以前作ったピザ。生地は手作り、と言ってもブレッドメーカーで、生地はこねてもらうので、楽。伸ばした生地に、トマトソース、ベーコン、マッシュルーム、パイナップルをトッピング。最後にチーズをかけてオーブンで焼くとこうなる。ラブラブ


私は結構いけると思うのだが、息子はピザハットのほうがおいしいと憎まれ口をたたく。トッピングの溶けるチーズ、ショップアンドセイブで、2ドル99セントの激安。

口の肥えた息子はチーズがいまいちおいしくないと言うのだ。やはり安物のチーズだからかな。次回はちょっと上等のチーズを使うことにしよう。グッド!


ckoのシンガポールライフ

先週久しぶりに夫の知り合いのシンガポール人の家族に会った。こちらにきてからの長い付き合いなのだが、その家族には息子よりひとつ下の女の子がいる。

しばらく見ていなかったのだが、会って驚いたのはすごく小柄なこと。中学3年で150センチくらい。もともと小さかったが、中3に見えない、小学5年か6年に見える。目


両親はそんなに低いほうでもないのに、何でこんなに低いのだろう。だけど考えたらこの家族だけではなく、別の知り合いも両親はとても高いのに娘たちが二人とも156センチくらいで、親のほうが高いケース。両方の家族に共通しているのが、子供が生まれたときに、自分で育てず里子のように親戚に預けてしまった。シンガポールではよくある子育てだ。月曜から金曜まで預け週末引き取るやり方。子供たちが3歳か4歳まで、育ててもらうのだ。最初聞いたとき驚愕したが、こちらの人は意外と平気みたいだ。保育園くらいで完全に家につれて帰り、後は自分たちで育てる、と言ってもメイドに預けぱなし。叫び


あまり身長など、気にしたことがなかったのだが、ネットで調べてびっくりしたことがある。それは、4歳までに最終身長が決まるそうだ。幼児期、栄養不良だったりすると、その後の身長に影響するようだ。確かに遺伝の部分も大きいだろう。小柄な親に小柄な子供。だけど、考えたら子供はだいたいにして、親より背が高くなると思っていた。それから、女の子の場合10歳から13歳にすごく伸びるそうだ。男子はもっと遅くなる。なので高校で伸びた男子もいた気がする。私の記憶では女子の場合は高校1年次で小さかった子が高くはならなかった。しょぼん


なので知り合いの娘さんは中学3年次で150くらいだと、伸びても156くらいまでかもしれない。シンガポールのそういう一部の養育方法も変だが、勉強のストレスもきっと身長に影響しているのかもしれない。かお

先週ひどい偏頭痛になった。実は私、10年ほど偏頭痛で悩まされている。医者にも何回も診てもらい脳の検査もしたのだが異常なしで、典型的な偏頭痛と診断された。叫び

ホルモンの関係もあるし、またストレスや、天候の変化、食べ物も引き金になるのでやっかいだ。食べ物は例えば赤ワイン、チョコレート、チーズ。ソーセージなどの加工食品も原因になる。だけど全部好きなんです。調子のよいときは食べても平気なので、、、で過信するとドカーンと偏頭痛になるパターン。メラメラ

先週はこれと言った原因は分からなかったのだけど、ホルモンの関係でしょう。その場合、医者からもらった痛み止めを飲んで、暗い部屋で横になって痛みが去るのを待つ感じ。最初は、薬はすぐに効いて、もう普段どおりに戻るのだけど、薬が切れ始めるとまたぶり返す。夜寝る前もう治ったと思い寝ると朝、痛みで目が覚めた。偏頭痛も二日目になると薬が強いので胃が悪くなってきて、ついには薬が受け付けなくなり、飲んでも吐くパターン。汗

もうこうなると動けなく、氷で痛い部分を冷やして、待つ。食べ物も受け付けなくなるので、1キロやせた。母が昔偏頭痛もちで祖母もそうだったみたい。若い頃には想像もできなかった持病を持つことになってしまった。ショック!


だけど母は歳をとるに従い、治ったみたいなので時が経つのを待とうと思う。仕方がない。しょぼん
ckoのシンガポールライフ
偏頭痛のときの食事。茶粥、梅干、塩こぶ、自家製きゅうりの九ちゃん


シンガポール人は、病気のとき、魚の入ったフィッシュポリッジというお粥を外で買ってきたりするけど、私は魚のにおいがだめで、自分で作る病人食が一番いいです。

先日15歳の息子の学校で遠足があった。日本では春、秋の遠足さらに修学旅行と比較的分かりやすいのだが、四季のないこの国では子供たちの遠足や、修学旅行をあまり覚えていないのだ。あせる


1年に何回か、博物館や、植物園または動物園に行くようだ。息子の学校は先週動物園に行ってきた。学年ではなく、学級で行ったようだ。前の日に息子、「明日動物園に行くので、何かお菓子があるか。」と聞いてきた。なんでも幼稚園児との合同遠足のようだ。それで、子供にあげるお菓子が必要だったみたい。ちょうど、日本からのお土産のグミがあったのでそれを持たせた。ちなみにお弁当はなし。KFCで食べたとのこと。ナイフとフォーク


幼稚園との合同遠足とはなかなかいいではないか。別のクラスは老人ホームとの遠足で、息子の友達はおばあさんに気に入られて、ずっと手を引いてあげていたそう。音譜


日本ではこのような合同遠足は、少なくとも私の時代はなかった。シンガポールの良いなと思うところは、若者がお年寄りや目上の人に優しいと思うことがたびたびある。私自身日本語をこちらの子供たちに教えて、シンガポールの子供たちが先生に対しても礼儀正しいと感じた。私自身は日本で中学のとき同級生の先生に対する態度がひどかったので、子供ながら先生は大変だと思っていたし、当時は教師になることは絶対いやだと思っていた。人生分からないものである。グッド!


話は戻るが息子はその日6歳の女の子とペアになり、手を引いてあげた。またとてもなついてくれて、かわいかったとも言っていた。ラブラブ


日本もこういう合同遠足があれば、切れる若者が少なくなるかも、そして思いやりが芽生えるのでは、と勝手に想像してしまった。ニコニコ

シンガポールにいても、時々日本の味、お茶づけとか食べたくなる。それで日系のスーパーでキュウリの九ちゃんをよく買っていた。好きなんです。だけど、シンガポールは日本で買うのと違い、値段も高い。買っても少しづつ食べていた。汗


ある日、私のブログにペタをしてくれた人のブログに自家製キュウリの九ちゃんが載っていて、インターネットで調べると作れるみたい。早速作ったのがこれ。焼きそばの横。ある日の昼食と言うことで写真に撮ってみた。音譜


見た目はそのもの。私はレシピを忠実に再現してみての感想なのだが、本物とはやっぱり少し違う。だけどなかなかいける。インターネットの感想はそっくりとか書いてあるけど、ちょっと甘いきもする。それで次回は、砂糖を控えて、唐辛子を加え、ゴマも入れるとかなり近くなるのではと思う。自家製なので、たくさん食べられるのがいい。お試しあれ。ナイフとフォーク


ckoのシンガポールライフ
きゅうり500g 7ミリの大きさに切る


漬け汁

塩小さじ2分の一

生姜15g

醤油150cc

砂糖100g

酢25cc


塩を振ったキュウリを30分置き水気を絞り、沸騰させた上の漬け汁に入れ自然にさます。キュウリを取り出しまた漬け汁を沸騰させて入れる。自然に冷めたら、きれいな容器に移し、冷蔵庫で保管。次の日から食べられる。