料理レシピ
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BlekkoがFoodilyと提携してレシピー検索を充実

Zorroというコードネームでヴィジュアルの刷新を行い、三つの検索エンジンを比較するThree Search Engine Monteを提供したばかりのBlekkoが、今日(米国時間6/29)は、料理のレシピーの検索結果を充実させるために、レシピー検索エンジンFoodilyとの提携を発表した。

今日から、BlekkoでKale ChipsとかGrilled Fennelなどを検索する人は、Foodilyのコミュニティから情報をもらえる。また、/recipe、/nocarbs(炭水化物ゼロ)、/glutenfree(小麦グルテンなし)など、食べ物関連のスラッシュタグもFoodilyからの情報込みで結果を出す。このように、食べ物に関して編集された検索結果が得られるだけでなく、Blekkoのスラッシュタグ技術とFacebookとの統合化により、友だちが好きなレシピーを知ることもできる。

“Foodilyの使命は、だれもが自分の好きな食べ物を見つけ、それを自分のソーシャルなサークルで共有できることです。このたびBlekkoの検索に協力して、食べ物や料理やレシピーに関する優れたリソースを見つけるお手伝いができるようになったことを、とても嬉しく思っています”、FoodilyのCEO Andrea Cutrightが、プレスリリースでそう言っている。

Ron Conway、Mike Maples、Marc Andreesenなどから$24M(2400万ドル)と大きな投資を受けたBlekkoは、現在、10万のスラッシュタグを蓄積し、ユーザに、これまでの検索エンジンよりももっと適切な結果を与えようとしている。レシピーなど、トピックを限定した垂直検索を、共通の関心を軸とするコミュニティとの提携で提供するのは、おもしろい戦略だし、たしかに、ニッチにはときどき、とても豊かな情報がある。

出典:TechCrunch

なぜベトナム料理? JALハワイ線“新機内食”速攻レビュー

日本航空(以下、JAL)は2011年7月1日から、羽田/成田/名古屋発ハワイ線エコノミークラスの機内食を一新。「わくわくリゾートプレート」の提供を始める。

なかでも力が入っているのは、羽田発便。“ハワイのローカルフード”をテーマに、メインディッシュとして「フリフリチキンとライスヌードルスープ」を提供。さらに人気ブーランジェリー「メゾンカイザー」のパン、イタリアのスイーツブランド「BABBI(バビ)」のジェラートと女性が喜びそうなラインアップを揃えた。

「ハワイ線は女性の搭乗率が6割と最も高く、なかでも30~40代が圧倒的に多い。一方、家族の搭乗率も50%と最も高いことから、家族旅行の決定権を持つ30~40代のお母さんに喜んでもらえることを意識した」(JAL商品・サービス開発部 田中誠二マネージャー)という。


ハワイなのになぜベトナム料理?

メインディッシュの「フリフリチキンとライスヌードルスープ」はハワイの現地料理である「フリフリチキン」(テリヤキ風ソースに漬け込んだチキンを炭火の上に回しながらじっくり焼いたもの、「フリフリ」は「回す」の意)とベトナム料理のフォー(ライスヌードル)を合わせたもの。しかし、ハワイなのになぜフォーなのだろうか。

「ハワイはベトナム系移民が多く、ローカルフードとしてフォーの人気が非常に高いことが現地調査や客室乗務員からの聞き取りなどでわかった。また、羽田便は23時55分と日本発便のなかで最も遅い時間帯の出発なので、軽めのフォーにした」(JALの田中マネージャー)という。

食べてみると、麺が5mmと太めなのでわりとボリューム感がある。太めにしたのは、機内で再加熱したときに柔らかくなりすぎないようにするためという。また通常の機内食は気圧の関係で塩分を感じる感覚が鈍る機内を想定して濃いめの味付けにしているそうだが、今回は女性を意識してよりも塩分を抑えめにしたという。ただ地上で食べると塩気は十分だった。好き嫌いのあるパクチーを別添えにし、好きなだけ振りかけられるのも気が利いている。

メゾンカイザーのパンは店舗で販売しているメニューから2種類(「ナチュール」とオレンジピールの入った「エクメック・オランジェ」)を提供(サイズは店舗より小さい)。BABBIのジェラートはヨーグルトフレーバーで、酸味抑えめであっさりした印象。食後の口直しにはちょうどよさそうだ。

成田・名古屋出発便はメインディッシュが異なり、老舗洋食店「たいめいけん」とコラボしたボリューム感のあるメニューとなっている(7月からは「バターライス&パスタのハヤシソースがけ」を提供)。いずれも20時台の出発で、機内食まで夕食を我慢する搭乗客が多いからだという。ちなみに、メゾンカイザーのパンは羽田発便のみなのでご注意を。


食事以外にも仕掛けが

今回の「わくわくリゾートプレート」には食事以外にも仕掛けがある。それが読み物になっているリーフレット「ハワイで何するHints50」だ。

ここには「ハワイで何する?」をテーマに、ハワイ通だけが知っている50個の“秘密の情報”を掲載。提案したのは「Soup Stock Tokyo」を運営するスマイルズ社長の遠山正道氏(今回の機内食トレイのコンセプトデザインも担当)。写真と文章はハワイに詳しいライター/フォトグラファーの今井栄一氏が手がけている。

出典:日経トレンディネット

若者・子どもに照準 新しい「おやき」レシピ募集

県内約40のおやき製造販売店でつくる「信州おやき協議会」(事務局・長野市)は、新しいおやきのレシピを募り商品化する、初めての「信州おやき王レシピコンテスト」を行う。若者や子どもへアピールすることを考え、募集テーマを「ヘルシーで伝統をつたえる『なつかしくて新しい』おやき」に設定。レシピ募集を7月1日から始め、9月に最優秀の「大賞」を決める。

同協議会はおやき愛好者の裾野を広げようとコンテストを発案。事務局は「伝統を守りながらも新しさを持ったおやきを発信し、若者や子どもにおやきを好きになってほしい」とする。

募集するレシピは、未発表のものであれば材料や作り方に制限はない。応募用紙に特徴と工夫した点、材料、作り方などを記し、完成したおやきのイラストや写真を添えて応募する。応募書類は7月25日事務局必着。

書類審査や協議会加盟店による審査を経て、最終審査を9月24日に実施。当日は応募者がおやき店と一緒に応募作品を作る。東京の中国料理店とすし店から特別審査員を招き、アドバイスを受けながらの審査となる。公募の一般審査員も参加する予定。大賞作品は加盟店共通の新商品として販売する計画だ。

同協議会副会長の中沢美代子さん(66)=長野市桐原=は「各家庭の自慢の味や、こんなおやきなら子どもやお年寄りに喜ばれたというアイデアをぜひ教えてほしい」と話している。応募用紙は同協議会のホームページ(http://www.shinshu-oyaki.jp/)からダウンロードできる。問い合わせは長野商工会議所内の事務局へ。

出典:信濃毎日新聞
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