私、毎週1回は買出しに行く。実はあまり買出しが好きではない。なので、できれば週1回で済ませたいため、大量に買う。以前は近くのスーパー、シェンション、NTUC,、ショップ&セイブ、などいろいろ行っていたのだが、最近はジャイアンツ。音譜


イケアなんかも近いし、週末を避ければ、かなりすいていて快適に大量に買い物できる。だけど、今週は行けなくて今日の午前中に行ってきた。やっぱり、土曜日で混んでいる。でいらいらするのが、こちらの人は家族全員で来ている人たちが多い。買い物のあと、隣のフードコートで食事をするのかもしれないのだが、何で家族全員で来るのか不思議。買い物しているのは父親か母でその周りを子供が3人くらい群がって移動していると、イヤー邪魔。パンチ!


それから、サツマイモを買おうとしていたら、二人のおばあさんが選んでいて私の入る隙間がない。それで、他の物を買って時間を稼いで、また戻ってきたらまだいる。サツマイモを選ぶのにそんなに時間かかるの???約10分選んだ末ようやくいなくなった。目


これだから週末の買い物は避けたい。年とともに、人ごみが非常に苦手になってきた。汗
ckoのシンガポールライフ

このサツマイモ、オーブンで40分ほど焼くとすごくおいしい。この日はちょっと早く出してしまい失敗だが、ちゃんと焼くとホクホクで美味。ジャイアンツでこの大きさ2本で1ドル90セント。安い。シンガポールのサツマイモがおいしいと友達Mさんから聞き、最近病みつきになっている。Japanese sweet potatoて書いてあるので、日本産かな?




先日知り合いの日本人(駐在奥様)の方と話していたら、小学生の子供さんが腹痛と熱が出て、医者に連れて行ったところ食中毒といわれたそうだ。叫び


心当たりがあるのが卵かけご飯。生の卵をご飯にかけ、醤油をたらす。おいしいですよね。子供さんはそれを食べたので、もしかして卵かな、と疑っていた。むかっ


シンガポールではまず、ローカルの方は生卵を食べない。私も日本では卵かけをするが、ここではさすがに勇気がない。その知り合いは、日系のデパートの生卵で食べられると表示のあった卵を買ったそうだ。なので、絶対に卵かと言う確信もないのだが、それしか考えられないとも言っていた。ほかの方もたまにその日系で買ったら、魚が古かったり、賞味期間にもかかわらず牛乳が腐っていたりしたそうだ。ドクロ


日系と言えど、ここは暑いシンガポールなので、運送時外に長く放置したりするとすぐにだめになってしまう。


話は戻るがここでは、卵は生で食べないほうがよいと思う。私は逆に日系では野菜、果物はあまり買わない。高くて回りが遅い気がするからだ。ローカルに人気のジャイアンツやシェンションのほうが、新鮮な気もする。それから卵は私は割る前にいつも洗う。ローカルスーパーの卵は汚いからだ。洗ってペーパータオルで拭いて使う。ここは暑い国、念には念を入れましょう。グッド!

シンガポールのドラマって日本ではなじみがないですよね。放映もされたことがないのではと思う。私はシンガポールが長いのでシンガポールのドラマも見るようになった。

最初の頃は全く興味がなくて、チャンネル5の英語放送か、日本のNHKを見ていたのだけど、5,6年前、空前のヒットになった『リトルノンニャ』と言う番組からシンガポールドラマを見るようになった。

中国語放送なので中国語ができない私は画面下の英語の字幕で内容を理解するのだけど、この番組はなかなかよかった。ノンニャというのは、15世紀に移民してきたシンガポールの中国人移民とマレーの文化を受け継いだ女性のことで、独特の文化(プラナカン文化)を持っている。例えば、ビーズ刺繍だったり、服装もケバヤ(シンガポール航空の制服にもなっている)を着ていたり、髪型もアップにしていてきれい。また料理もマレー料理と中国料理がミックスされている。


このドラマの主人公2代にわたり同じ女優が演じている。戦前のシンガポールから始まり、現在まで。ドラマの手法が、NHKの朝のテレビ小説おひさまと似ているというか、おひさまのほうが真似をしたのでは、と思った。現在の主人公が過去を語ると言う手法はリトルノンニャのほうが古いからだ。


農家の大地主だった家の第二夫人の子供が最初の主人公で耳が聞こえないおしの女性。
だけど賢く、第一夫人の娘たちに意地悪されながらもたくましく生きる。日本人将校と知り合い後に結婚するが、戦争になりさまざまな困難がある。娘が生まれるが、最初の主人公の母と父は悪い日本人の軍人に殺される。戦争が終わるまで、祖母とメイドと一緒に家を守る。第一夫人の家族はイギリスに渡り戦争を逃れる。戦争が終わってまた第一夫人の家族たちと暮らし始めるがまたいろいろと苦難の連続、恋愛あり裏切りありとなかなか面白い。

現在の主人公は孫に昔話を聞かせる形でドラマは進む。主人公は国際結婚で母は日本人と娘はイギリス人と結婚するところも興味深い。日本人像がいい日本人、悪い日本人また、裏切り者の中国人とかも出てきて、なんともバランスが取れている。


ckoのシンガポールライフ


今朝、下のプールで同じコンドミニアムに住む水泳コーチにあった。久しぶりだったので話していると、なんか最近健康状態がよくないらしい。なんでも夜中におなかが痛くなるそうだ。薬を飲むとましになるが、検査には行っていないと言う。

この方60歳くらい、いろいろと健康に関しては故障がでてくる年齢。私はできるだけ早く検査を受けたほうがいいよと言った。そこで健康の話になった。私がシンガポールは大腸がんが多いのは、ホーカー(屋台)で外食する人が多いのではと言ったら、コーチうなずき、ある日ホーカーの人に聞いたそうだ。「正直に言って、野菜は洗って使っているの。」すると、「こんなに忙しいのに洗うわけない。」と答えたそう。

こちらのホーカーは一皿安くて2ドル50から3ドルで食べることができる。とても安いのでほとんど家で作らないシンガポール人も多くいる。だけどやはり衛生面を考えたら、できれば家で食べたいと改めて思った。

たまに外のホーカーで食べると、おなかが痛くなったり下痢になったりするデリケートな私である。同じものを食べても息子は平気なのは若いせい?シンガポールにいる皆さん健康のためできればうちで食べましょう。
前回の記事でパールバックの『大地』のことを書いたのだが、主人公の王龍が金持ちになったとき第二夫人を迎えた。王龍は日本で言うと明治初期の人だ。当時日本でも、お金持ちの家にお妾さんがいたりと理解できる。

さて、このシンガポールで私の祖父の年代の人、生きていれば100歳くらいでその年代の人も第二夫人が多いのに気づいた。一夫多妻のモスリムのマレー系は置いといて、仏教徒の中華系の方のおじいさんが二人奥さんがいたというのがあまり珍しくない。お墓なんかもおじいさんを挟んで、奥さんが二人写っていたりする。

この話を知り合いの台湾人の友達に話したら彼女のおじいさんはなんと第3夫人までいたそうだ。しかも一つ屋根の下なのでトラブルが起きないはずがない。シンガポールの知り合いの家も第一夫人の子供たちと第2夫人の子供たちがいがみ合っていたりと、こちらではよく聞く話だ。

しかし私が子供のころ明治生まれのおじいさんやおばあさんが近所にもいっぱいいたが、そういう話は聞いたことがなかった。お妾さんを置くほどのお金持ちが少なかったのかもしれないが、それにしてもここの中華系は、なんか普通におじいさんが奥さんが二人いた話を聞くので不思議だ。

それで気がついたのだが、台湾ドラマにその手の話が多い。つまり、第一夫人と第二夫人の争い、そしてその子供の後継者争い。今私が見ている、週末にやっている『夜市人生』と言うドラマもそんな話だ。しかも設定は現在の話。多分日本のドラマでは現在を設定していたらありえないので、興味深い。