誕生日でした。もう年取ることは嬉しいことではないけれど、やはり友人や家族に祝ってもらうのはいくつになっても嬉しい。

 

友人からお花も届きました。

 

この日は次女がブランチを作ってくれました。スクランブルエッグにハム、トースト、焼きトマト。夫がコーヒーを淹れてベッドサイドに持ってきてくれました。(誕生日だけでなく毎週末お願いしたい。)なのでこの日は遅いランチへ行こうと午後2時にイタリアンレストランへ次女が予約を入れてくれていました。でもなぜか1時過ぎ急にソワソワしだす次女と夫。そして私に2階へ行っててと言う。まあ二人とも隠すのがとても下手なので私はあっさりと「じゃあ上で待ってるね」と。どうも誰かと話していいる模様。。。。

 

「ランチに遅れちゃうよ〜!」と言っても「まだ行けないよ。もう少し待ってて。」と。そして1時40分にドアベルがなりました。「ママ〜出て〜!」と次女が叫ぶ。上に行けと言ったり外に行っちゃダメと言いながら玄関に出てと言う。そしてドアを開けると大きな花が!

 

カードが付いていたので読もうとするけれど、老眼鏡が見当たらず、焦りながら探し開いて読むとなんとアメリカにいる長女からでした。書いてある内容が嬉しくて私、号泣。その一部始終を夫がビデオに撮り長女に送っていました。長女は1週間前にお花を注文してくれていたとのこと。ランチに出かけるのを知っていたので配達時間も午前10時から午後1時と指定したのに、届いていないと焦って次女と夫にお花が届くまで出かけないでと言っていたそう。

 

風船が付いているところがいかにもアメリカ。

そしてビデオ電話で話しました。「ママのそばで一緒にお祝いしたかったよ。」と言われまた泣いてしまった私。

 

次女は私の好きなルクルーゼのお花のボウルをくれました。アルバイトをして買ってくれたそうで本当に嬉しい。薬味を入れたりブラウニーを作ったり色々活躍しそう。

 

コロナ禍で会いたい人に会えず、行きたい場所にも行けない状況だけれど、娘たちに祝ってもらって感動した1日でした。来年は皆一緒に会えますように!