2011年12月群馬県の高崎市という所で、一人のパキスタン人が刺殺された。
犯人は日本人妻と、連れ子の娘夫婦だった。
この事件は、多分日本の三面記事に小さく載っていたに違いない。事実、最近まで私はこの事件を知らなかった。数週間前にパキスタン人と結婚されているaishaさんのブログから知った。この事件を知れば知るほど、日本にはびこる不良外人の実態に恐ろしくなる。
ブログやコメントで知った知識で書くので、大雑把なのは、許してほしい。
20年ほど前、ゆり子さんという、10歳の子供のいる日本人が一人のパキスタン人と再婚した。悲劇はそこから始まる。このパキスタン人は結婚し、永住権を得ると態度は豹変し、自分の宗教上の価値観を押し付ける。連れ子は、純粋の日本人なのに、中学からスカートははかせてもらえず、肌も出せないので、同級生から苛められたそうだ。そして強制的に、パキスタン人と結婚させられ、ドバイに住んだものの、逃げ帰ってきて、日本人と結婚したらしい。妻のゆりこさんはパキスタンに送られメイドのように働かされていたそうで、数年後、体を壊し帰ってきたそうだ。その間パキスタン夫は愛人を作り、日本で遊び放題。そして二人の間に、ハーフの男の子と16歳の女の子がいた。2011年12月の末16歳の女の子は親戚のパキスタン人と結婚させられるため飛行機の乗るはずだった。その前日、ゆり子さんの連れ子の娘と夫はこの不良パキスタン人を殺した。
大雑把で申し訳ないが、真相はこんな感じ。長年虐待されていたとしか思えないし、追い詰められての犯行だ。それに対し、ゆりこさんに7年、娘夫婦は3年の刑が下されたそう。なんだか、外人には甘いくせに、こんなつらい目にあっていた人たちにはこんなに重い刑。日本の警察はおかしいと思う。
だけどこれって氷山の一角だそうだ。行方不明や、変死した日本人妻が何人もいるらしい。こういう事実が日本で広がっていることを知ってほしいものだ。
ちょっと補足になるのだが数年前、私の知り合い(日本人)の父親が日本で経営する自分の語学学校で中国人の生徒に刺されて亡くなった。長年中国との架け橋となり、友好に尽力を尽くした人物であったそうだ。生徒に恨みを買っているとも考えられず理由はわからないまま、精神障害のふりをしたその学生は、無罪となり中国に強制送還された。
いつから日本は不良外人にとって犯罪し放題の国に成り下がったのだろう。海外にいて日本の将来を憂います。