

いきなりですが、先日こちらのスーパー、ジャイアンツで買ってきたサーモン。

息子が好きで、グリルにしたり、蒸したりして食べる。ノルウェー産のサーモンで、2.7キロ丸一匹さばいてもらった。34ドルちょっと。日本円で3000円くらい。三枚に下ろして八枚に切ってもらった。こうすると、調理しやすいし、食べやすい。けっこうな量なので冷凍庫に保存している。
実はシンガポールって日本のように切り身も売っているが、古くてはずれだったりする。なので、新鮮そうなのをさばいてもらうほうがよかったりする。
ただ、店員さんが、中国語しかわからなかったり、英語が通じなかったり、あるいは店員さんの英語が分かりにくかったりして、しかも短気な人がいたりするので、なんとなく切り身を買ったりしていた。
今回も、中国語でまくし立てられ困っていると、隣のシンガポール人女性が助けてくれて、通訳してくれた。しかも、ただ、鱗を取って、切ってもらうだけでなく、三枚に下ろして、骨も取り除くように指示してくれて助かった。
待っている間、親切なその人と雑談していた。なんでも、この前来た時は、週末で一時間も待ったそうだ。しかも、その日は高かったそう。今日はお得なのだと教えてくれた。また、骨の部分はスープにすればいいとも言っていた。さばき終わったときは、丁重にお礼を言って後にした。
シンガポール人の印象が私の中でグッと上がった日だった。












