最近知り合った、音楽関係の仕事をしているシンガポール人のお友達のおかげで立て続けにコンサートを見に行っている。音譜


3週間ほど前はこちらに在住の音楽大学出身の有志の方々によるコンサート。

ピアノや独唱、フルートなどの、演奏でとってもよかった。


中でもアヴェマリアの独唱がきれいで、テレビなどで聞いたことがあっても、生のアカペラで聞くと、ほんとに美しくって、感動してしまった。プロの方ではなかったそうだが、とても上手だった。


カッチーニのアヴェマリアだそうで、後でユーチューブで調べたらいろんな人が歌っている。カレンカーペンターズも歌っているし、日本のオペラ歌手の佐藤しのぶさんも歌っている。また、アメリカンアイドルの番組でも子供が歌っていたり、知り合いに言わせると歌いやすいのだそうだ。


だけどとてもきれいな旋律で、なぜか涙が出そうになる。コメントで私と同じような感想の人もいたので、私だけじゃなかったと安心してしまった。


よかったら聞いてください。クリスマスが近くなるとぴったりな曲です。グッド!


せいあLeeさんのアヴェマリア

http://ord.yahoo.co.jp/o/video/SIG=11utovol2/EXP=1352690151;_ylt=A3JuMHxmGJ9QLA4A8deHrPN7;_ylu=X3oDMTBiaGxjcmduBHZ0aWQDanBjMDAy/*-http%3A//www.youtube.com/watch?v=YidCr_U-RKU


こちらは別の方

http://www.youtube.com/watch?v=Ru8Yah-CMv0


土曜の夜11時からチャンネル5のこのドラマ、アメリカンホラーストーリー。

きもい。息子が見ていたので一緒に観ていたら結構はまってしまった。

一家が新しい家に引越ししてきたことから始まるのだが、その家、殺人が起こった家で近所では有名で、ツアーの名所にもなっている。


それを全く知らなかった、現在の持ち主に降りかかるホラーが毎回過去の事件とともに、繰り広げられる。


ただ、幽霊と現実の人間の区別がつかない。過去に死んだ人間が、まだ生きているかのように出てくるので最初わけが分からなかったのだが、毎回だんだんと真相が分かるみたいなストーリー。


ばかばかしく思えるのもしばしばだが、土曜の夜とあって、なんだか毎週見てしまう気持ちの悪いドラマである。


ほんと、アメリカ人が作るホラーストーリーと納得してしまいます。



ckoのシンガポールライフ


シンガポールのお隣マレーシアのジョホールは、うちから約30分で行ける。近いと言っても違う国なので当然パスポートがいる。道路にある出入国管理と、税関スタッフがいるだけだが、そこを通過するとマレーシアに行ける。なので、ジョホールに住みながら、シンガポールの会社に毎日通う人も多い。あせる


私が以前、教えた生徒もジョホールに住んでいた。インド人の女の子でヘルメットを抱えて教室に入ってきたので聞いたら、毎日バイクで通っていると言っていた。ただ、朝の授業なのでいつも10分とか15分くらい遅れてきたが、大目に見ていた。ある日1時間以上遅れたので、さすがにどうしたのかと聞いたら、なんと、税関でチューインガムが見つかり足止めされたとのこと。叫び


ここシンガポールはガムが禁止されている。ガムを捨てると道路が汚れるし、取りにくいからかな??とにかくこの国では禁止されているのだ。その生徒はマレーシアで買ったのを忘れてか持っていたので税関で調べられたとき見つかりいくらか罰金を払ったそうだ。目


国境越えて毎日通う生徒、日本では想像できないと思う。その生徒成績はあまりよくなかったけど、無事パスした。グッド!



私は基本的に料理はするほうで、家で食べることが多いが、忙しくなると時々は外で買ってきたりもする。汗


シンガポールはホーカーと呼ばれる屋台の集団のようなところが多いし、また安い。エアコンのあるところはフードコートと呼ばれている。食べ物はどちらも似ている。一方、家で料理すると買出しもしなくてはいけないし、魚、例えば、サーモンなどは切り身で売っているものは4ドルから5ドルする。目


ホーカーで買うと、ご飯や肉、野菜がついて3ドルから、3ドル50セントくらいだ。なので、シンガポール人はあまり、料理をしない印象だ。現に私の知り合いや、近所の方も専業主婦にもかかわらず、まったく料理をしないという。外で買うほうが安いし合理的という。ショック!


私は自分や家族の健康のために当然料理をするが、たまに外で買ってくると、とても喉が乾く。多分化学調味料のせいだと思うし、また野菜不足になったり、あと、油が悪いせいか、時々おなかを壊すときもある。あせる


シンガポール人の死亡の原因が大腸癌が第一位と聞いたことがあるので、皆さん外食が多すぎるのでは、と解釈している。過度な外食は控えたほうがいいと思います。健康には気をつけましょう。グッド!

先日久しぶりに同じコンドミニアムに住んでいる、知り合いのシンガポール人のパイロットにプールの近くで出会った。子供が小さいとき、よくプレイグラウンドで彼の子供とうちの娘が遊んでいた関係で奥様(シンガポール人)ともども親しくなった。音譜


うちのコンドは10棟くらいあって、かなり大きいので何年も会わない人もいる。そのパイロットの彼も1年くらい見かけなかった。向こうが気がついて日本語で今晩は、て言うので気がついた。目


久しぶり、としばらく近況を話していたら突然、「昔の日本人の知り合いに連絡をとりたいのだけどどうしたらいい?」と聞かれた。話を聞くと、彼が若いころ文化交流か何かでシンガポールに来た女性に連絡したいと言う。和太鼓をたたいていたみたい。彼はパイロットなのででよく博多に行くそうだ。その日本人は結構、近くの山口県か島根県?に住んでいたようなことを言っていた。グッド!


とっさに「フェイスブックは?」と答えたのだが、年齢的に私くらいかもっと上だとフェイスブックしていないかもしれないし、名前も結婚していたら変わっているだろう。なので、住所が分かれば、はがきを出してみたらどうかと言ってみた。


「そうするよ。」とはにかんでいるパイロット。いつの頃出会ったのか聞いたら1970年後半でまだ学生だったときだそうだ。ドキドキ


その後どうなったかは聞いていないが、いいではないか人生、そういう再会があっても、はがきをもらう彼女もきっと心ときめくに違いない。


今度会ったらその後どうしたか聞いてみよう。ラブラブ