いきなりですが、先日こちらのスーパー、ジャイアンツで買ってきたサーモン。うお座

息子が好きで、グリルにしたり、蒸したりして食べる。ノルウェー産のサーモンで、2.7キロ丸一匹さばいてもらった。34ドルちょっと。日本円で3000円くらい。三枚に下ろして八枚に切ってもらった。こうすると、調理しやすいし、食べやすい。けっこうな量なので冷凍庫に保存している。

実はシンガポールって日本のように切り身も売っているが、古くてはずれだったりする。なので、新鮮そうなのをさばいてもらうほうがよかったりする。

ただ、店員さんが、中国語しかわからなかったり、英語が通じなかったり、あるいは店員さんの英語が分かりにくかったりして、しかも短気な人がいたりするので、なんとなく切り身を買ったりしていた。

今回も、中国語でまくし立てられ困っていると、隣のシンガポール人女性が助けてくれて、通訳してくれた。しかも、ただ、鱗を取って、切ってもらうだけでなく、三枚に下ろして、骨も取り除くように指示してくれて助かった。

待っている間、親切なその人と雑談していた。なんでも、この前来た時は、週末で一時間も待ったそうだ。しかも、その日は高かったそう。今日はお得なのだと教えてくれた。また、骨の部分はスープにすればいいとも言っていた。さばき終わったときは、丁重にお礼を言って後にした。

シンガポール人の印象が私の中でグッと上がった日だった。グッド!





別のクラスの生徒から、またいただいちゃいました。クエというマレーのお菓子だそうです。お礼の英語でのメッセージとともに。まだ初級の生徒なので、日本語で書くのは難しかったかもしれません。タッパー三段に詰めてある形も違い、味もさまざまなクッキーです。マレー語では、クエと言うらしいです。生徒のおばさんの手作りだと言ってました。それにしても美しく、また味も絶品でした。キャンディー

同僚にも少しおすそ分けして、後はうちに持って帰り、家族で食べました。生徒からの贈り物は、まあ長く教師をしているので、時々いただくのですが、毎回というわけではありません。今回はたまたま続けて、いただきました。ラブラブ

最初の絵を描いてくれた生徒も、このお菓子をくれた生徒もマレー系シンガポール人の生徒。でも、中華系や、インド系の生徒にも過去にはチョコレートや、お花、ペン、寄せ書きやカード等、いただいてます。音譜

感謝の気持ちを示してくれるのは世界共通で、人種も宗教も関係なく、こういう行為は嬉しく、幸せな気持ちになります。日本語の教師になってよかったです。再びありがとう。ニコニコ


そろそろ学期末で、私が教えている日本語のクラスもテストが終わり、生徒たちともしばらくお別れ。来学期、また担当するかも分からないし、終わると嬉しい反面、寂しかったりする。しょぼん

そして今日、生徒の一人が授業が終わった後、この絵をくれた。このクラスは専攻がデザインでみんな絵がすごくうまい。かわいい女性の絵。よく見ると髪形や服装が私? でもー、こんなにかわいくないですよー。もうおばちゃんだしね。あせる

かなりかわいく描いてくれました。ありがとう。これだから、先生は辞められない。もっともっとがんばりたい、と生徒はいつも思わせてくれる。感謝です。ラブラブ
口ばしが黄色く羽に白い模様のある一見可愛い鳥。昨日と一昨日、キッチンに置いてあったバナナを一本づつ食べられた。(ノ_・。)

一昨日、やられた時、次の日は窓を少しだけ開けておいた。暑いしね。ほんの隙間だったのに、そこから入られて、又食べてしまった。スプレイとかも、窓のそばにまいたのだけど、効果はなかったみたい。ネットで検索したら、CDなどの光物が嫌いみたいで、田んぼなどにつっているのを見る。それで、うちにあったCDをちょうど鳥が止まる高さにつってみた。風に揺れるし、鳥は怖がるかな?ひらめき電球

今の所まだ入っていないのだけど、どこまで効果があるか。南国だし、外にいくらでも食べ物はあるのに、なんでうちに入って来るの。
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ほんとに腹が立つ鳥だ。プンプン
この佐世保の事件、気になって仕方がない。ネットは恐ろしい。テレビでは伏せられている加害者の名前や写真、両親の写真や経歴まで検索すると見られる。

地元の名士だった両親。父親は、弁護士で、母親は東京大学出身で、地域活動に熱心な方だった。母方祖父は新聞社を経営している。スピードスケートの代表で国体に親子で出ていたり、兄も東京の有名私立大の法学部に在籍。何とも絵に描いたような、エリート家族。

でもこの加害者は小学校の時に言い争いになった女の子の給食に四、五回洗剤等の異物を混入して問題になっている。ネットでは、言い争いの原因は、被害者の女の子が、「勉強の結果が全てじゃないでしょ。」と言われたので、「すべでだ。」と答えて、言い争いになったそうだ。

私はこの事が引っ掛かる。エリート意識の高い親の期待に一生懸命に応えようにしているのに同級生のこの正論。頭に来て、執拗に何度も給食に異物をいれる粘着性の陰険な性格を感じてしまう。

色んな人が様々に加害者の心の闇を論じているが、生まれつき性格の歪んだ子供などいるのだろうか。子供は親の鏡なんていう言葉もあるけれど、私もほぼ同じくらいの年の子供を持つので、自分の考え方や子育てはやはり子供に大きく影響しているのは認めざるおえない。

見かけはこのエリート家族、とても立派だし、色々と問題を起こしてきても、全て力によってもみ消してきたようにも見える。見ようによっては親の力に依存し、欲求が増長したようにも見える。テレビで、加害者の証言、被害者に恨みはなかった、や父を尊敬しているとか、再婚に反対していなかった、など口では何とでも言えるではないか。

逆に、被害者が大嫌いで嫉妬していた、あるいは、怒りを、小動物にぶつけていた、などとは、心で思っていても、プライドが高いと絶対に言えない言葉ではないだろうか。

もちろん、本人しか本当のことは分からない。ただ、世の中には目に見えない怖いこともある、と言うことをこの加害者は知らなかった、あるいは思考に欠けている。

小動物にも魂がある。まして、人間を殺すという事は、本人にも因果応報にきっと恐ろしい事が返ってくると思う。たとえ、数年後に、社会に出てこられても、被害者の無念は、目に見えなくても加害者に降りかかると思う。

そして、加害者家族は元のエリート家族ではなくなってしまうだろう。殺人者を出すということは一家離散、それは親戚までも及ぶ。幼児誘拐事件の宮崎勧の例を見ても明らかだ。父は、財産処分し、被害者に賠償金を払った後自殺、そして、親戚で公務員や教師をしていた人達は直接の家族ではなくても退職している。

ここまで殺人は周りを破壊してしまう。そして世間は決して事件を許さないだろう。再び優しかった被害者のご冥福を祈りたい。