この凄惨なテロ事件に何を書けばいいのだろう。
イスラム教徒のはしくれとして申し訳ないと恥じ入ることが、
初めてでないことがなお心苦しい。

イスラム国を構成するのがイスラム教徒であるのに、
イスラム教徒達が、自らのたまう。
私達は善良なイスラム教徒であり、あのテロ犯とは違う と。

テロ犯とその他大勢が、同じではないと判断するのは、
自分達ではないのに。
被害者にまでなりたがる。

その傲慢さに辟易する。


お前らも同じだ とでも言われようなら、
省みることなく、逆恨みし、またテロ犯が生まれる。
それは、そういう素地がイスラム教徒にあるからだ。


きっと、この宗教には、大きな欠点があるのだろう。


コンビニでバイトする娘が、会話をしたホームレスは、
ご飯を食べることを拒否し、人目を避け、
1本の酒だけを買う。
手持ちの金がなくなったら、死ぬしかないと、コンビニ裏のゴミ箱の傍らにうずくまっている。
何も出来ないで、彼の人生を想像し涙をためるだけの私達。

人の命はこんなにも心に痛い。

たった一人生き残った方のご家族は、
自分の子供だけが助かって申し訳ないと口にしたそうだ。

この苦しみの深さに、私は言ってやる。
ラマダン月の全世界のイスラム教徒の善行を持ってしても、
この蛮行は許されない。



日本政府は援助なんかやめればいい。

志ある命達が危険を脅やかしてまで、成し遂げる価値なんてそこにはない。





AD

テーマ:
山猿の申請をするのは、今度が最後だと言った。
以前にそれは聞いたのだから、本当ではないのだろう。

もし、再び却下されたら、
山猿の子供たちを日本に呼び寄せて、日本の学校に通わすと夫は言った。

山猿の子供たちを育てることで、山猿やその妻(夫の妹)を呼び寄せるのだと。


ここ数日夫は友人と電話のやり取りを続けている。

日本人妻をもつパキスタン男M。
Mは純パキの自分の息子夫婦を招へいしたがっていた。
息子が駄目なので、看護婦?の息子の嫁の招へいをも企てたが頓挫したよう。

そして、子供がいない夫婦は、養子として孫を日本に連れ帰る計画を立てている。

どこまでもいつまでも、ゴミを排出するだけの国が、世界にはある。

ここに書くことで、この技が、広がらないことを望んでいる。

AD

不和

テーマ:
介護が必要になった母親を引き取ることに抵抗があったのは、
夫が母に改宗をせまるのを見たくなかったから。
それ以上に嫌だったのは、
母に家族や夫婦の不和を知られたくなかったから。

それなのに、あいつはやってくれた。
新年早々に、母親を前に、私や子供たちに対する不満をぶちまけた。

母親に、あなたの娘は こういう人間なんです。
私にも落ち度はあるけれど、私は こんなにすばらしい人間なんです。


夫の父親が重病で寝たきり同然の生活を送っているときに、
夫の家族たちが、そのベッド脇で、大喧嘩を始めたそうだ。

どうぞ見てください。
私はこんなに正しいのです。

彼らは各々大声で主張をし始める。

威厳のあった父親にそれを認めてもらいたかったのかは、わからない。

ただ、父親は、彼らの不和を知りたくはなかったと私は思う。

AD

ちいさいおうち

テーマ:
朝起きたとたんに、頭痛と悪寒が襲ってきた。
それはきっとさまざまなことがいちどきに
降りかかってきたからかもしれない。
私は丸く小さく横になる。

母は父の死後10年も一人で暮らしていた。
たまに会いに行くものの、
母は毎日明かりのない家に一人で帰り、過ごしていたのだった。

母が体調を崩したのをきっかけに、実家に暮らしたけれど
快方には向かわず、現在は入院中。

このタイミングで夫はパキスタンから
母親と妹の夫の山猿を呼び寄せるという。
いつも体調の悪い義母には、
面倒をみる娘も嫁もいるのに。

義母の付き添いを装い山猿を来日させ、
山猿の観光ビザをどんな手を使っても滞在できるビザに変更するためだ。
最終手段は偽装難民の手に打ってくるのは確実。

親孝行息子を装う夫だけれど、
それは純潔ではない。
善行にみえる行為にも必ず真の目的がある。
夫だけではなく、義母も山猿も。
ビザのために
親孝行をアピールし、外国人差別ではないか!と詰め寄ったことは何度もある。

今の私には重すぎるんだ

痩せ衰え寝たきり寸前の母。
新学期を機に大きく変貌する子供たちの進路。
イスラム国の非道な言動はずっと重く染みついている。


まずは来日を阻止しなくてはならない。

脱 断食

テーマ:
健康だけが取り柄だと、根拠のない自信があった。
断食のせいで病気になったわけではないが、
断食中に病気がみつかった。

最悪な結果は免れそうだと、昨日の結果にほっとしたが、
電車内の杖をつく老婆よりも
私は不健康なのかもしれない・・・と。
自分より年配のおばさんたちの日常生活を
うらやんでいた数日だった。

精神力で空腹も喉の渇きも支配できると思っていた。

でも、体の悲鳴には耳を傾けるべきだと、
普通の人間なら常識であるようなことに、
今更ながら気がついた。

服薬を理由に、断食をあっさりやめた。

常にどこかで、何かを我慢する生活スタイルになっていたらしい。


重度の糖尿病なのに、断食を続ける義母。
それが命を縮めても、ひっくるめて神の御意志なのだと
彼女は受け止めているそうだけれど。

それが、信仰心なのかどうなのかはわからない。





勤勉で若い彼女の結婚は不運だった。
結婚してすぐに夫は、もう一人の妻を娶った。
それでも彼女は夫を待っている。
恥ずかしそうに、彼女は言った。
彼は私に紅いバラの花をくれたのだから。
私はそれを今も大事に持っている。


若い眼鏡の女は隣の女に言った。
あの人の話し方変ね。
あの人は、その隣に座っていた私のこと。


サウジアラビアで勉強をし、先生になったという
その眼鏡の女と相槌をうつその女は、
頭だけを壁にもたげて、足を義母にむけたまま、
横柄な態度で話を続けた。



真夜中の空港で寝ている子供は一人もいなかった。


がらがらのカラチに向かう飛行機には、
PIAの女性職員たちが客として乗っていた。
彼女たちが、スマホの電源を切ることはなかった。


あの騒動から数日後に降り立ったカラチ空港。
一歩外に出たら、おしっこの臭いがむわっとした。


どこの国にも良い人もいるし、悪い人もいる。
けれどその割合は国によって全く違う。

私が美徳だと感じる素地は、
いわゆる教育によって身につくものではないのかもしれない。、
場合によっては、高等教育は人間を高慢にしてしまう
危険を含んでいるのかもしれないと感じた。
特に女たちに、それを感じた。


処女を守ることは、その一族にとっての誇りであり、
紅いバラの花を理由に、嫁ぎ先にのしかかる手段にもなりえるのだと認識した。
結婚ももろもろも、ロマンスではなく、生き抜き勝ち取るための術なのだろう。




拡大家族

テーマ:
悪い奴ほど、のさばるものだ。
悪い奴ほど、結局は強いのだ。

口から泡をとばしながら、いかに日本に住もうかと画策する
女王夫婦が連日、画面に映っている。
その必死さは、夫に向けられているもので、
離れたところで、冷やかに聞かないふりをしている私の存在を、
彼らは忘れて・・・話はとどまらない。

観光でも、商用でも、ごく短期の滞在でもかまわないそうだ。
さまざまなパターンを考えているよう。
そして結局は偽装難民申請コースになるのだろう。

こういう光景がたくさんの国際結婚家庭では見られているのでないだろうか。


どこで食い止めてやろう。
夫の周りだけで起こるいくつかの招へい失敗。
私が疑われるのは、時間の問題かもしれない。
けれど、志は悪で、脛に傷持つ彼らだから、
どこかでその不幸を納得してくれるかもしれない。

あの日、回転寿司で、女王様への不満を話したのだった。
同調する夫に、私はそれを抑えきれなかった。
数々のエピソードにあきれ、笑った。
世界で一番嫌いな人間なのだから、過少に語ったとしても、
それはひどい人物像だったのはしょうがないと思う。

それでも、妹だから、しょうがない・・・と口にした夫。
彼女とだけは、仲よくできない・・・と私は言葉を止めた。


その夜の長時間の来日画策スカイプ。
乗り気でない夫は、最後に言った。
俺に任せておけ!俺が必ず日本に呼んでやる!


私はそのちっぽけな脳みそを蹴り飛ばしたくなった。
前記事に頂いたCINDYさんのコメントから、そのサイトを読んできました。


私もインターネットを利用しているけれど、
その流出した顔写真は見たことはありません。
仮に見たとしても記憶には残らなかったと思います。
それが知り合いであった場合は別ですが。

ただし、知り合いであったなら、誤解を解くことは容易のように思われます。
誤解が解けなかったとしたら、それなりにグレーに見えたわけなので、
国家賠償ではなく、その個人の人徳によるものだと思われます。

公安がマークするからにはそれなりに怪しい要素があったであろうに。
そのグレーであると判断された彼らに金銭で損害賠償をするのは、危険なことに思えます。

平安を口にし、現世での事象よりも来世のために善行を積めという主旨の
イスラム教徒の言葉を私は何度も耳にしたのですが。
その答えが現世の金銭だったとは。
一人当たり、1000万円を請求するその根性が卑しく感じられました。

だって、名誉毀損ぐらいなんなのでしょう。
殴られましたか?殺されかけましたか?脅されましたか?壊されましたか?
神様に祈り、神様にゆだねればいいではないですか。
そういうのは得意でしょう?
現世で報われなくても、神様は来世であなたを救い上げてくださることでしょうに。


イスラム教徒男に重婚やもろもろされ、苦しんでいる女性に、
”その男の愚行を許し、神への信仰を強くし、来世で天国に入りましょう”と
説くではないですか?


”危害を加えられる恐れがある”と新聞報道にはあったけれど、実害はあったのでしょうか。

自身で奇抜な格好を好んでしているのに、好奇の目で見られるのは、誰のせいでしょうか。

信仰心を見せびらかすために、モスクをあちこちに建て、アピールしているではないですか。


外国籍の原告が、身柄拘束が怖くて、あの流出騒動以来、母国に帰国できないと、
おそらくは大柄のひげもじゃであろう男が、小鹿のような小心を装っていたコメントを
新聞で読みました。
私は、法廷でパキスタン人男が、宣誓したにもかかわらず、目が点になるような嘘の証言をするのを見たり、その様子を聞いたりしたことがあります。
その様子と重なります。


名誉毀損の慰謝料が1000万円なら、
イスラム教徒男性に、戸籍を汚され、子供を連れ去られ、あるいは生活費をもらえず、DV被害にあったり、精神を痛めつけられ、命を奪われた
日本人女性への実害に対する
損賠賠償は、いくらになるのでしょう。

マスコミ報道だけで、彼らがテロリストではないという汚名はもうすでにそそげていると思います。


宗教を理由に奪い取った金の使い道は、
その宗教の愚かな信徒が日本で犯した罪の救済のために活用してほしいと思います。

信仰心薄い私が意見するのもなんですが、
それこそが、より良い来世のための善行につながるし、
現実問題、今、苦しんでいる被害女性たちの明日の希望になると思います。

そういう基金を作ってほしいと願っています。




世界乞食

テーマ:
米 世界を相手にしている乞食という意味である。
米 正真正銘、命に関わる難民と正当な理由で社会福祉を受けている
人達に対して、乞食 という言葉を用いているのではありません。


再婚し、パキスタン国外に短期ビザで滞在している
女王様夫婦の生活設計は難民になることで、
得られるビザと社会福祉とたくさんの恩恵を受けることであると知り、
愕然とした。

1時間半にわたる夫との電話から、
おびただしい数のポリティカルステイという単語を聞いた。

国連に難民申請をし、希望する国へ渡る方法。
日本でポリティカルステイする方法。

理由はスンニ派とシーア派の対立による命の危機。
生活保護が受けられること。
子供の教育が安価、または無料で受けられること。
保護費をもらいながら、隠れて仕事をし、貯金すること。
外国語の無料習得。


偽造ビザ申請等の犯罪を生業とする集団を
エージェントと呼んでいた。

ドイツやオーストラリアへ乞食として渡ったパキスタン人の成功話。


2度の結婚式に膨大なお金を使い、プライドの高さに周囲が辟易する
高慢すぎる女王様の希望が乞食になることだったなんて。
たしかに彼女は、中古品は着ないと豪語しながらも、
フリマの中古衣料を売主があきれるほどの値段まで値切ったことがあったのだけれど。

女王様には小さな事業を営める財産があるというのに。
(あなたの自慢するパキスタンには死んでも帰りたくないように聞こえます)

見せ金も作れ、飛行機代もある小金持ちは涙声で一文しゃべった。
・・・5年か7年、パキスタンに行けなくなる。病気の両親に何か起こったら、どうしよう。
それが心配でたまらない・・・

その一文は とりあえず言っておかないと、他人から指摘され、非情に思われるかもしれないから放った言葉だったに違いない。


彼ら夫婦の他国へのビザ渇望度は狂気の沙汰で、
その一文以降両親を心配する言葉は一言もなく、
馬鹿弟も難民にするべきだとのたまった。




呪文

テーマ:
今までもずっと変わらずあるものだった。
自分の利益のために、嘘をつくという行為は。

自分の過ちをごまかすために、人に罪をなすりつけ、大事にするとごねるのは。

とっさに1年前の記憶を問われて、記憶にないと答える私に、
自分の記憶は鮮明であり、自分に過ちはないと、
そのときのやり取りを 捏造し、私に刷り込ませようとした。
彼の物忘れの度合いは私と同じ程度なのに。

先日放送された映画には、
長い間、言えずにいた苦くて辛い 「ほんとうのこと」 を各々が吐露する場面がいくつか描き出されていた。
その場面、場面に涙は流せるというのに。

「ほんとうのこと」を言う勇気とすがすがしさにはたどり着けないらしい。



アラビア語の美辞麗句の慣用句の意味を理解できていたとしても、
それらは彼の心には響かない。音でしかない。



お互いの不機嫌な会話は、決定的なところまで行き着くのも変わっていない。

神様はどうしておまえみたいな馬鹿ばかり俺の肩に乗せるのか!

言い返さずに私は貝になる。


あなたの家族が親戚と疎遠になり、不運が続くのは、
ジャドゥのせいではなく、
あなたち家族の使うその ののしり言葉と言動にあるんだよ。


また心の一部に鍵をかけ、
もう心の全部で笑うことはないのかもしれない。