ここ何週間かシンガポールで、デング熱が流行っていると噂に聞く。日本ではあまり馴染みがないが、蚊を媒介とするデング熱はここシンガポールではポピュラーな病気だ。目


このデングウィルスを持った蚊は、暖かいところでしか生息できないので日本では見られない。 そして、二日前から私、調子が悪く、悪寒と、熱、体の節々の痛みで、昨日医者に行ってきた。医者は、多分ウィルス性の風邪だと思うが、三日ほど熱が下がらなければ、デング熱の疑いが出てくるので、血液検査をした方がいいと言われた。叫び


医者にもらった薬はよく効くのだが、切れるとまたぶり返す。デング熱になった人はかなり苦しかったと、聞くので、そこまで苦しいとは思わないので、多分違うと思うが、少し心配だ。ガーン


デング熱は一度目はほとんどの人が回復するが、二回目はかなり重篤になり、死に至ることもあるそうだ。何とも厄介な病気なのだ。あせる

2011年12月群馬県の高崎市という所で、一人のパキスタン人が刺殺された。

犯人は日本人妻と、連れ子の娘夫婦だった。


この事件は、多分日本の三面記事に小さく載っていたに違いない。事実、最近まで私はこの事件を知らなかった。数週間前にパキスタン人と結婚されているaishaさんのブログから知った。この事件を知れば知るほど、日本にはびこる不良外人の実態に恐ろしくなる。


ブログやコメントで知った知識で書くので、大雑把なのは、許してほしい。


20年ほど前、ゆり子さんという、10歳の子供のいる日本人が一人のパキスタン人と再婚した。悲劇はそこから始まる。このパキスタン人は結婚し、永住権を得ると態度は豹変し、自分の宗教上の価値観を押し付ける。連れ子は、純粋の日本人なのに、中学からスカートははかせてもらえず、肌も出せないので、同級生から苛められたそうだ。そして強制的に、パキスタン人と結婚させられ、ドバイに住んだものの、逃げ帰ってきて、日本人と結婚したらしい。妻のゆりこさんはパキスタンに送られメイドのように働かされていたそうで、数年後、体を壊し帰ってきたそうだ。その間パキスタン夫は愛人を作り、日本で遊び放題。そして二人の間に、ハーフの男の子と16歳の女の子がいた。2011年12月の末16歳の女の子は親戚のパキスタン人と結婚させられるため飛行機の乗るはずだった。その前日、ゆり子さんの連れ子の娘と夫はこの不良パキスタン人を殺した。


大雑把で申し訳ないが、真相はこんな感じ。長年虐待されていたとしか思えないし、追い詰められての犯行だ。それに対し、ゆりこさんに7年、娘夫婦は3年の刑が下されたそう。なんだか、外人には甘いくせに、こんなつらい目にあっていた人たちにはこんなに重い刑。日本の警察はおかしいと思う。


だけどこれって氷山の一角だそうだ。行方不明や、変死した日本人妻が何人もいるらしい。こういう事実が日本で広がっていることを知ってほしいものだ。


ちょっと補足になるのだが数年前、私の知り合い(日本人)の父親が日本で経営する自分の語学学校で中国人の生徒に刺されて亡くなった。長年中国との架け橋となり、友好に尽力を尽くした人物であったそうだ。生徒に恨みを買っているとも考えられず理由はわからないまま、精神障害のふりをしたその学生は、無罪となり中国に強制送還された。


いつから日本は不良外人にとって犯罪し放題の国に成り下がったのだろう。海外にいて日本の将来を憂います。


先日、夏休みで留学先のオーストラリアから帰っていた娘を空港に送った帰り、もう夜中だったのだが、なんだかおなかがすいたので、インド料理のロテプラタを食べに行った。ナイフとフォーク


ckoのシンガポールライフ

ロテプラタは、ナンとカレーのことで、ここシンガポールは真夜中でも営業している店がある。私はどちらかというと早寝早起きタイプで、夜中の一時半など普段は夢の中なのだが、その日の娘のフライトが午前2時発だったので、空港に

12時半くらいに送っていった。それで、すぐに帰ってもよかったのだが、なんだかおなかがすく、ということで、近くのホーカーに直行。


金曜の夜で、結構すごい人。中でもなぜかマレーの人たちが多い。しかも、子供連れ、赤ちゃんまでいる。そのときすでに一時半。子供の起きている時間じゃないんじゃないかと思ったが、前の席の子供たちの元気なこと。目


後で、夫に何であんなに子供が多いんだろと、聞いたら、今はラマダンでイスラム教の人たちは朝の5時から、夕方7時まで食べられないそうで、だからこんなに遅く食べているのでは、と言っていて納得。


それにしてもこのラマダン一ヶ月続くのだそうだ。なんとも大変な宗教だ、と勝手に思ってしまった。かお

http://wrs.search.yahoo.co.jp/FOR=r7SvlC9V3igacacYffnWbOsxLYfXmKFHCSl7yuaj5Fr3.RIzza1F5lPzohT67Gu2c5na.1SzEDzMOeifCBc_CpWd9XEiGiC3uuiJ8pt8qApkQuF9_yhBYJcW3ghd8MVreNcGuulU.LOJAYR2IDCETgOGyInKvoByL0iwUA8gaREvKt4xQuPKE84K74F98G5e4QLXMNBg0GAfgEGBkaQp8LRfHMEmNZM6VQhcmvHiuWnxMt0wHzb6PFAnM38TJkeFfwWfGIXtLRsTlTww9n6lVFjZKNdWxIzWkBt_nSq63NC1taDB/_ylt=A8vY8plLr.xR9gcAhtKDTwx.;_ylu=X3oDMTBtNHJhZXRnBHBvcwMxBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGU-/SIG=13savjika/EXP=1374566667/**http%3A//ja.wikipedia.org/wiki/%25E3%2583%25A9%25E3%2583%259E%25E3%2583%2580%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25B3

ヤッフーニュースで、サウジアラビアの王女が、アメリカで使用人を監禁したとのことで逮捕されたのを知った。また、契約とは違う給料や雇用体制だったのも問題だったみたい。http://wrs.search.yahoo.co.jp/FOR=sZmLu_9V3iiaMTmxGlqLSZS0dVvKV0ADlKhepyw2eQ6ZMED6libY.HD1dDFMT_LHy1tIRKDULNcLY8nlIKnBgdMSQ7WAFvLxIx_g0Ef3.tLfsBlfosz4BCIg2fAryekVkYixIJYLGMIJQV23uVTe3TvqWjV1T7qlUrCjHzqMnkjxM47qmMSOuPNzDLXdGg0FMNhoO_rdJfw0fXacrljsd8AfkRUqb5pe51Onb2Kgx595suSCX_noLPQYPBoBElU-/_ylt=A8vY8isBHOJRqN4A4VSDTwx.;_ylu=X3oDMTEybDRoY2xjBHBvcwMxBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGUEdnRpZANqcDAwMjY-/SIG=12nq64hfl/EXP=1373873601/**http%3A//www.sanspo.com/geino/news/20130713/tro13071312500005-n1.html


このニュースを読んだとき思ったのは、こんな事は氷山の一角なのではと思う。たまたまアメリカだったので、雇用主の王女が捕まったけど、自国では当たり前にしていたことだろうし、この王女自身も、女性ということで男性からはひどい扱いを受けていたかもしれない。汗


ここシンガポールでもメイドを虐待して捕まるケースが時々ある。その場合、やはりニュースになる。シンガポールでは、フィリピン人、インドネシア人最近ではミャンマー人のメイドさんが増えた。国籍により、お給料や待遇が違う。


フィリピン人は英語を話すので一番高く、次にインドネシア人で、ミャンマー人と続くのではないだろうか。待遇は、フィリピン人だと日曜日は休みを与えるが、インドネシア人、ミャンマー人は無給。最初これを聞いたときびっくりしたが、家庭によっては、休みをあげるようだ。


お給料の相場は、フィリピン人の場合一ヶ月400ドルから450ドル、インドネシア人は250から、300ドルだそうだ。休みに関しては最近の法律で、一週間に一度は与えなくてはいけないと、決められたと聞いたが、私自身はメイドさんを雇っていないのではっきりしたことはわからない。はてなマーク


一般の日本の方は、お手伝いさんなど大金持ちのイメージだけど、アジアの国では中流以上だと、雇っている家庭も多い。日本からここに来てメイドさんを雇っている人も多いと思うが、日本人の場合、逆にメイドになめられる場合もあるそうだ。またずる賢いメイドに、逆に虐待されているとうそをつかれたり、何も落ち度もないのに大使館に逃げ込まれたり、というのも聞いたことがある。ドクロ


話は戻るが、上のサウジの王女の場合も、ニュースだけでは、ほんとの事情はわからないが、いくら王女でも、本当に虐待をしていたのならアメリカの刑に服してほしいものだ。しかし、自国に戻ったとき、それこそ名誉を汚したとして、家族に処刑されるかもしれない。それに、訴えた、ケニア人も、無事でいられるかどうか、他人事ながら、心配してしまう。叫び




最近、ネットの記事で、名誉の殺人についての記事を読んだ。名誉の殺人とはイスラム圏、あるいはヒンズー圏で横行している殺人、例えば未婚の娘などが、結婚前に妊娠したり、あるいはレイプ被害であっても、家の恥ということで、家族会議で親や親族に殺される。しかし、殺した親は逮捕されるどころか、称えられるという。昔からの慣習で、それを支持する人が今も多いという記事だった。その中で、名誉の殺人のサバイバーで数年前に『生きながら火に焼かれて』の著者が来日し、彼女のインタビューを読んだ。


偶然にも先日、図書館で別の本を探していて見つからなかったのだがこの本が目に飛び込んできた。思わず手にとって借り読んでみた。


著者のスワドさんは、中東シスヨルダンの小さな村に生まれ、19歳のときに恋をし、妊娠したため義理の兄から火あぶりにされる。奇跡的に救出され、20回以上の手術を経て、現在ヨーロッパで、新しい生活をしている。2003年フランスでベストセラーになったそうだ。スワドさんは年齢が今53歳くらいだろう。25年も前の話を何年もたってから出したのは、今も残っている悪しき因習のことを世の中に知ってほしかったからに違いない。


年齢的に私とあまり変わらない方だが、その幼少期や、子供時代はすさまじい。男性が中心の世界なので、6歳から家のために働き、学校はもちろん行けず、家からも一人ではぜったいに出られない。父親に、女は羊よりも劣る、と毎日罵倒され、なぐられて育つ。妹はある日、実の弟に殺されるも、誰も何事もなかったかのように、生活する不気味さ。読んでいて、信じられないことばかりである。19歳になったころ、近所の青年がスワドさんと結婚したいと、父に申し込んでくる。しかし、結婚していない姉がいたため断られる。その青年を見た、スワドさんは恋をし、密会するうちに妊娠。青年は、結婚を約束するも、父に断られ、結局逃走する。お腹が大きくなってきたスワドさんは名誉の殺人の犠牲者となる。ラッキーなことに、スイスの人権団体の女性に母子ともに救われ、ヨーロッパに移住できる。


こういう話なのだが、この本を読んだ後、ある日本人のブログを見つけた。日本でパキスタン人と結婚されている方で、結婚の際イスラム教に改宗。半ば、脅迫される形で結婚されその後、DV,また、子供をパキスタンにつれて帰られるのではと、恐怖を抱きながらも、日本のビザ取得目的の為、日本女性をだまし、結婚する不良外人を取り締まるよう、法務省にも働きかけている勇気ある女性。aishaさのブログ、耳をかたむけて、、、それぞれの国際結婚を、多くの人に読んでほしいと思う。

http://ameblo.jp/aysya/


紹介した本、『名誉の殺人』は彼女のブログを読むと他人事だとは思わなくなるはずだ。あまりにも無防備な日本の現実に驚愕されると思う。