないスキルを日本の医者が作れば良いし。言ってる事が逃げに聞こえるんよね。世界と対等に戦っていく日本人の誇りはもうないのですかね。
Appleのジョブズと唯一戦えた日本人、ホリエモンが牢屋に閉じ込められる様な国やから結局TPP参加せずでガラパゴスジャパン諸島になってしまうかもですね。ホンマにマジメ過ぎる。日本独特の国民性に少しウザさを感じて来た感じです。
昨日、人生のパイセンでは有るが会社のハイコーのサンオジから第一子が産まれたと嬉しい連絡を貰った、結婚に至るまでの部分から話を聞いていたので普通におめでとうと感じた、山有り谷有りやけどいよいよ父親やなぁ、なんて1人でシミジミ思ってたら今日は今日でジョブズCEOが亡くなったと。これも普通にR.I.Pジョブズなんやけど、産まれると死ぬを交互に味わった感が半端無くて、ジョブス氏なんてまだ若いしお金持ちやし頭良いし、でもなんて言うかやっぱり人生は諸行無常やなと。そう考えると震災があったり災害があったり、はたまた突然病気になったりと明日は普通にやって来るもんと思ってるけど、下手したら今乗ってる電車が脱線事故起こして生きられないかもしれない、やっぱり『今を生きる』って大事やなぁと思う。『お前が無駄にした「今日」は昨日死んだ人間が痛切に生きたかった「明日」だぞ』って剛の言葉を思い出した。下期に入ってから身体壊しても構わん!位のテイで仕事と向き合ってるんやけど一生懸命やれば雑念や雑音は消えるし迷いも無くなる。何がどうなって何処に向かうのか何処に行けるのか解らんけどバカな頭でしっかり考えておかげ様で五体満足な身体全部使って生きようと思う。
『ハングリーであれ。馬鹿であれ。』とはジョブズの言葉、特段崇拝してる訳でも無いしただiPhone使ってるだけやけどジョブズが言うから深い。今の僕に最も足りない部分とも思う。就職せなアカンくなって生やしてた口髭を剃り落とした時の悔しさと遅れて社会人になって年下のクソガキにこき使われて這い上がってやると誓ったハングリー精神、馬鹿になって車の営業を覚えたあの頃の様に、いつしか無くしてしまいかけている雑草魂で生きていこうと思う。
長くて暑苦しいエントリーごめん。

サンオジおめでとう!!



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最近読んだ本で、と言うか啓発本なんかではよく書かれている『準備をしているモノにのみチャンスがやってくる、日頃から努力をしているからチャンスが見える』なんて事がよく書かれている、それはもう月並で改めてヘェ~と思う事は無いのだが『圧倒的な努力』と言う言葉が書かれていてその言葉に引っ掛った。ふと自分に置き換えて考えてみるといったいどういう状況が『圧倒的な努力』をしている状態なのか、普通の努力とは何が違うのか、頭を掻き毟りたくなる問題である。その『圧倒的な努力』の中には仕事でハイレベルなパフォーマンスを発揮するには身体のケアーも含まれていると言う、当たり前と言えば当たり前なのだが、それを考えると更に何処までが『圧倒的な努力』なのかと。でもその本の中には知識だけでは成功はなしえない、行動あるのみと古臭い表現があった。だけど僕はそういうの結構好き、頭が良く無い分、行動でカバーするしか無い。『圧倒的な努力』のロジックを一つ一つ紐解いて考えると結局、今やるべき事を先延ばしする事なく数多くこなす事の積み重ねが『圧倒的な努力』に繋がるのかなと。妥協する事なく身体が疲れ果てるまで時間内いっぱいでやり遂げ、疲れ果てた身体のケアーも行うと言う事が上のステージに上がれる早道かなと。営業マンをしていている以上、楽な道を行く事は下り坂一直線で昔から変わらず足で稼ぐしか無いと言う事なんかなと。今頃気付いたけど、気付いただけラッキーか、後はしっかり日々の行動に落とし込んで地道にやって行く事が今やるべき事かな。

自戒の念をこめて



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本日ある資格の試験を受けてきた。それを受験するにあたり当たり前ではあるが勉強をしてきた。そして今の仕事がとても繊細である事を再認識した。やり方一つに法律が絡み、中途半端な知識で独自で判断して遂行した時に法律違反に抵触する恐れがある事も改めて気付いた。もちろん資格試験であるから合格する事が一番望ましい事であるが受験勉強をする事により大切な「気付き」が有った事を嬉しく思う。正直言うと何の気なしに始めた仕事であったが今は全てが面白い、心底「この仕事で良かった」と思っている。後は成績がついてこればパーフェクトなんですが。。。あの日求人サイトで何となく見つけて何となく前職に近い感じなので受けたがよく通してくれたもんだと、今はどこもそうだが応募者殺到で入社するのが大変だそうで、それを考えるとやはりこの仕事を真剣にやって行くのが礼儀だと思うし、今回勉強した事で何故か初心に帰れた。仕事が面白いと感じれる事は人生を充実させれていると思う、そしてこんなに法律でガチガチに固められた仕事に携われるのもある種ステータスである。日々大切にやって行こう、そして日々の業務で勝手な判断は止めようと思う。しっかりした道をしっかり歩いていく事が何より幸せ。アングラはそれはそれで楽しいが今の僕には歩めない、テッカテカと言われ様が王道であるこの道を歩いていく。

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今日改めて自分の身の回りをじっくり考えて見てみると『くっそぉ』と感じる事の多い事多い事、もちろん他人に向けられた『くっそぉ』じゃなくて己に向けての『くっそぉ』。僕は夢追人をしてた時期があるので遅れての社会人デビューだった、営業マンになりたての頃は同世代のヤツらに遅れを取ってる事に常に『何苦楚魂』を胸に、追い付く事に必死になってた。その頃は起こる事全てが『くっそぉ』と感じていたし全てに必死やった気がする。それがいつしか姿形は普通のサラリーマンになり、前々職は社内研修で徹底的に社会人マナーや営業マンの基礎なんかを叩き込まれ後輩が出来たり。。。こんなもんかと甘い考えで、仕事もマンネリでまぁ色々な事情もあり会社を辞めて、起業したくてそれに1番近付ける会社に転職したけど上手く行かず、悔しい事が沢山あって、で今の会社に29歳の時に転職したが年下の先輩なんかが居て社員全員が先輩でライバルでって思ってたし全く畑違いではない転職だったので29歳のオッサンらしく振る舞うために入社半年はガムシャラやったけどいつしかまた後輩が増え支店では一番古株になったり転勤したら全員後輩やったりで『くっそぉ』と思う事が少なくなってた。でも何か変わらないととスゴく感じてて全力少年やった自分と何処が変わったのかを考えたら『くっそぉ』が足らない事に気付いた。で冒頭の通りじっくり考えて見てみると『くっそぉ』が渦巻いて身の回りを固めていた。でもそれはそれで気付いて良かったと思う。後輩だろうが数字で負けてりゃ僕の負けやしやる事が沢山あるって言ったって数字取れてなけりゃ営業マンとして負けやし同年代の友達なんかでも仕事が違うとしても収入負けてりゃ僕の負けやし、でもその全てが『くっそぉ』なんです。負けてるままで終われる訳がない。特に今圧倒的に僕が負けてる先輩達が居るけど入社当初の様に『何苦楚魂』持って挑まないとアカンのです。環境は会社が変えてくれた。後は己を変えるのみ、グツグツと心に湧く『くっそぉ』と思う気持ちを上手くコントロールして全てにおいて精進して行きたいと思う。大切なのはこの気持ちを忘れない事、常に前を向いてチャレンジして行きます。

追伸
特に何か嫌な事があったとか悔しい事があったとかでは有りません。総体的に見て今の自分を第三者的に見つめて感じた事です。変に心配しないでくださいね。




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