シンガポールは旧正月を祝う国なので、12月は日本ほど忙しくないと思いがちですが、そうでもない。ローカル小学校中学校は、既に休みになり、この時期、海外旅行に出掛けるシンガポール人も多いんです。小さい国だけどリッチなシンガポール人達は、近場ではタイとかマレーシア、インンドネシア、遠くではヨーロッパや、中国、日本と世界中に旅行に行くようだ。目

私の教えている学校も、中間テストが終われば、三週間ほど休みになるので、私もそれを利用してほぼ毎年この時期、日本で年末年始を過ごすことができている。ただ、この時期、航空券は高いし、また日本は冬なので、寒いのが苦手な私は本当はそんなに日本に帰りたいとも思わないのだけど、家族の都合で帰ることにしている。それに実家の両親も喜ぶし、年末の掃除や、お節料理を手伝うのが恒例となっている。汗

そして帰国前に、しなくてはいけない仕事が多く、それと音楽同好会の活動が忙しくて、ずっと更新できずにいた。最近行ったアイスクリームのおしゃれな店とかアップしたいのだけど、次回にします。日本でもブログ更新できればしますね。


皆様、メリークリスマス、そして良いお正月をお過ごし下さいね。音譜


シンガポールに来てcane ケインという言葉を知った。これは、竹で出来た鞭で、シンガポール人はcane child という風に子供を鞭打つ、なんて言い方をする。

昔好きだった映画、『小さな恋のメロディー』で、主人公が何かの罰で鞭打たれる場面があり、その時はベルトだったかな?その後メロディーと二人デートする場面があったのだけど、その時、イギリスの学校は罰が鞭なんだと知った。日本は、体罰はゲンコツだったり、頬っぺたをつねられたりが、私の子供の頃はまかり通っていた。今だったら体罰で問題になるかもしれない。叫び

ここシンガポールは、イギリスの植民地だったので、その影響のせいか、竹鞭で子供を罰するようだ。しかも、この竹鞭、小さな雑貨屋のようなお店でよく見かける。子供が悪いことをしたら、親はあれで子供を叩くようだ。こちらの囚人への罰則でもcane がある。

私がシンガポールにきた頃、アメリカ人の中学生か高校生が車にペンキを塗る悪戯をして捕まった。英語でvandalismと言う。その中学生は、少年院で鞭打たれることとなり、当時のアメリカの大統領が野蛮な行為とシンガポールを非難していて、圧力で止めさせようとしたが、結局実行されたようだ。当時リークアンユーがそれに対し、秩序のないアメリカを逆に非難して、さすがだな、と思ったのを覚えている

私自身は子供への体罰は反対で、自分の子供にも手を上げたことがない。ただし、口で言っても聞かないなら、叩く、と脅かしたたとはあるけれど。あせるこちらのローカルテレビで、良きお母さん像は、子供が悪戯をした時、毅然と竹鞭で叩くのが良いお母さん像だとドラマで知った。そう言えば、韓国ドラマのチャングムの時も子供に体罰を加える場面があった。これはアジア全般なのだろうか。はてなマーク

日本では流石に竹鞭はないけど、ドラエモンなどではのび太や、ジャイアンがお母さんに怒鳴られている場面を見かけるけど、ゲンコツはあったかもしれない。私としては、やはり、竹鞭での体罰は良くないと思うけれど、どうなのだろうか。かお




雑貨屋で売っているcane
しぶとくこの話題を書いてしまう私。興味のない方はスルーを。やしきたかじんさんの歌がとても好きになり、またトークがとても面白い人だったので、ファンになってしまったのに、次から次に出てくるネット情報に心が痛むわけです。

天使のようだったさくらさんに看取られて、幸せに亡くなったと、金すまを観て涙していた私が、涙も乾かぬうちに、ネットでの醜い情報を読んで驚愕してしまった。そもそも亡くなった経緯も、不可解で、お正月に餅を詰まらせ窒息死だとか、元気になっていたので、一月中旬には、ハワイにいく予定だったのがさくらさん主導で遺書を書いた数日後急死、と言う情報があったり、とにかくこのさくらさんがとても信じられない。

テレビや、週刊誌で騒がないのは、殉愛の人気作者の百田さんの影響だとか、こうなるとテレビや週刊誌なども信用できなくなる。今、テレビのワイドショーで、騒がれているのが、京都の連続夫殺人事件だけど、これを観るとなぜかたかじんさんを思い出す。

後妻業という言葉を最近知ったのだけど、これは昔からあるそうで、お金目的に、身寄りのないお年寄りに近づき、遺産をとってしまうそうだ。あくまで合法的なので、誰も罰せられることがないらしい。そして、これはチームで働くそうで、遺産が入れば、後妻に入った妻共々、計画を練った人たちにもお金が入る仕組みだ。何とも恐ろしい話だ。

考えてみれば、シンガポールに住んでいると、こういう話は意外によく聞く。つまり、お金持ちで、年配のシンガポール人が若い、外国人の嫁を貰い、お金を騙し取られる話。テレビのドラマなども、日本のドラマに比べお金目的の乗っ取りドラマがとても多いのだ。

たかじんさんの場合は勿論はっきりとは分からないけど、一円も遺産を受け取れなかった娘さんの裁判を見守っていきたい。何だかこれから高齢化の日本ではこういう事件が増えていきそうな予感もする。
前々回、浪速のスーパースター、やしきたかじんさんと、さくらさんの記事を金スマを観た後書いたのだけど、その後、ネットの世界では、さくらさんの素性を暴くサイトが溢れている。

私も金スマを観て感動した、ピュアな視聴者の一人だったのだけど、ネットでさくらさんの過去の事が出るに従い、やっぱり嘘だったのかとがっかりしてしまった。つまり、たかじんさんと結婚する前に、三度結婚しており、たかじんさんと会った時は妹の出産の手伝いに当時結婚していた、イケメンイタリア人夫と一緒だったこと。たかじんさんと出会い、父親が癌だと嘘をつき、イタリアに帰らずその後離婚したこと、など暴かれている。

金スマではまるで帰国子女のような扱いだったけど、実際は神戸育ちで、28歳まで日本に住んでいたことなど、あまりにも嘘の多い放映だったと思う。また、シャネルやエルメスのブランド好きも、放映されていた人物像と全く違う。たかじんさんを知らなかったことも、疑問だ。私も海外長いけど、名前は知っていた。

また以前していた、都会っ子、イタリアカントリーサイドに嫁ぐ、というブログや、結婚式の写真まで拡散されており、たかじんさんのメモも自作自演の可能性が高いらしい。何とも恐ろしい展開になっている。

遺産を受け取れなかった娘さんが、たかじんさんの闘病生活を出版した出版社を訴える事になったが、まあ当然だろう。

たかじんさんとしては、好きな女性に看取られ、幸せだったのかもしれないけど、余りにもその後の展開が醜い。本まで出しているけど、作者の百田さんも、もっとちゃんと取材した方が良かったかもしれない。さくらさん自身も情報社会を甘く見すぎたようだ。
うちじゃなくて御近所さんがリフォームをしている。ここシンガポールは、とにかく引っ越す人達が、日本に比べて非常に多いと思うのは私だけだろうか、と言う私も過去に何回も引っ越しているのだけど。あせる

今のコンドミニアムに移って九年くらい経つ。その間、御近所のリフォームの音に何度悩まされたか。年がら年中このコンドミニアムは人が引っ越して来たり、出て行ったりしている。オーナーが売った場合は、新しいオーナーが必ずと言っていいほどリフォームするのでその度に、騒音が凄い。タイルを剥がす音が一番うるさいようで、上とか、下の部屋だったりするともう、話し声が聞こえないほどのドリルの音で、何回か外に避難した。とにかく部屋に居られない。叫び

実はここ数週間、斜め下の住人がリフォームをしていて、もう家に居られない。幸い仕事がほぼ毎日あったので、家にいることが少なかったのだけど、今日はオフなのに、またドリルの音。オフの日は家でゆっくりしたいのに、昼寝も出来ず、仕方なくジムに行って来た。

コンドミニアムのような集合住宅に住むと御近所のリフォームは仕方ないけど、もう本当に数ヶ月おきってあんまりな気がする。プンプン

シンガポール人、不動産売買が活発で引越しのしすぎだと思う。余計なお世話だけど、迷惑なんです。愚痴でした。むっ